5年2組において、特別活動学習「うわさの伝達実験」
の公開授業が行われました。
単元の目標は「うわさが広まるしくみをしり、『うわ
さかもしれない』と感じた」時に、自分にできること
は何かを考えよう。」です。

先生や児童が当事者を演じることで、自分事として考
える授業となっていました。
うわさを広めない為に、児童は当事者への事実確認が
必要だと感じたようでした。また、事実確認がないま
ま、憶測で話すことが人を傷つける可能性があること
に気づいていました。

授業後は研究協議と授業実践報告がありました。明日
からの学級経営にもいかしていきたいと思います。
