吹田市では、「楽しい体育」という副読本を作成し、体育の学習で活用しています。その副読本を活用した授業の公開をしました。吹田市の教員の中で体育を研究したいと集まっている部会の先生方が参観されました。
体つくりの運動では、動物じゃんけんをしました。くまとうさぎの2チームに分かれ、じゃんけんをして変化していきます。しっかり腕支持をして、相手のところに向かっていきました。
次は、器械器具を使って、跳び箱の着手を意識しての運動です。腕をのばしたり、手をしっかり開いて付きます。
いよいよ開脚とびです。手を跳び箱の奥につける合言葉「おくパー」を意識して跳びます。友だちが着手や着地のポイントを見て、アドバイスをくれました。その後、先生がセッティングしてくれた端末を使って、動画で自分の跳び方を見て、跳び箱の奥に手を付けているか確認しました。
全体でも、困っていることを話し合い、次につなげていきます。
たくさん動いてウオーミングアップし、開脚とびに挑戦しました。「楽しかった~」と子どもたちが教室に帰っていきました。一生懸命取り組む姿がすてきでした。他校の先生からも褒めていただきました。
