2026年7月アーカイブ

現時点で62名の教職員から夏季合同研修の感想が集まっている。

記述内容をAIで分析すると、以下のような考察をしてくれた。

今回の研修を企画したねらいが概ね達成できていると分析してくれており、純粋に嬉しく思うと同時に、これがスタートラインであり、これを機に山田東中学校区全教職員で、本校区の一人ひとりの子どもにとって学校園を魅力ある場にしていきたいと強く思った。

前例がない形、内容での研修だったが、信念をもって企画、実施してよかった!!

(以下、AIによる考察)


今回の合同研修の感想を分析すると、本研修は参加者の満足度が高かったというレベルにとどまらず、教職員一人ひとりの「子ども観」を問い直す機会として大きな成果を上げたことがうかがえる。

まず、多くの教職員が「信頼についてこんなに深く考えたのは初めてだった」「一つの言葉をここまで議論したことはなかった」と記述しており、普段当たり前に使っている「信頼」という言葉を、自らの経験や他者との対話を通して再定義することができていた。
これは、本研修の目的であった「子ども観の共通理解を図る」ための第一歩として、大きな意義があったと考えられる。

また、多くの感想に共通して見られたのは、「答えを得ること」ではなく、「問い続けること」の価値に気付いたという変容である。「答えを出すことより考え続けることが大切」「明確な答えはないからこそ考え続けたい」といった記述からは、知識や手法を受け取る受動的な研修ではなく、自ら問いをもち続ける姿勢へと意識が変化していることが読み取れる。
これは、教職員自身が学び続ける専門職としての在り方を見つめ直す機会にもなっていたと言える。

さらに、本質観取という対話手法についても、単なる研修内の活動として終わるのではなく、「授業で活用したい」「子どもの話し合い活動や学級会、保護者対応にも生かせそうだ」といった実践への広がりが多く見られた。
このことから、本研修は一過性の学びではなく、今後の教育実践へと接続される可能性を十分に秘めていることが分かる。

また、合同研修という形式そのものの価値も非常に大きかった。他校種・他校の教職員と対話することで、「子ども観にズレがあることに気付いた」「9年間を見通して考えることができた」「中学校や他校の視点を知ることができた」という感想が多数見られた。
これは、ブロックとして子どもをどのように捉え、どのように育てていくのかという共通理解を形成する上で、大きな意味をもつ成果である。

一方で、今後の課題も明らかになった。複数の教職員が、「今回の研修と不登校対応とのつながりがまだ十分に見えていない」「具体的な実践につながるイメージをもちたい」と記述している。
これは研修が失敗だったということではなく、今回の研修が「対応方法」を学ぶ場ではなく、「対応を支える子ども観」という土台を育てることを目的としていたためであると考えられる。今後は、この共通理解を具体的な不登校事例や日常の教育実践と結び付けながら対話を深めることで、理念と実践がつながる研修へと発展させていく必要がある。

総じて、本研修の最大の成果は、「信頼とは何か」という答えを得たことではない。教職員一人ひとりが、自らの子ども観を問い直し、他者との対話を通して共通理解を形成しようとする文化の第一歩を築けたことである。多くの参加者が「問い続けたい」「学び続けたい」と記していることからも、本研修は単なる知識の獲得ではなく、教職員のマインドセットに働きかける研修として高い成果を上げたと評価できる。今後は、この土台の上に具体的な実践を積み重ねることで、中学校ブロック全体で「子どもを信頼する文化」がさらに醸成され、不登校をはじめとする様々な教育課題の解決につながっていくことが期待される。

7月13日付け、そして7月20日付けの7面。
日本教育新聞に、北山田小学校の「業間下足掃除隊(ピカピカ隊)」の取組が2週連続で掲載されました。

「掃除隊が新聞に載ったんですね!」

そう言われることが多いのですが、僕は少し違う見方をしています。
新聞社が取り上げたのは、掃除そのものではありません。
そこにある「子どもが主体となって学校をつくる文化」だと思っています。
始まりは、たった2人の6年生
この活動は、6年生2人の「下足エリアをもっときれいにしたい」という思いから始まりました。
先生に言われたわけではありません。
委員会活動でもありません。


自分たちで課題を見つけ、自分たちで仲間を集め、自分たちで活動を始めました。

この姿こそ、僕たちが学校で育てたい姿です。
だからこそ、「素晴らしい活動がありました」で終わらせたくありませんでした。
教育界の全国紙に取材してもらえれば、この行動の価値を子どもたち自身が実感できる。
そう考えて、僕から新聞社へ連絡しました。

