6月23日(火)
3年生の教室では翌日から始まる水泳学習を前に、気をつけなければいけないことを先生が丁寧に話し、そのうえで子どもたちに
「なぜこんなに時間をかけて話をしているのか」
と問いかけていました。
子どもたちは、一人ひとりが頭を働かせ、隣同士で考えを伝え合った後、全員が自分の考えを一人ずつ発表していました。
吹田の水泳は「命を守る水泳」。
そのために、今の自分たちの学習への取り組み方をそれぞれが振り返りました。
しっかりと話を聴き、一人ひとりがしっかりと考えて行動できないと命にかかわります。
しかも3年生から初めての大プール。
一人ひとりが自覚をもって学習に向かうことは安全面でとても大切なことです。
大事な学びの時間でした。
この時間で考えたことを実際の水泳学習での行動に生かしてほしいと思います。
