14日は4年生、そして今日15日は6年生に対して、淀川河川レンジャーの方々による「着衣水泳」についての出前授業がありました。
暑い最中ではありましたが、子どもたちが安全に水際で過ごすことができるよう、しっかりと教えていただきました。
特に川での事故が多いこと、もしサンダルなどが流されても絶対に川に取りに入ったりせず諦めること、友だちを助けようと自らも川に入ったりせず、浮くものを投げ、周りに助けを呼ぶなど、事前にお話しいただきました。

実際にプールでは、身近にありそうなペットボトルでの浮身や、正しいライフジャケットの装着方法など、細かいことも教えていただき、子どもたちも集中して取り組んでいました。




今回の体験を通して子どもたちが水際の危険を自分事として捉え、水際の安全を意識しながらこの夏を過ごしてほしいと思います。

