給食室から火災が発生したと想定し、火災避難訓練を行いました。
火元から離れた階段を使って避難しました。エレベーターは使えないので、先生が児童を抱えて階段を下りたり、車いすを下ろしたりしました。他の子どもたちは口元をハンカチなどで押さえて、冷静に行動しました。
運動場に出たら、整列する場所へ小走りで移動します。『おはしもてや』(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない・ていがくねん優先・やまばと優先)の合言葉どおり、 階段では低学年を優先に高学年は待っていました。1年生は校舎が離れているので、西門からいったん道路に出て、運動場へ集合しました。
火事がどこで起きているかを知り、できるだけ離れたところを通って避難すること、1人でも友達しかいないときでも、みんなで命を守る行動がとれるようにお話をしました。
今日の火災避難訓練をきっかけに、おうちにいるときに、火事とわかったらどうするのか、どこを通ってどこに集まるのか、行動の確認をしてほしいと思います。
