吹田市立図書館より、最新の百科事典(ポプラディア)を2セット借りて、百科事典を使った調べ方を学習します。3年生以上の全クラスで取り組みます。
今日は3年生のクラスでした。 国語辞典の引き方についての学習は1学期にしているので、国語辞典と比べながら、百科事典のことを知り、引き方を学びました。
国語辞典は、言葉を調べるのに対し、百科事典は、事柄を調べます。「背」や「つめ」、「はしら」「見開き」など、事柄を引くときに見る場所や名前について知りました。
一人一人に百科事典一冊ずつと調べる事柄が書かれたプリントが配られました。始めは、配られた一冊で調べられる言葉をプリントから探して、百科事典をめくっていました。
見つかると、うれしくて「あった~」と声が出ていました。何と書かれているか、読んでいくと「知らんかった~」など、改めて知る楽しみが生まれていました。
「そばにスーパーマリオブラザーズとかある。」と見開きに書かれている事柄を見つけて喜んでいる子もいました。
百科事典は、調べたいことがわかることが目的ですが、そばに書いてある言葉や物事を知り、知識が広がるきっかけになります。今日は、もっと調べたいなというところで時間を終えました。次は、もっと早く調べることができそうです。
