水道部と地域の防災担当の方々が早くから来られて、学校の災害備蓄品の水道タンクを組み立てて、使用してみました。
職員室前の階段下に、タンクの部品が置かれています。それを運び出し、組み立てていきました。
白いパネルを組み立てて、一辺1mの立方体ができました。つまり1000L。
今日は訓練ということで、摂津市の水道部から給水車で駆けつけてくれ、実際に水を入れてみました。
こうして思うと、水道からきれいな水が出てくることはありがたいことだなと思います。摂津市の水道の皆様ありがとうございました。
学校には様々な災害備品が置かれています。備えあれば憂いなし。そして、実際に使い方を知っていることは心強いと感じました。
地区担当の防災委員さんが学校の備蓄品の確認をされました。この機会に、ご家庭での備蓄を相談、確認していただければと思います。
