※初めて投稿してくれる新米記者の記事です。気合が入っていますね。「自分の学校は自分が創る」「学校は楽しいところじゃなくて楽しくするところ」と、僕はいつも言っていますが、「みんなで楽しい学校にして」と、たくさんの「!」にその思いが詰まっていますね。嬉しいです。
(以下、子ども記者の記事)
みんなで楽しい学校にして、思い出をいっぱいつくろろう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
記者:3年生Mさん
※初めて投稿してくれる新米記者の記事です。気合が入っていますね。「自分の学校は自分が創る」「学校は楽しいところじゃなくて楽しくするところ」と、僕はいつも言っていますが、「みんなで楽しい学校にして」と、たくさんの「!」にその思いが詰まっていますね。嬉しいです。
(以下、子ども記者の記事)
みんなで楽しい学校にして、思い出をいっぱいつくろろう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
記者:3年生Mさん
※すいません!せっかく記事を書いてくれていたのに僕がブログに上げられていませんでした!
プール掃除を頑張ってくれた6年生の記事です!
(以下、子ども記者の記事)
6月12日、六年生はプール清掃でした。
一生懸命掃除したおかげか、1時間で終わらせることができました!
私は、更衣室担当だったんですが、なぜか水でびちょびちょに・・・。でもそれもいい思い出になったと思います!
早くプールが始まって、思いっきり、楽しく泳ぎたいです!
記者:6年生Oさん
先日覗いた3年生の算数の授業。その続きが気になり、また見に行きました。
友だちの様々な考え方に触れたうえで、「ドット図だと、〇の大きさが少しずつ違うとパッと見て比較できない」という意見や「線だとメモリの線と混ざって分かりにくい」という意見が出された。
最終的には、ある男の子が、前に出てきて黒板に書きながら
「こういう風に棒みたなものを書けばいいんじゃない?」
と説明。
「ああ!」
と納得する声が上がる中、ある女の子が、
「だったら、横にこういう線を引けば、もっと比べやすくなるんじゃない?」
と、それぞれの棒グラフのてっぺんのところで横に線を引いていました。
そこで、先生が、
「なるほど!でも、今フリーハンドで書いているけど、ちゃんと比べようと思った時に、これでいいの?」
と問いかけると、
「定規使ったらいい!」
という声があり、クラス全体で棒グラフの書き方とメリットを確認することができました。
クラスみんなで棒グラフを書くことのメリットまで辿り着けることができて良かった良かった!
6月17日
4時間目に3年生の教室を覗くと算数の学習に取り組んでいました。
「ぼうグラフと表」の単元です。
子どもたちは、どうすれば「けがした場所」のデータを分かりやすく整理することができるかを考え、班で考えを交流していました。
なかなか思いつかない子も班で学び合う中で、
「ああ、そうか。」
と気づいている様子も見られ、ほっこりしました。実際にどう考えているのかを見てみると、低学年の時に学んだドット図(それぞれの項目の数を〇を並べて表した図)で表したり、線で表したり、棒グラフのようなもので表したり...と様々。
さあ、この後、どのように対話を通して棒グラフの良さを見出していくのでしょうか。そこが楽しみです。
昨日は初任者研修のため、2年生の担任の先生はお昼から出張。
ということで、引き取り訓練前の5時間目は僕が2年生の教室に行って、子どもたちの自習を見守ることになったのですが・・・。
5時間目の始まりのチャイムが鳴る前に教室に入ると、既に静かに集中して課題に取り組む子どもたちの姿が!!
