明日の音楽会に向けて、どの学年も1時間前日練習に臨みました。本番と同じ動きをする中で、これまで練習してきた成果を発揮していました。先生からもらった最後のアドバイスを胸に明日の本番に備えます。
10月28日、児童集会を久しぶりに運動場で行いました。時間が来て、しっかりと並び、司会の話をきちんと聞ける姿は、2学期半ばになって成長してきた証です。先日行われた千一まつりのことと、6年生が修学旅行に向けて学習していることをそれぞれ6年生からお話してもらいました。
1年国語では、説明文教材を学んでいました。いろんな乗り物の特徴を文章から読み取っていく活動をしていました。ワークシートにある文章を読んで、ここだと思ったところに線を引いていました。課題を解く大事な箇所に多くの子が線を引けていました。
その1からの続き
お忙しい中、時間を作って、子ども達の対応をしてくださった、お店、施設の皆さんありがとうございました。
10月22日、千一小校区にある、たくさんのお店や公共施設に町たんけんとして出かけました。それぞれの場所で、扱っている商品やお仕事の内容を教えてもらい、子ども達は興味を持って、メモを取っていました。子ども達にとって、楽しい学びの時間になりました。
その2に続く
本校には、毎週月曜日に大阪府からスクールカウンセラー(SC)が派遣され、保護者や児童の相談を受ける体制を作っています。本校配置のSCより、普段のコミュニケーションの在り方を見直す出前授業を行ってもらいました。子ども達は、ロールプレイを通じ、喧嘩になりやすいコミュニケーションと話し合いが進んでいくコミュニケーションの違いを体験していました。
10月24日、千一地区公民館文化祭がありました。本校からは、児童の作品を複数出展し、参加いただいた方に見ていただきました。また、公民館主催講座で児童が作成した生け花も展示されていました。中学の吹奏楽部が来て、かっこよい演奏を見せていました。卒業生が活躍しています。
4年生の算数授業を見た後に、田中博司先生の講演会を片山小の先生方と一緒に聞きました。どうやったら子ども達がいきいきと算数に取り組むのか、田中先生のお話を聞き漏らすまいと先生たちはメモを取りながら話を聞いていました。今回学んだことが日常の授業に帰していけるよう努力していきます。
10月22日、本校に算数教育の一人者である田中博司先生をお招きして、授業研究と講演会を行いました。写真の様子は、授業の様子です。子ども達は、いつもと違う場所、たくさんの参観者の中、一生懸命3けたの数の仕組みを先生と一緒に考えていました。
10月22日、片山中学校で体育大会がありました。卒業生の様子を見に、私も午前中見学させてもらいました。小学校の時に比べて、子ども達が成長している姿を協議に出ているときだけでなく、運営の仕事をしている姿からも感じました。
4年生でデジタルシチズンシップ教育を行いました。メディアの見方を考えるというテーマで、写真を見ながら、二種類の記事は何を意図して書いているものかを考えました。写真から気づくことをお互いに伝えあったり、書かれている記事はプラスの意図があるのかマイナスの意図があるのかなどを考えたりしていました。
5年生では、分数の性質についても勉強します。分母と分子は違えども、同じ大きさの分数はあるのか、それをどうやって見つけるのか、決まりはあるのかなどを考えながら授業に取り組んでいました。
10月19日、万博記念競技場で陸上大会が行われました。本校も含む7校が集まり、1000人近い6年生が、100m走、50ハードル走、幅跳び、高跳びの競技を競い合いました。心配された天気も一日持ち、すべての競技をやり切ることができました。自分の持っている力を良い緊張感のもと発揮できる機会は貴重です。競技が終わった後のやり切った顔がとても印象的でした。
10月16日、3年生で校内研究授業を行い、その後、研究協議会を行いました。今回の授業でテーマになった疑問から授業を創る、子ども達が考えた学習のまとめの有用性などを授業を参観した教職員で協議しました。いろんな経験を持つ先生同士で意見交流することで、授業の見方、進め方について深く学ぶことができました。
3年算数では、分数と割り算について学習します。今日はその導入場面の授業でした。同じように4分の1に分けたのに、長さが違う短冊の飾りものを見てから、なぜそんなことが起きるのかをみんなで考えていました。疑問に思うことやわからないことを出し合い、それをみんなで解決していく形で授業が進んでいき、最後には元の長さが違うものを切り分けていたからだということに気づきました。
