7月20日 牛乳パック&デジタルシチズンシップ教育研修

 校長 小林です。

 7月20日の終業式の日の午後に2学期からの牛乳パック導入にかかる研修とデジタルシチズンシップ教育に関する研修を行いました。すでにお手紙を出しておりますように2学期から給食の牛乳が瓶から紙パックに代わります。一般的には瓶牛乳の姿を見ることはほぼなくなり、紙パックのものが多く流通していますが学校ではずっと瓶牛乳が提供されてきました。2学期からは大阪府下すべての学校で紙パックに移行するため、このような変更となりました。この日は紙パック牛乳の扱い方を中心に研修を行いましたが、瓶牛乳より扱いは簡単になり、唯一たいへんなのは最後に折りたたむ作業だけが大変です。とはいっても一度慣れてしまえばどうということはないので、子どもたちはすぐに慣れることと思います。

 もう一つのデジタルシチズンシップ教育にかかる研修は一人一台のタブレットが供され、子どもたちがデジタルの世界、インターネットの世界に触れる機会が増えてくるのですが、パソコンの良き使い手になるための教育がデジタルシチズンシップ教育です。従来の「情報モラル教育」は「あんな怖いことがあるよ」「こんなことはしちゃダメ」というような制限・禁止を教える教育という側面がありましたが、デジタルシチズンシップ教育は「テクノロジーに関する倫理的・文化的・社会的問題を理解し、責任を持って、かつポジティブにそれを利用するための規範を学ぶこと」を指します。平たく言えばネットの良いところ悪いところをきちんと理解して、自分の頭で考えながら行動する人を育成する教育です。今の子どもたちはこれから一生PCやネットにかかわっていくことになると思われるので、しっかり考えていきたいですね。

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 さて、4月から始まった当ブログをお読みいただき、ありがとうございました。当ブログも本日をもってしばらくの間お休みをいただき、次は2学期に再開する予定です。また、2学期からもお読みいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

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このページは、ウェブ管理者が2021年7月26日 08:29に書いたブログ記事です。

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