2026年8月アーカイブ
2学期始業式の中で、夏休み前に学校で応募していた「食育キャッチフレーズコンテスト」の表彰を行いました。入賞が10人、優秀賞が9人とたくさんの人が作ったキャッチフレーズで入賞しました。紹介されるのは少し照れ臭そうでしたが、みんなで健闘を称えました。
一部作品を紹介します。
入賞
「ラッキーにんじん 見つけたもぐもぐ おいしいな」
「のこさず食べる 地きゅうにやさしい みんなにやさしい!」
「ひとつぶに つまったおもい かみしめる」
優秀賞
「きゅうしょくが おいしすぎて とまらない」
「今日は何? こんだてみると おなかすく」
「好ききらい ひと口食べて 新発見」
「「もったいない」 世界を変える 第一歩」
8月24日、翌日からスタートする2学期に備え、授業づくりと子どもへの関わりについて校内で研修をしました。授業づくりでは、算数をテーマに、子ども達の発言をどのようにつなぐか、子ども達がどうやったら学習課題に興味を持つか、授業づくりにおける工夫について、参加者みんなで議論しました。普段話す機会がない人と授業づくりについていろんな意見を聞かせてもらうことがとても役に立ったようです。
子どもへの関わりについては、「叱る依存」というテーマで、私が夏休みに研修で聞いてきた話を伝達研修しました。「叱る」という行為は、叱られる側(子ども)にニーズがあるのではなく、叱る側(大人)の心理的なニーズを満たし、依存性まであるというお話です。子どもが建設的でない行動をしているときに、反射的に叱るのではなく、その子が適切な行動をしないのか、又はできないのかを見極め、環境調整や前提上条件を変えることで、建設的な行動が起きやすくかかわることが大切であることを確認しました。
授業づくり研修
「叱る依存」伝達研修
