10月5日 キノコ出現

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 校長 小林です。

 食欲の秋といいますが、秋にはおいしい食べ物の多くが旬を迎えます。なかにはマツタケをはじめとするキノコ類もあります。そんなキノコが突然、職員室前(運動場側)の畑に顔出しました。いろいろと調べてみると「オオシロカラカサタケ」というキノコのようで、

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夏から秋にかけて公園の芝生や庭、校庭など、人工的な環境の草地に発生する大型のキノコです。食用キノコのカラカサタケに似ています。傘の直径は20cm近くなるものもあります。傘の表面には茶色の薄皮が付きますが、これがとれてしまって真っ白に見えることもしばしばあります。成熟したものでは傘の下のひだが暗緑色を帯びるのが特徴です。(大阪市HPより)

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と説明がありました。肉厚で大きいカサが開いており、バター醤油で炒めたらおいしそうに見えますが、毒性については

「誤って食べた場合、悪寒、頭痛、嘔吐や下痢、時に血便などのはげしい胃腸系の症状を呈します。」

という恐ろしいキノコであることがわかりました。子どもたちにも見せたかったのですが、毒性が強いということで刈り取ってしまいましたので、写真でご紹介します。公園などで見かけても食べないでくださいね。

DSCN2913.jpg

DSCN2914.jpg

DSCN2927.jpg 

どこからともなくバイキンマンが現れました

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このページは、ウェブ管理者が2020年10月 6日 07:54に書いたブログ記事です。

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