外国からきて日本に住んでいる児童、外国にルーツのある児童について、個別に日本語の指導や学習のフォローをしてくださる先生が、週に1回、巡回指導に来ています。
今日はひらがなの学習と、カードを使って日本語でのやり取りを練習していました。
学用品のことでわからないことなど、疑問に思ったことを先生に聞いていました。先生からの宿題も出て丁寧に取り組んでいます。友達の話も出ているようでした。
正門を入ってすぐのところの梅の木に花が咲いています。もうすぐ白い花も開きそうです。
外国からきて日本に住んでいる児童、外国にルーツのある児童について、個別に日本語の指導や学習のフォローをしてくださる先生が、週に1回、巡回指導に来ています。
今日はひらがなの学習と、カードを使って日本語でのやり取りを練習していました。
学用品のことでわからないことなど、疑問に思ったことを先生に聞いていました。先生からの宿題も出て丁寧に取り組んでいます。友達の話も出ているようでした。
正門を入ってすぐのところの梅の木に花が咲いています。もうすぐ白い花も開きそうです。
「みんなの宝物は何ですか?この問いかけからお話が始まりました。
「犬」「ゲーム機」「インコ」と子どもたちが答え後に、
「ぼくの宝物は足やねんな」
と嵯峨根望さんは子どもたちに語りかけてくれました。
「足が宝物って、義足じゃない、この僕の足が宝物」と義足を取ってくださいました。
小さかった頃は、みんなと違うことはかっこいい、スーパーマン、主人公やととらえていたそうです。小学校2年生のころ「歩き方がヘンや」など言われて、障がいを隠したいと思っていた時に「そんなこと言うな」と助けてくれる友達がいたそうです。そして、中学校で、足のことを隠さなくてもいいと思える出来事があり、友達が自身の障がいの受容に大きくかかわったと話してくださいました。
小学校4年生の時に、シッティングバレーボールと出会い、東京パラリンピックを目指したこと、出場したこと、選手ならではの話をしてくださいました。
その後、子どもたちはシッティングバレーボールの体験をしました。おしりを浮かせてはいけません。円陣パスの練習をして、試合形式でゲームをしました。
「みんなに知られたくないことあると思う、今は隠していい。でも気にしなくていい日が来るから。』思春期に差しかかる子どもたちに、今のままでいいよとメッセージをくれました。そして、「もうこれで友達だから」この出会いが子どもたちの心に残ってほしいと思います。
また、スポーツを通して楽しい時間を過ごせました。工夫することで障がいのある人もない人も一緒に楽しめる、そんな視点を持ち続けてほしいと思います。貴重なお話をありがとうございました。
3年生は、4年生から始まる課内クラブ活動の参考になるよう、クラブ見学を行いました。みんなで校内のあちこちを歩き、クラブの活動場所へ行って見学しました。
キャッチボールクラブ 後半はドッジビーをしました
運動クラブ 卓球クラブ
イラストまんがクラブ 室内遊びクラブ
音楽クラブ 工作クラブ
菜園クラブ 今日は収穫した白菜を中心に調理をして食べていました
3年生は、教室に帰って、「どのクラブも良かった~」「どれもよかったから、1つに決めるのが悲しい」「1年に1個だから3個入れるん?」とクラブ活動への関心が止まらないようでした。4年生に向けて、楽しみができたことはうれしいことだなと思います。
1月24日から30日まで全国学校給食週間です。
戦争中、食べ物が少なくなり、中断していた学校給食が1946年12月24日に再開されました。再開するために助けてくださった方々への感謝の気持ちから、12月24日を「学校給食感謝の日」としていましたが、冬休みに入るため1か月遅らせて、1月24日以降の1週間を「全国学校給食週間」としました。
高野台小学校では、給食委員会が5本の動画をとり、今週の給食時間にそれぞれのクラスで見てもらい、給食や食べ物について考えてもらう取り組みをします。
ご家庭でも子どもたちと一緒に「食」について話し合う機会になればと思います。
3学期が始まり2週間、特に今週はとても寒い1週間でしたが、寒さに負けず頑張っています。
1年生 模様を描いた凧を揚げていました。空中に浮かぶと嬉しくて走っていました。音楽では「ありがとうの花」を元気に歌っていました。
2年生 大きな数の学習、100でいくつ分、10だったらいくつ分と数の仕組みを考えました。図工では、いろいろな材質の紙を貼り、版画の版を作っています。
3年生 リコーダーの一節を録画。集中して吹いていました。紙版画の版、どう重ねていくと線が出るか、動画を見ながら確かめました。
4年生 映画は家で見る方がいいか、映画館で見る方がいいか、理由を発表して、みんなの納得度を聞いていました。百人一首に取り組んでいます。頑張って覚えてきています。
5年生 花粉を出すヒノキやスギの木はいるいらない?木に関心を持ちながら林業って何だろう?これから考えていきます。
6年生 うでの長さと、おもりの重さの関係は?てこの原理、支点、力点、作用点を学んでいます。リコーダーでこれまで習った曲を吹き、ペアで交代しながら聞き合っていました。さすが6年生。素敵な音です。
おおぞら学級 書初めをしました。漢字一文字を決めて、好きな色で書きました。
やまばと学級 自分の力で歩く練習をしています。
やまばとの子どもたちが作りました。
高野台小学校のみんなで、2026年かけぬけよう!