びっくりしました。
その後も特に僕から声をかけることなく、子どもたちは担任の先生から伝えられていたことを互いに声を掛け合って進めていきます。
そして、1時45分になったら、複数の子が
「帰りの用意しよー」
と声をかけ、それに反応してみんなが素早く動き出す。引き渡し訓練があるから、下靴に履き替えに行く。
僕は何もする必要がなかったので、黒板に子どもたちの素敵な姿を書き留めることだけをやっていました。
すると、帰りの用意を終えた子たちが、iPadをもって黒板を撮り始めたのです。
「いっぱい書いてくれてありがとう!」
「校長先生、字、きれいやな!」
と、感謝の言葉や誉め言葉をたくさんかけてくれました。
もう、超ハッピーな時間でした。素敵な子たちです。
昨日の業間、下足ホールにいると、3年生が大事そうに虫かごをもって出てきました。
「何するん?」
と聞くと、
「モンシロチョウが羽化したから逃がすねん」
とのこと。その瞬間を見るために一緒に行くと、どんどん人が集まってきました。
ふたを開けてしばらくすると一匹が飛び立ちました。
「わー!」
その瞬間の何とも言えない子どもたちの顔。大事に育てて羽化させた子どものような存在のモンシロチョウの旅立ちを見送る子どもたちは素敵でした。
チョウは一匹ではなかったので、まだ虫かごに残っている方を飛び立たせるために、
「ちょっと虫かごから離れた方がいいんちゃう?」
「花に近づけた方がいいんちゃう?」
など、あーだこーだ言いながらやっていて、ようやくもう一匹も旅立ちました。
3年生の教室を覗くと、シーンとした空気の中、集中して筆を走らせている子どもたちの姿が。
なんと、初めての毛筆だったのです。
力を加減しながら様々な太さの一本線を書いていきます。
書いている顔は真剣そのもの!そして書き終わった後は少し表情が緩み、僕の方を見て、
「ちょっと太くなっちゃった・・・」
とはにかむ。自分の描く理想の線とはちょっと違ったんですね。
とてもかわいかったです。
指導している先生は
「お!〇〇さんは左手でちゃんと紙を押さえているから上手にかけてる!」
と、次々と個人名を挙げて褒めてくれるので、みんなとっても凛々しい姿で書けていました。
初めてにしては、かなり上手だったと思います。
「うまいなぁ」
と回りながら褒めると、とても嬉しそうでした。
3年生の4年生の授業の様子です。
3年生はホウセンカやマリーゴールドの観察、4年生は電流の働きの実験。
3年生の理科で働かせる見方・考え方の見方(視点)は、主として「比較」(形、大きさ、色などの違いや、成長に伴う変化を比べること)、考え方(思考)は、共通性・多様性、時間的・空間的な関係です。
子どもたちは、自分と友だちの植物の育ち方を比較し、「僕のは背が高いけど花が咲いていない。でも、〇〇さんのは背が低いけど花が咲いてる。なんでかな?」と問いを持ち、端末を使って調べていました。
4年生の理科で働かせる見方・考え方の見方(視点)は、主として既習の知識(3年生の回路の知識)や生活経験との関連付け、考え方(思考)は、質的・量的な関係の視点(乾電池を増やすと、モーターの回転はどう変わるか)です。
子どもたちは、乾電池2つのつなぎ方をを並列と直列ではどちらの方がモーターが早く回るのかを予想し、実験していました。
AIの発達で何でもAIに聞こうとしてしまう傾向がある時代にりつつあるからこそ、より一層、リアルを伴った理解につながる観察と実験は重要になってきますよね。
6月12日(金)
5時間目は6年生がプール掃除をしてくれました。
よく晴れていたので、結構暑く、途中でお茶休憩も入れながら取り組んだのですが、
よく働く!!!
誰もさぼってない!!!
自分から仕事を見つける!!!
掃除の仕方を工夫する!!!
掃除という作業に楽しみを見出す!!!
いやー、見ていて本当に清々しかった。
素晴らしかった。
僕も掃除に参加してプールの壁をこすっていたら
「校長先生、いいよ!いいよ!その調子!」
と励ましてくれる。(笑)
最高でしょ。
5時間目終了時点でかなりピカピカになりました。
当然先生からはお褒めの言葉が。
僕からも感謝を伝えました。
すると、周りの先生方から賞賛の拍手が!
とても気持ちのいいプール掃除の時間となりました。さすが北山田小学校のリーダー。まさに最高学年です。
これからの様々な場面での活躍に期待大です!
