4年生は、吹田市環境部事業課の方々をお招きし、パッカー車の出前授業を受けました。
パッカー車の仕組みについて教えてもらいました。安全に働くことができる仕組み(足で止められる、カメラで運転席から後ろが見えるなど)が装備されていると説明を受けました。
ゴミの分別について、同じハンガーでも素材が違うと、燃焼ゴミと小型複雑ゴミにわかれたり、同じぬいぐるみでも大きさが違うと燃焼ゴミと大型ごみに分けられたりすることなど、クイズ形式で子どもたちは答えながら学びました。
実際にゴミ袋をパッカー車に入れて、鉄板が動いているところと、運転席から後部が見えていることを確かめました。
最後は、入れたゴミ袋をパッカー車から出すところを見せてもらいました。
事前に学習をしていたので、厳選して質問をしたようですが、もっと聞きたいことがあったのでしょう。休み時間も担当の方のところで話を聞いていました。実際に、社会見学に行って確かめることが楽しみになりました。吹田市のゴミの分別は12種類。毎日の生活から出るゴミがどうなっているのか、正しく分別することの意義などこれからも学びます。
