7月21日、臨海前日練習を班別で行いました。夏休みに入っているので、たくさんの先生に関わってもらい、臨海に向けて確認しないといけないことを確かめていました。本番に向けてよい練習ができました。
終業式の後、それぞれ自分たちの教室に帰り、あゆみを担任の先生から受け取っていました。待っている間に、タブレット使ってキーボードタイプの練習をしたり、折り紙の動画を見て、折ったことのない作品に挑戦したりと、思い思いの過ごし方をしていたようです。あゆみを渡されるときに、丁寧に先生から説明を受けていました。
7月17日、1学期の終業式を行いました。夏休みに入る前に、各クラスで見えたことを取り上げ、「人の話を聞く」ことの価値を話しました。千一小の子ども達は、話を聞くことができるようになってきたこと、それは自分の成長にはとても役に立つことなどを伝えました。その後の連絡も最後までよく聞くことができていた千一っ子でした。
その1からの続き
今週は、6年生以外は4時間授業で下校し、6年生だけ臨海学習に向けた泳力班別練習を行いました。それぞれの班を担当する先生も指導に入り、海での泳ぎ方や隊列の組み方などをレクチャーしてもらいました。あともう一日練習して、本番に臨みます。
その2に続く
学校では、学期末ごとに大掃除を行います。多くの教室で本日大掃除をしていました。普段しないところまで掃除をするので、子ども達は一生懸命きれいにしようと頑張っていました。そんな姿を見られるのはとても微笑ましいものです。こういうことを小さい時から積み重ねることで、清潔感が育まれます。
1年生は、ひらがなの学習が終わるとカタカナも一気に習います。世界でも珍しい文字表記を覚えることで、脳が刺激されるという研究がありますが、1年生は一生懸命カタカナを覚えることに取り組みました。
今週で1学期の水泳授業も一区切りつきます。どれくらい泳力がついたか、確かめるテストを行っていました。自分の出来ぐあいに応じて、ぜひ夏休み練習する機会を持ってほしいです。写真は、4年生の様子です。
5年生家庭科では、子ども達が自立した大人になるために必要なことをたくさん習います。その中の一つが、裁縫です。ボタンを付けたり、ぞうきんを縫ったりといつか必要になる時のための技術を習得することができます。写真の様子は、縫い方の基本である、なみ縫い、本返し縫いを練習しているところです。
3年国語ではローマ字表記を学習しています。習ったローマ字を自分ですらすらとかけたり、タイピングしたりできるように、IPADを使ってタイピングソフトで鍛えていました。まだ一覧表を見ながらしている子もいますが、楽しみながらタイピングをすることで、自然と覚えていくことを期待しています。
2年生活では、自分たちが育てているミニトマトの観察を続けてきました。段々成長してくる様子を言葉と絵でワークシートに表しています。それらをまとめて記録するために、IPADで撮影し、最後にまとめの感想を書いていました。いろんなことを発見したようです。
5年図工では、自分たちがデザインした絵をもとに木工パズルを作成しています。電動のこぎりで切り出すところが難しかったようですが、完成するとうれしいようです。絵もとても上手にかけていました。
社会科で学んだ自分たちの暮らしを支えている社会の仕組みについて、課題だと思うことをポスターに表していました。子ども達それぞれで心に響いたことをキャッチフレーズとともに絵で表しています。
その1からの続きです。生活班の打ち合わせ後、水泳班に分かれて、担当してくれる先生たちとしっかりと打ち合わせを行いました。
7月13日、臨海学習に向けた児童と教職員の顔合わせ会を行いました。臨海学習は、海で活動するため、学年団だけでなく、全教職員で子ども達の活動をサポートする体制をとります。普段かかわりがない先生とも一緒に活動することから、事前に顔合わせの会を開きます。子ども達は、一生懸命先生の話を聞き、メモを取っていました。良い意味で緊張感をもって取り組んでいることが伺えました。
まずは、生活班での打ち合わせです。
その2に続く。
7月10日、吹田市シティープロモーション推進室の事業でスイス大使館の方をお招きして、スイスについての出前授業をしていただきました。6年生の英語の時間を活用しています。大使館の方から、スイスという国についての基本情報や、文化や自然の特徴を教えていただきました。6年生は、聞いた話で興味のあることをたくさんメモに取っており、興味深く授業を受けていたことが伺えます。こうやって、自分の知見を広げるには、良い出会いがあることが大切です。
5年算数では、合同な図形の条件や作図で必要な条件などを子ども達と考える活動をしていました。課題として提示された図形を同じサイズと角度で書くには、最低飛鳥な条件は何かを考え、仲間と考えを交流していました。
2年国語では、音は同じだけど違う意味の言葉を組み合わせて作った詩を学習していました。読み方でどちらの意味か読み分けたり、言葉の響きを楽しんで音読したりして、詩の世界を味わいました。