6月12日(金)
現行学習指導要領でも、また、次期学習指導要領でも「探究」が重要視されています。
AIにはできないこととして、「課題を見出す」という力があります。
探究学習のプロセスには、
「課題の設定」→「情報の収集」→「整理・分析」→「まとめ・表現」
の4段階があり、人間にしかできない「課題の設定」が起点となって、このサイクルをスパイラルで回していくことで人類は発展してきました。
今回、出前授業で行った「Q to VIEW」は、まさにこの「課題の設定」つまり、「問いを立てる」ということを体験的に学ぶプログラムです。
具体的には、ピタゴラスやナイチンゲールの立てた問いを追体験することで、その面白さや大切さを学び、
その後、お題カードと視点カードを使って身の回りの「当たり前」に「問い」を生み出す体験するという流れ。
5、6年生がそれぞれ学年単位で取り組みましたが、どちらもとても楽しんでいました。
6年生はこれから平和学習に取り組んでいきます。与えられたお題をただ調べてまとめるのではなく、自ら問いを持ち、それを解決するために探究のサイクルを回す。そのきっかけとなる貴重な時間となりました。
講師としてお越しいただいた(株)すなばコーポレーションの門川さん、ありがとうございました!
門川さんには、6月末に4年生にも別のプログラム(SDGsを学べる「Get the POINT」)の出前授業もやっていただく予定です。
6月11日(木)
この日は5年生が地域の田んぼを借りて田植えをする日でした。
晴天に恵まれ(少し暑かったですが)、子どもたちは広い田んぼに裸足で入り、農協の方から受け取った苗を教えていただいた通りに植えていきます。
「きもちいい!」
と言いながら楽しそうに植えている子、
「気持ち悪いー!」
と言いながらも笑顔で植えている子、様々でしたが、こんな大きな田んぼで田植えを体験できるのはとても貴重な体験です。
地域の方に心から感謝!
社会や総合でしっかりと米作りについて学び、今回の体験を生かしてほしいと思います。
田植えが終わった後、学校へ戻るために整列をしていると、近くに停まっていた新聞配達のバイクが倒れました。
すると、すぐに近くにいた子どもたちが散らばった新聞や広告を拾い集めたんです。なんとも素敵な姿。配達員の方も感謝されていました。
こういう咄嗟の出来事に対して、良いと思う行動を主体的に取れるのは素敵ですよね。
本当に素晴らしい子どもたちです。
6月11日(木)1時間目
1年生の教室では国語の授業が行われていました。
内容は助詞の「へ」。
どういうときに「へ」を使うのか、それを子どもたちが一人ひとり自分の言葉でみんなに伝わるように説明していました。
説明を聴いている子どもたちは
「そうそう」
「あー」
「わかるわかる」
など、つぶやきながら教材とつながりつづけていました。
こうやって、アウトプットすることによって自分の思考は整理され、よりクリアになり、友だちの考えもより一層自分事として真剣に聴くようになります。
一生懸命説明している様子を先生はニコニコしながら見守っていました。先生が解説し過ぎない。子どもたちに表現する機会を十分与える。教師としてとても大切な姿勢です。
6月11日(木)1時間目
2年生の教室では、算数の授業が行われていました。2つの長さを合わせた長さを求める問題で、cmとmmの両方がある場合、どのようにすればいいかということについて考えている場面でした。
ある子が、困っていることをみんなに伝えたところ、その困り感を全員が理解できていない様子があったので、先生が、
「〇〇さんの気持ちわかる?」
と尋ねると、
「わかるわかる!」
と手を挙げる子が複数人。そのうちの一人を先生が指名し、その子が〇〇さんが何に困っているのかをその子なりの言葉で解説します。
その解説が終わった後、〇〇さんに
「...ということで合ってる?」
と尋ねると、○○さんが嬉しそうにうなずいていました。
こうやって、一人ひとりの分からなさや困り感をみんなで解釈してから解決に向かう。このようなことを繰り返すことで子ども同士のつながりも生まれ、心理的安全性も醸成されていく。とても大切なプロセスです。
天候にも恵まれ(ちょっと暑かったですが...)、無事、運動会を実施することができました。
子どもたちに話したことはシンプル。
自分の運動会は自分が創る。
だから自分の目標を持つこと。
そして、周りの人も大切にし、支えること。
半日子どもたちの様子を見ていて、十分達成しているなと思いました。
どのプログラムでも子どもたちは一生懸命でした。
仲間が頑張っている姿を応援し、支えていました。
100点です。
そして、今回の運動会は、教職員と子どもだけではなく、保護者や地域の方も含めた「みんな」で創るというコンセプトを前面に押し出して実施しました。
その手段としての
「応援の声を言葉に」する取組は、大成功だったんじゃないかなと思います。
プログラムとプログラムの間にみなさんから寄せられたメッセージを放送担当の首席に読み上げてもらったことで、より一層、「みんな」で創っているんだという、温かな雰囲気になったと思います。
そして、閉会式後の片付けでは、卒業生も含め、およそ100名ほどの方々が手伝っていただいたので、あっという間に終わりました。
驚愕の速さに感動です!
