9月27日、日曜参観授業の前に、保護者向けSNS講演会を行いました。講師は昨年度に引き継ぎ、筒﨑先生をお招きしました。昨年聞いたお話とは違う内容も多くあり、新しいことをたくさん教えていただきました。SNS上のトラブルの責任は、時には賠償問題に発展することや、無制限に動画やSNSを見続けると、脳にダメージが蓄積し、切れやすくなったり、我慢ができなくなったり、心の不安が大きくなったりすることが研究で分かってきたということなどをわかりやすく教えていただきました。たくさんの保護者の皆様に参加いただき、ありがとうございました。今後も継続してこの講演会を企画していきたいと考えます。
片山幼稚園でおこなれた研究授業を片中ブロックの取り組みの一環として見学させていただきました。幼稚園時代に、どんなことを大切に子ども達と活動をつくっておられるかを見せていただきました。遊びを通じて、たくさんのことを学んでいることがよくわかりました。ここで見たことを、小学校1年生を受け入れるときに役立てます。
9月25日、摂津市から先生をお招きして、校内人権教育研修を行いました。子ども達を集団としてどうとらえるか、その集団を見るときに誰を軸にして問題を考えるのかなどを丁寧に教えていただきました。また、教室でつらい思いをしている子や、友達とうまくいかなくなる子の行動だけでなく、その行動がどこから来るものかの背景を探ることが大切だいうお話を聞きました。先生たちの子どもを見る目が深くなることを期待しています。
1年国語で漢字を学習していました。漢字はそのもとになる絵があり、そこから想像して、どんな感じになったかをクイズ形式で子ども達は考えていました。写真は「上」という字の元になった絵です。みんなで予想しながらワイワイと楽しんで学習をしていました。
3年国語では、登場人物の気持ちを読み取って、物語文を読み深めていました。3年生になると、先生からの問いに対してたくさん買えるようになってきます。自分が考えたことを近くの仲間と交流して、考えを深めていました。
4年体育では、ハードル走の学習をしていました。いきなりハードルを跳び越す練習に入るのではなく、ハードル走のリズムを学ぶために、低いハードルやコーンを使って、リズムよく障害物を飛び越えて走り抜ける感覚を養っていました。
3年理科では、校内にいる秋の虫探しをしていました。草むらや植木鉢、理科用の畑などを探して、秋に活動する虫探しをしていました。虫が平気な子は、手で取ってじっくり観察し、苦手な子は、離れたところから虫の様子を観察していました。
1年生活科では、さまざまな遊びにチャレンジします。今回は水を使った的当てやシャボン玉飛ばしなどの遊びをたくさん経験しました。こういった生活経験が、3年生以降に習う理科学習の土台となります。良い天気に恵まれ、少し体を濡らしながらも、楽しそうに活動していました。
9月に入って、本校卒業生が小学校教諭免許の勉強で、教育実習に来ています。先日、4年生のクラスで、国語の研究授業を行いました。緊張しながらもにこやかに子ども達に話しかける様子が見られ、子ども達も一生懸命先生の話を聞いて、こたえようとしていました。
9月16日の午後は、学研という市全体で授業研修する時間となっていました。本校の4年生1クラスに残ってもらい、算数科の研究授業を行いました。千一まつりの後だったにもかかわらず、平行について学ぶ活動を熱心に行っていました。仲間の意見を聞いたり、質問したり、説明したりと頭をフル回転させ、平行について考えていました。普段は来ない市内全域から来られた先生たちに見守られながら、子ども達は頑張りました。