4年道徳は、正しいことは何か、どう行動することが良かったということについて、お話の場面に沿って、自分ならどうするか考えていました。また、行動できないときは何が原因なのかも、発表している人の意見も聞きながら、考えを広げていました。
2年図工では、「かさこじぞう」というお話の世界から着想を得て、図工作品を作っています。登場人物である、おじいさん、おばあさんにプレゼントするならどんなものがよいか一生懸命考えていました。
4年理科では、空気鉄砲の仕組みがある器具を使い、空気が玉を押し出す働きをしているのかどうかを実験していました。目には見えない空気がものを押し出す働きを持っているか、なぜそうなるのかなどを予想しながら活動していました。
10月14日、令和8年度芸術鑑賞会が行われました。低学年と高学年の2部制で、影絵劇「ゲゲゲの鬼太郎」を観劇しました。低学年は初め怖い雰囲気を感じていたようですが、劇が始まると中身に引き込まれて、のめりこむように見ていました。体験型のワークショップも行われ、効果音の出し方や人形が牛の皮でできていることを教えてもらいました。
5年算数では、分母が違う分数同士の足し算や引き算をどのようにすればいいか考える授業でした。これまでに習った公倍数や最小公倍数の考え方を使い、通分を行うことが学習しました。
4年外国語活動では、英語に親しむために、いろんな英単語を絵とともに覚えます。今日は、たくさんの文房具の種類を英語で言えるようになる活動をたくさんしていました。ゲームを楽しんでいるうちに、自然と単語が覚えられるような流れになっていました。
体育振興会、PTAの方を始め運営を担った方々本当にお疲れさまでした。
10月11日、秋晴れのさわやかな気候のもと、千一地区市民体育祭が行われました。下は幼児から高齢者の方まで、多くの世代が集い、一日運動に親しんでいました。市民体育祭は、競技に出た後、お土産ももらえることから、子ども達は張り切って走っていました。地域のきずなが深まる一日だったようです。写真でその様子を少しお伝えします。
その2に続く。
10月9日、1年生は天王寺動物園へ遠足に出かけました。公共の交通機関を使って、学校行事を行うのは初めてで、今回の遠足ではたくさん歩きました。天王寺動物園では、陸の生き物だけでなく、水の中の生き物も観察でき、こちらはたくさん頭と心を使ったようです。学校に帰ってくるまで頑張れた一年生に拍手を送ります。
6年国語では、話し合って考えを深める活動をしています。今回は、テーマを決めて、そのテーマについての自分の考えを、相手に納得してもらえるように伝えることを課題としていました。設定されたテーマが、自分たちの身近にあることから、議論は大いに盛り上がりました。建設的な議論をできるようになっている姿に、子ども達の成長を強く感じました。
10月9日、3年生は、万博記念公園へ遠足に出かけました。万博記念公園には、太陽の塔があり、今回はその内側を見学できることになっていました。子ども達は、外からだけでなく、内側の様子も見て感嘆の声を上げていました。天気に恵まれ、お弁当を食べた後、遊具でしっかり身体を動かして活動していました。
その3からの続きです。
学校に帰ってきた子ども達に話を聞くと、楽しかった、カレーおいしかったなど良い体験ができたんだなと思うことをたくさん聴かせてくれました。
その2からの続きです。二日目の様子です。
その4に続く。
その1からの続きです。
その3に続く。
10月7日、8日で5年生は1泊2日の林間学習に出かけました。学年の仲間と宿泊を共にする活動は、ワクワクとちょっぴり不安が入るものです。出発式の様子は、よし行ってくるぞといい顔をしている子ども達でした。活動の様子をいくつかに分けて写真で紹介します。
1年が国語で今読んでいるお話は、たくさんのカタカナ言葉が出てきます。今回の学習は、1年で習ったカタカナを身近なところから見つけようとする活動でした。Ipadを使って、カタカナのものを撮影する活動をしていましたが、子ども達はとても楽しく意欲的に取り組んでいました。
10月7日、PTA主催で給食試食会が行われました。今年もたくさんの方の参加がありました。初めに本校栄養教諭から吹田の給食について説明があり、その後、実際に当日子ども達が食べるものと同じ給食を食べていただきました。とてもおいしいという声をたくさん聴きました。また、子ども達はどれくらい食べているのかということを気にされている方もいらっしゃいました。子ども達も、よく給食を食べて毎日元気に活動しています。吹田の給食の良さを味わっていただく時間となりました。
準備から運営までPTAの皆さんありがとうございました。
