校長 小林です。
6月30日に2年生が研究授業をおこないました。本校では研究教科を「道徳」とし、1年生~6年生までのすべての学年が研究授業と授業研究会を行います。この日授業をしたのは2年生で「雨上がり」という教材です。物語は女の子がひまわりの前に落ちている空き缶を見つけますが、拾おうかどうしようか迷って3日が経ってしまいます。でも、思い切って拾うととても清々しい気持ちになったというお話です。
「どうしようかな」と迷ったり、「よしやろう」と自分で決めたりすることの大切さが分かり、良いと思うことを自分から進んでやろうとする心情を育てることがめあてとなっていて、2年生の子どもたちは自分たちの体験などを交えながら一生懸命に考えたり交流したりしていました。前回の6年生の授業の時と同様にカメラ係、講師先生だけが教室に入り、他の教職員は別室で中継画像を視聴しました。その後の研究会でも熱心な議論が展開されていました。
教室は講師先生とカメラ係fだけが入りました。
教職員は別室で授業の様子を視聴しました。