オンライン集会では、校長の話、委員会からの連絡等があります。
今日は、それに加えて、自主活動委員会が企画し、運営している行事「T-1グランプリ」の本選出場者の発表がありました。
最終10組が選ばれ、学校のみんなの前で披露してもらいます。残念ながら、本選に残れなかった子どもたちは、悔しい思いをしていたようです。それぞれの教室から、落胆と歓喜の声が聞こえてきました。
出ようと決めて、練習に取り組んで、予選を受けたことは無駄にはなりません。心が動く経験は、これからの原動力になります。
本選に進めることが決まった人たちには、よりよい発表をみんな期待しています。頑張ってください。
高野台地区福祉委員会主催のふれあい昼食会が高野台市民ホールで行われました。4年生が、歌を披露しました。音楽会で歌った「いのちの歌」を合唱しました。
間近に座られている地域の方に緊張気味でしたが、しっかり聴いてくれているので、それに答えるように、お互いの声を聴きながらのびやかに歌うことができました。たくさんの拍手をもらい、「上手だったよ」の声をかけてもらい、子どもたちは嬉しそうでした。「知っている人2人いた」「知らん人ばっかりだった」など、子どもたちの言葉がありました。このふれあい昼食会が、高野台地区に住んでいる方々を知る機会です。このような場を通じて、子どもたちは見守られていると実感しています。本当にありがとうございます。
昨日から始まった持久走月間ですが、さっそく高野台コース6kmを完走した人が、カードを取りに校長室まで来てくれました。
次は千里ニュータウンコース、そして吹田市コースがあります。
寒くなってきますが、無理せず続けて、元気な体作りにはげみましょう。
寒さに負けず、元気な体を作ろうという目標で、持久走を行います。業間休みは、持久走タイム。初日は、ぽかぽか陽気に包まれて、スタート。
教室でコースの説明を受けているクラスもありました。
3コース設定されていますが、ほとんどの子どもたちが、一番外のコースを走っていました。やる気満々。
自分のペースで、1日1周でも構わないから、続けて走りましょう。
水道部と地域の防災担当の方々が早くから来られて、学校の災害備蓄品の水道タンクを組み立てて、使用してみました。
職員室前の階段下に、タンクの部品が置かれています。それを運び出し、組み立てていきました。
白いパネルを組み立てて、一辺1mの立方体ができました。つまり1000L。
今日は訓練ということで、摂津市の水道部から給水車で駆けつけてくれ、実際に水を入れてみました。
こうして思うと、水道からきれいな水が出てくることはありがたいことだなと思います。摂津市の水道の皆様ありがとうございました。
学校には様々な災害備品が置かれています。備えあれば憂いなし。そして、実際に使い方を知っていることは心強いと感じました。
地区担当の防災委員さんが学校の備蓄品の確認をされました。この機会に、ご家庭での備蓄を相談、確認していただければと思います。
吹田市では、教育課程特例制度を活用し、1,2年生において年間10時間外国語活動の授業を設定し、取り組んでいます。担任の先生とAETの先生二人で今日は「フルーツ」について学習しました。
始めは、あいさつをして、「Hello song」を歌いました。たくさんの果物の名前を日本語と英語で比べました。同じ言い方でも発音をよく聞くと、最後にスがついていると気づく子もいました。
ミッシングゲームでは、消えてなくなったフルーツを答えます。パッと消えて、何のフルーツだったか、思い出して、正しく発音しました。
タイフーンゲームでも、自分で選んで決めたフルーツの名前を言って、ポイント獲得を目指しました。
何回も言うことで、日本語で言う言い方と英語で言いう言い方の違いにも気づいて発音できるようになりました。
1月17日は、31年前に阪神淡路大震災があった日です。この日に合わせて、学校では、地震避難訓練を行っています。
事前に各クラスで地震が起きたときにどういう行動をとるか学び、訓練に臨みました。
机の下に隠れる、運動場では真ん中に頭を低くしてしゃがむなど、場に応じた身の守り方で揺れが収まるのを待ち、頭を守りながら避難しました。教室で授業をしていたクラスは、防災頭巾をかぶり、避難しました。
避難するときの合言葉を高野台小学校では「おはしもてや」と教えています。「おさない」「はしらない」「しゃべらない」「もどらない」「低学年優先」「やまばと優先」です。1年生も担任の先生から聞いて覚えていました。今日は、授業中に地震が起きた想定ですが、地震はいつ起きるかわかりません。どこの場所でも、みんなと先生と一緒でない時でも、命を守る行動をしてほしいと思います。
3つの質問をしました。①体を守る行動ができましたか?②周りを見ましたか?③声を掛けましたか?