1年国語で「サラダでげんき」というお話を勉強しています。今回の授業では、Ipadを活用して、お話に出てきた動物が登場した順番を確認したり、出てきた動物の特徴を考えたりする活動をしていました。まだ操作に慣れない感じはありますが、Ipadの画面をうまく操作して、自分の考えを先生に提出していました。
3年音楽ではソプラノリコーダーの演奏に取り組みます。音楽を控えたこの時期、ずいぶんリコーダーの音がしっかりしてきました。タンギングも意識できていることで、音がクリアに聞こえます。この授業の中で、音楽に必要な音符の意味、記号の意味などもテンポよく復習しながら、学習を進めていました。子ども達に力がついてきたなと感じました。
6年の算数の授業の様子です。今まで習った公式などを確認しながら、教科書に載っている問題を自力で解いたり、友達に教えてもらったりしながらやり進めています。これまで積み上げたものがたくさんあるので、しっかりと復習しながら、新しい問題に挑戦しています。
3年の体育館体育では、器械領域のマット運動に取り組んでいます。今日見た授業は、後転をメインの活動にし、そこに行くまでの補助的な運動をふんだんに取り入れ、子ども達が自然と後転ができるように活動がプログラムされていました。中学年から、しっかりと目標をもって、器械運動に親しむと、高学年で取り組む難しい技の前段階が整います。体を思いのまま操れる感覚は本来楽しいものなので、そこを味わいながらマットに親しんでほしいものです。
3年国語では、サーカスのライオンという物語を学習しています。今回見学した授業では、登場人物の心情や行動について、本文の叙述から深く読み取っていく活動をしていました。全文を通して主人公が大きく変化した部分をあえて一つに絞り、それぞれが意見を出し合い、議論していました。読んだり、書いたり、話したりと言語活動を駆使しながら、物語を読み深めていました。
10月2日、2年生の研究授業後、教育センターの指導主事を講師にお招きして、授業の研究協議会を行いました。今回の授業のねらいは達成できていたか、もっと良い教え方や仕掛けはなかったかを全教職員で協議しました。その後、指導主事より助言をいただき、子ども達の困り感から授業を作っていくことの大切さを示唆いただきました。大変学びの多い時間となりました。
10月2日、2年生で算数の研究授業を行いました。直角三角形を描くには、どんな条件に着目して作図していくのか、デジタルツールも使いながらみんなで議論していました。前に出てきて、班の考えを説明したり、友達の考えに自分の考えとすり合わせてどちらが良いか考えたりと頭をたくさん使う授業でした。たくさんの先生に囲まれた中の授業で、少し緊張したと思いますが、みんなよく頑張っていました。
3年で栄養教諭による食育授業を行われました。今回は、これまで習った栄養3色の知識を使って、バランスの良い食事になるにはどうすればいいかを考えました。山登りに行った人たちの様子を比較して、栄養のバランスを欠くと起きてしまう可能性があることを見ながら、3色そろった食事をとる大切さを学習していました。
4年社会では、社会のインフラについてたくさん学びます。今回の授業では、災害が起きた時に助けてくれたり、災害が起きにくくするために働く人たちのお話でした。災害が起きた時、まず災害対策本部が立ち上がり、警察、消防と連携して救助活動に入ることや、それだけでは十分でない場合、自衛隊への救助要請を行うことを学びました。
5年英語では、「できる、できない」ことを表現する「CAN」を学んでいました。AETの先生の発音に合わせて、I can ~と声に出して、その表現に親しんでいました。活動が進んでいくと、スピーチ活動などで習った表現を使い、自分のことを英語で伝えるところまで行きます。
5年家庭科で、買い物について考える授業をしていました。買い物が成立する条件などを動画で学び、どんな品物を買うかを考えるとき基準をいくつも上げ、自分ならどうするかを考えていました。例で筆箱を4種類見て、どれを選ぶかの活動では、班で活発に議論をしていました。自分なりの基準が見つかることを期待しています。
一日早いですが、昨日10月の全校集会を行いました。歯の健康表彰で選ばれた子に、全員で拍手を送りました。私からは、「善行積み」というお話をしました。良いことをするというのは気持ちがいいものですが、思いついたときにとかたまにするのではなく、継続してすることで、心が変わり、行動が変わり、それが習慣となるということを伝えました。MLBで活躍する大谷翔平選手のごみ拾いの話を伝え、「善行積み」で自分の人生も変わる可能性があることも伝えています。1人でも多くの子どもが、「善行積み」が当たり前になることを期待しています。
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