6月3日、全校集会を体育館で行いました。私からは、学校で栽培しているもので、花と茎の部分を見せて何の実がなるかクイズを出したり、運動会の振り返りをしたりしました。さらに、心は鍛えられ、強くなるものだという話をして、これからも自分にとって難しいことにもチャレンジしようと話しました。
1年生の教室に読み伝えボランティアの方が来られ、教科書に出てくるお話を読み聞かせてくれました。当日の天気はあまりよくなかったのですが、お話を聞いて、心の中の想像の天気はとっても晴れ渡っている様子を浮かべていたようです。お話を聞いて想像する機会はとても貴重な経験です。
4年図工では、ギザギザトリックアートを制作しています。これは、正面から見える絵と斜めから見える絵が違う錯視を利用した作品です。出来上がりを楽しみに子ども達は絵を描いていました。
4年道徳で「泣いた赤鬼」という教材があります。友情や本当のやさしさとは何かを考えるためのお話です。子ども達は赤鬼の行動を見て、自分はどうとらえるか、お話の結末を踏まえて、その考えは変わるのか同じなのかを友達と議論しながら考えていきます。写真は、ちょうど赤鬼と青鬼の間に友情はあるのかどうかを考えているところでした。
9月に児童会行事「千一まつり」があります。少し先の話ですが、すでにお店を出す学年は、どんな内容にするかを話し合い始めています。写真は5年生の様子です。児童議会の児童たちが、話し合いを進め、意見をまとめていました。
2年図工では、季節の花「あじさい」を題材に、子ども達が絵を描いていました。クレパスを使って、塗り上げようとしています。
2年音楽では、身体を動かしながらリズムに親しむ活動を、「アルプス一万尺」の曲に載せて行っていました。耳だけでなく、身体も動かすことでリズム感を養っています。
4年外国語活動で天気のことを表したり、尋ねたりする表現を学んでいました。アイリン先生から出されるクイズを楽しみながら、天気の表現に親しんでいました。
6月1日、火災を想定した避難訓練を行いました。火事のニュースも毎日のように報道され、いつ起きるかわからない身近な災害です。学校でも起こるかもしれないことに、定期的に訓練をしておくことは大切です。子ども達は、静かにすばやく行動していました。煙の怖さについても全員で確認できました。
6月1日、来週から始まる水泳授業のために、6年生がプール清掃に取り組みました。濡れることを覚悟で、いろんな場所をきれいにしました。最高学年としての仕事をちゃくちゃくと進めています。