茨木市立東奈良小学校で、第46回大阪府公立小学校算数教育研究発表三島大会が開催され、4年2組は公開授業の参加をいたしました。
早めに着いたので、お弁当を食べ、少し学校の様子を見ることができ、緊張もほぐれてきていました。急に歓声が聞こえてきたので、見ると、昨年の担任の先生が、いらしていました。子どもたちは大喜び。大阪府下からたくさんの先生が来られていました。
15分前から、ウォーミングアップを始めました。「黒板の緑の方が目にいいんちゃう?」とホワイトボードの日頃の教室と比べていました。先生も久しぶりのチョークをもって板書していました。和やかにウォーミングアップをして、授業へ。
授業の様子は、公開することができませんが、提示された教材に試行錯誤しながら取り組みました。2本の直線が平行であるかどうかを見つける方法を考える中で、垂直や長方形に気づき、関連付けて考えていました。頑張っている子どもたちの姿をたくさんの先生方に見ていただきました。よかったです。先生たちは、それを元に『つながろう 創ろう 新しい学び』のテーマに迫る協議をしていきます。