ありがたすぎます!!
最後の最後まで「みんな」で創ることのできた、「みんな」の運動会でした。
保護者の皆様、地域の皆様、これからも共により良い学校を創っていきましょう!!!
ありがとうございました!
2年生のクラスでは国語で漢字の学習をしていました。
新出漢字を学んで、その後、その漢字を使った言葉をみんなで出し合っている場面。
新出漢字は「教」。
子どもからは、この漢字を使った言葉として、
「べんきょう」
「じゅぎょう」
という言葉を発表していました。
「その気持ちわかるーー!!」
その後、子ども同士で修正し合いながら、べんきょうの「きょう」やじゅぎょうの「ぎょう」は「教」ではないことを学びました。
授業の中でこうやってどんどん発言してくれるから、正しい知識を得られるんですよね。
隣のクラスでは、教科書の物語文を音読していました。
まだ読み慣れていないようで、たどたどしく一人一文ずつ読み進めていましたが、間違った読み方やつまっていると、ちゃんと周りの子が優しく「〇〇だよ~」と教えてくれます。素敵な関係ですね。
今朝は昨日から延期になった全体練習の2回目でした。
今回もチャイムが鳴る前から児童席の場所に座っていたので、もうチャイムの前に練習をスタートできてしまいました。
本当にすごい・・・・。
そして、練習が始まってみると、
「もう一回やってみようか。」
と言うこともなく、自分たちで考えて素早く行動できていてびっくり。
整理体操やラジオ体操の時の体操隊形や元の並び方に戻るときも早い!!
びっくりしたのは1年生。
あっという間に列をそろえて並んじゃいます。
他の学年も先生が指示しなくても、勝手に「前へならえ」をやって、列を整えていました。
応援合戦もみんな一生懸命声を出していて気持ちが良かった!
一人ひとり「自分が」を大切にして考えて動ける北山田っ子。素晴らしすぎます。
おかげで、予定よりも10分も早く終わっちゃいました。
本番楽しみだ!!