ようやく梅雨が明け、暑い夏がやってきました。6月は、良く雨が降ったのと気温が昨年より気温が上がらなかったことで、水泳授業も震えている様子が見られました。しかし、梅雨が明け、快晴の天気の中の水泳学習はとても気持ちがいいようで、子ども達が楽しそうに水泳学習に取り組む様子が見られます。写真は、3年生と1年生の様子です。
3年生
1年生
7月8日、午後から職員向けに臨海学習における指導研修を行いました。本校にいる指導教諭から、子ども達が躓くポイントやそれを防ぐ声掛けなどを学びました。子ども達に活動させることを、自分たちも実際にやることで、その難しさやポイントが分かります。
7月8日、児童集会を体育館で行いました。児童議会から夏休み作品展についてのアナウンスがあり、子ども達全員に夏休みにしかできないチャレンジをして作品を作ってと呼びかけていました。前で話していた子も、自分がやろうと思うことを宣言していました。
4年社会で、下水処理の仕組みを学んでいます。市役所の方が来ていただき、出前授業をしてもらいました。下水処理の仕組みを説明してもらった後、簡単な実験器具を使い、どの紙だったら流れやすいかを確かめ、自分たちが普段意識しないことを、意識できるようにしてもらいました。
1年音楽では、音楽会を見据えて、立ったままで鍵盤ハーモニカを吹く練習をしていました。みんなでとってもいい音が出せて、大喜びでした。楽しんで練習して、うまくなっていきます。
2年算数で時間の表し方について学んでいました。1時間は60分、大人にとっては当たり前のことでも、こうやって一つ一つ段階を踏んで習うことで身につくことです。子ども達は、タブレットも活用しながら、時間の単位やその意味について学習していました。
1年生活の授業で、七夕飾りを制作しました。地域の方がとってきてくれた笹竹に、一人ひとりの短冊を飾り付けました。将来なりたいもの、今習っていることがうまくなるように、仲の良い友達とこれからも仲良くなど、子ども達それぞれの願いが短冊に書かれていました。
笹竹を取ってきていただいた地域の皆様ありがとうございます。
6年音楽では、音楽会の曲が決まり、その楽譜が配られ、曲の説明がありました。メロディーラインをリコーダーで演奏できるよう練習が始まったようです。いきなりメロディーに入るのではなく、基礎の音階練習から行い、練習を重ねるごとに徐々にいい音が出るようになっていました。基礎練習って大事なんだなと感じる一コマでした。
7月5日、PTA・体振・公民館共催で子ども講座が行われました。今回のスポーツは、モルックとコーンホールです。コーンホールをするのは初めての人が多かったようですが、やっているうちに面白さに気づき、大きな声を出して楽しんでいました。モルックも小さい子でも楽しめるので、一生懸命投げる姿が見られました。
PTAの方、体振のみなさんありがとうございました。
1年生の授業でも、考えたことを自分の言葉で話す場面を多く作っています。写真は、算数の授業で、一人が伝えた言葉から、他の子がさらに説明を加えるという場面でした。こうやってアウトプットする機会を積み重ねることで、言語能力が発達することを期待しています。
1年生は低学年図書室に行き本を借ります。今日は、読書支援の先生から、学校が新しく購入した本の紹介を聞いていました。タイトルと表紙を見て、読みたいと声を上げる子が多かったです。
4年で、「動物とわたしたち」という出前授業を市の健康医療部の方をおまねきして実施しました。授業の中で、動物の気持ちを想像したり、動物と付き合うときの人間の責任について考える活動をしました。普段からペットなどでかかわりのある子も、そうでない子も、動物について考える良い機会となりました。
2年図工では、色とりどりのアイスクリームをデザインし、作品を仕上げていました。食べきれないくらいのアイスクリームを縦に積み重ね、カラフルな作品になりました。
1年生活の授業では、観察したアサガオの様子をワークシートにそれぞれ書き込んでいました。自分たちの背丈より大きく育ったアサガオ。きれいな花を咲かせている様子を子どもたちなりに記録していました。
5年社会では、農業について稲作を題材に学習しています。学習課題をもとに、自分たちで学習計画を立て、タブレットや資料集を使いながら、米作りをしている人たちの工夫や苦労を学んでいく予定です。身近にある食べ物がどのようにつくられるのかを知り、どんな考えを持つのか楽しみです。
6年理科では、今食物連鎖について学習しています。写真は教室で学ぶ様子ですが、この単元では、ロールプレイを使い、食物連鎖の様子を疑似体験するという活動もありました。頭だけでなく、身体でも理解を進めていったようです。
7月1日、全校集会を体育館で行いました。学校だよりでも書いた「態度価値」のお話をサッカーワールドカップに出場していた堂安選手の生き方を例にとり、子ども達にお話ししました。困難な状況に置かれても、それを試練ととらえ、自分の人生を切り開いて行く、そんな堂安選手の生き様は、尊敬に値するものだと話しました。堂安選手のことを知っている子どもも多く、しっかりとお話が聞けました。
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