子どもたちが夏休みの間に作った作品を体育館に展示して、互いに鑑賞しあう夏休み作品展を開催しています。
自分のお気に入りをじっくりと探したり、さわってもよいと書かれている作品は、手に取って遊んだり、ページをめくって見たり、感触を確かめたりしていました。「先生きて~」と自分の作品を紹介してくれたり、感心した作品を{すごいなあ~」と教えてくれたりしました。
子どもたちの興味関心の幅にいつも驚かされます。おうちの方のアドバイスやお手伝いもあったことと思います。作品自体が思い出になると思いますが、何を作るかを決めるところから、出来上がるまでのやり取りも含めて、夏の思い出になったのではないでしょうか。細かい作業から費やした時間、集中力やエネルギーを感じるものもたくさんありました。作品作りにご協力いただきました保護者の皆さま、ありがとうございました。