①はできました。②は今日は地震が起きていないので、ガラスが割れたなど危ないところはないので、見ていないようでした。実際に地震が起きたときは、ここは危ないと判断して避けないといけません、そして、友達は無事か、動けるのか、も見てほしいと伝えました。③「しゃべらない」の約束があるので、声を出していない人がほとんどでした。避難訓練では、関係のないおしゃべりはいけません。でも実際に、地震が起きて避難する時には、「大丈夫?」など声を掛け合ってほしいと思います。先生がいなければ、高学年が「逃げるよ」と声をかけてほしいと思います。
最後にもう一つ質問をしました。真剣に訓練できましたか?いろいろなところで地震が起きています。いつどこで起きるかわかりません。子どもたちは真剣に取り組むことができました。自分の命もみんなの命も大切な命です。みんなで命を守ります。
訓練をきっかけにご家庭でも、地震が起きたときどうするかを話し合ってみてください。
身長、体重を測る二測定の前に、養護教諭より保健指導を行っています。3学期は「アンコンシャスバイアス」についてのお話でした。無意識の思い込み、偏見とも表現され、何か見たり聞いたりしたときに、無意識にこうだと思いこんでしまうことです。
例を挙げながら、子どもたちの(そうかも...)を引き出していました。「みんな○○だから」「あたりまえ」「ふつう」「こうあるべき」「~だから」と言われることに、少なからず違和感や反発を覚えたことがある様子でした。
経験上思ってしまうことがあるということを知って、そういう思い込みにとらわれずに、今のは「アンコン(アンコンシャスバイアスの略)かも」と気づけると、人との関わりや自分への向き合い方をかえられると思います。
今日から、T-1グランプリの予選会が始まりました。初日は、1年生からです。ダンスと歌のエントリーでした。
審査員の高学年の人が前に座っていて、緊張している様子でした。
ダンスチームは、「ナルトダンス」を披露しました。始めるまでは恥ずかしそうだったけれど、音楽が始まったら、腕を動かして、音楽に合わせて楽しく踊りました。
歌は「GOLDEN]。一人で、アカペラで。堂々としていて、高い声もきれいにでて、素敵でした。
二組ともよく頑張りました。審査委員の自主活動委員会の人は一人ずつ審査しています。結果はお楽しみに。
学校に子どもたちの元気な姿が戻ってきました。子どもたちの「おはようございます」に交じって、今日は「あけましておめでとうございます」「今年もよろしくお願いします」と立ち止まってお辞儀をして、さわやかに門を通っていく子もいました。うれしい1年の始まりです。
教室では、宿題などの提出物をあつめ、新しいドリルなどが配られました。係を決めたり、目標を書いたり、クラスで楽しく過ごしたりしました。社会見学に行くための質問を相談し、さっそく学習モードに切り替えて話し合いをしているクラスもありました。
始業式では、これまで伝えていた「やる気・元気・根気」に加え「勇気」の話をしました。「失敗は成功の元」という言葉を聞いたことがある児童は多くいました。やる気があっても何もやらなかったら、失敗はしません。何もやらない人と、失敗した人で、勇気がある人はどちらでしょうか?
勇気を出して失敗しても、笑われない、冷やかされない、安心があると思えたら、勇気を出せます。頑張っている人に、励ましたり、応援したりできるあたたかいクラス、学年、学校を作っていきましょう、と話をしました。午年にちなんで、「うまくいく」のポーズをしました。
転入してきた友達や先生の紹介を聞き、児童会行事の「T-1グランプリ」についてのお知らせを聞きました。
さあ、3学期のスタートです。これから寒い日が続きそうですが、元気に頑張りたいと思います。保護者の皆様、地域の皆様本年も本校教育活動にご理解ご協力をお願いいたします。