6月3日(水)
業間休みに来ている6年生の広電博士Oさん。今回は首都クイズを出してくれました。日本から始まり、順に答えていくと、詰まったのはタイ。バンコクと思いきや、
「正式名称は、クルンテープ・マハナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロック・ポップ・ノッパラット・ラーチャタニーブリーロム・ウドムラーチャニウェートマハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカタッティヤウィサヌカムプラシット」
とのこと。
というか、覚えているのがすごすぎる。
僕は絶対に覚えられません。
iPadで文字としても見せてくれました。
すごいな。
改めて調べてみると、その長い首都名の意味は、
「天使の都 雄大な都城 帝釈天の不壊の宝玉 帝釈天の戦争なき平和な都 偉大にして最高の土地 九種の宝玉の如き心楽しき都 数々の大王宮に富み 神が権化して住みたもう 帝釈天が建築神ヴィシュカルマをして造り終えられし都」
だそうです。
ものすごい想いの詰まった首都名ですね。
Oさん、ありがとう。学びになりました。
3年1組の緑の机の下に虫かごが置いてあって、その中にはチョウがいるよ🦋ぜひ見てみてね。
記者:3年生Mさん
※保護者の方、地域の方、サポーターさん、来校された際は見てあげてください。理科の授業の一環で飼っていますが、すごく大切に育てています。
全校集会で発表されたように下足ぴかぴかぴたいん大募集中❗️‼️
記者:3年生Mさん
※アピールしてくれてありがとう!サポーターさんも隊員になってくれると嬉しいね。
全力で取り組むこと
友達とよく話すこと🗣️
周りをよくみること
記者:3年生Fさん
※Fさんは、北山田小学校での過ごし方としていつも心がけていることを書いてくれたみたいです。素敵ですね。
6月19日に芸術鑑賞会(午前)があり、「音楽工房~世界の楽器と遊ぶ仲間」
の皆様がきてくれます。
詳細は学校だより(2階職員室前)をご覧ください。
記者:6年生Oさん
※一般には公開していません。学校行事として行うものになります。記者として嬉しい気持ちを表現してくれました!
みなさん6月なのにもう暑いですね。
今年の7月や8月の夏は気温がどうなるのでしょうか
🫠
皆さん急に暑くなった日など熱中症に注意してくださいね!
暑さを表す言葉で25℃以上は夏日(なつび)、30℃以上は真夏日(まなつび)、35℃以上は猛暑日(もうしょび)、40℃以上は酷暑日(こくしょび)という言い方があります。
熱中症対策をしてくださいね。
ともかく気をつけてください。
記者:4年生Gさん
赤組、白組関係なしで楽しもう❗️
記者:3年生Mさん
今週の土曜日が運動会。
どんどん土曜日に近づいてきているよ‼️
運動会のじゅんびをしよう❗️
朝ごはんをしっかりと食べてげんきに登校しよう❗️
記者:3年生Mさん
暑い日が続いているので、暑かったら熱中症になり、辛い思いになります。
こまめにに水を飲んで夏を元気に過ごそう😀
記者:3年生Mさん
暑い日が続いているようで暑かったら熱中症になり辛い思いになります。こまめにに水を飲んで夏を元気に過ごそう😀
記者:3年生Mさん
(1つ前に投稿した記事に登場する新人記者の記事です)
本日から6月。
ということで、今朝は全校集会を行いました。
今回のテーマは「考える」。
学校教育目標の一つ目に「自律」を挙げているように、「自分で考え判断し行動する」ことはこれからの時代を生きていくうえでとても大切な力です。
考えるという行為をする際に大切になってくるのが「何のために」という目的志向。
先生たちも、学校で行う授業や様々な活動では「何のため」を常に意識しながらやっているんだよと伝えました。
そして、その「何のため」の拠り所となるのは「学校教育目標」であり、「めざす学校像」「めざす子ども像」です。
子どもたちの中には、言葉としてこれらは入っています。
しかし、それが本当に日々の行動に生かされているのか。それを自分自答し続ける必要があります。
今回は特に「考える」うえで、「ちがいを豊かさに」の視点は外さないでほしいと伝えました。
業間下足ピカピカ隊も2人の6年生女子が互いに対話しながら計画を立て、ポスター制作やスタンプカード作成のところは校長室で僕も仲間に入れてくれながら話し合って、活動をスタートさせてくれました。まさにちがいを豊かさにしてくれた姿でした。その結果、3週間経つ今でも継続してたくさんの隊員隊が活動してくれています。
そんな具体的な話も入れながら、
みんなも自分にできる「自分の学校は自分が創る」を実行してほしいと伝えました。
そして、その一つが土曜日の運動会。
運動会をより良いものにするのは先生とみんな一人ひとり。
どんなことを頑張るのか、その決意をアウトプットできるように付箋に書いて貼る場所を校長室前に設置するので、どんどん書きに来てねと広報。
どんなことが書かれるのか楽しみです。