そして1回目の記事では、その挑戦が大きく紹介されました。

でも、本当に価値があったのは、その後でした。
活動が広がるにつれて、隊員は40人から80人へ。
順調に見えました。
ところが、徐々に参加が減ってきたのです。

そこで、まず考えたのは、
「子どもたちは、この課題をどう見ているのだろう。」
ということでした。

子どもたちは、原因を見抜いていたのです。


「週4日も活動していると続きにくいのかも」

「スタンプカードをやめたら参加がものすごく減ったから、やっぱりスタンプカードは必要かも」

「活動日が分かるような宣伝、周知がひつようかも」


そんな分析を始めたのです。

僕は驚きました。
「参加者が減った」という現象だけではなく、
その背景にある構造まで見ようとしていたからです。

そして、

「もっと続けたくなる仕組みにしたい。」
「掃除する意味が伝わるようにしたい。」

そんなアイデアが次々に出てきました。
課題は、失敗ではない。
教育では、どうしても「成功事例」が求められます。

うまくいった。
成果が出た。
参加者数が増えた。

もちろん、それも大切です。
でも、本当に価値があるのは、
課題が見つかったことではないでしょうか。

課題が見つかる。
その課題を自分たちのものとして受け止める。
原因を考える。
仲間と対話する。
試行錯誤する。
また改善する。

このプロセスこそが、本物の学びです。

学習指導要領において「学習の基盤となる資質・能力」として、言語能力や情報活用能力と並んで、問題発見・解決能力が挙げられていますが、まさに6年生2人が身に付けているのがこの「問題発見・解決能力」なのです。

だから僕は、今回の記事で「参加者が減った」という事実が掲載されたことを、とてもうれしく思いました。

「うまくいっています」という美談ではなく、
子どもたちが課題に向き合っている姿そのものが評価されたからです。
学校は、毎日がチャレンジの連続です。

子どもも大人も、うまくいったり、うまくいかなかったりを繰り返しながら成長しています。
だから僕は、学校の姿を発信するときも、成功だけを伝えようとは思いません。

むしろ、
「今、こんな課題があります。」
「子どもたちがこんなことを考えています。」
そんな"現在進行形"の姿こそ、多くの人に知ってもらいたいと思っています。

その姿を見た誰かが、
「うちでもやってみよう。」
「子どもって、こんなことまで考えられるんだ。」
「だったら自分はここの部分で支えられそうだ。」

そう感じてくれたら、それだけで学校の価値は社会へ広がっていきます。

自分の学校は自分が創る

掃除隊の活動は、その言葉を形にした一つの実践です。

学校は、先生だけがつくるものではありません。
子どもも、保護者も、地域の方も、それぞれが当事者として関わることで、学校は少しずつ変わっていきます

今回、日本教育新聞が2週連続で取り上げてくださったのは、「掃除隊」という活動ではなく、その根底に流れる学校文化だったのではないかと感じています。

子どもを信頼する

子どもを信じて任せる。
そして、子どもが持つ本来の力を発揮できるように一緒に考える。

そんな学校が一つでも増えたら、日本の教育はもっと面白くなる。
そう信じています。

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山田東中学校ブロック夏季合同研修

7月21日(火)

研修DAYの午後は、山田東中学校区の4校園の全教職員が一堂に会しての研修でした。

山田東中学校ブロックとして、今年度重点的に取り組もうとしているのは、不登校対応です。

研修内容を検討する際、表層的な対応方法や知識だけを学ぶことよりも、その土台となる我々教職員が子どもをどう捉えるのかという「子ども観」を中学校ブロックの全教職員で擦り合わせ、共通理解を図り、ベクトルを整えることが、4校園の一人ひとりの子どもにとって魅力ある学校園づくりにつながるのではないかと考えました。

そこで、考えたのが、講師の先生のお話を聴くという、受け身の研修ではなく、対話によって「子ども観」を擦り合わせる「哲学対話」でした。

そこで講師、ファシリテーターとしてお願いしたのは、僕が大好きで尊敬している苫野一徳さん(哲学者・教育学者)。しかし、多忙のため、本校に来ていただくことが難しかったことから、紹介いただいたのが、苫野さんらが昨年の10月に立ち上げられた一般社団法人ホンシツカンシュ。早速連絡を取った結果、その代表理事である杉本さんに熊本からお越しいただけることとなりました。

今回の研修は14時から17時。3時間ガッツリと対話しました。

内容は2部構成で、1部が本質観取「信頼とは何か」。僕から研修の趣旨説明を行ってから杉本さんから本質観取や哲学対話の説明を経て、4・5名のグループで実際に本質観取に取り組みました。本質観取では、「信頼されていると感じた経験」「信頼していると感じた経験」「信頼できないと感じた経験」など、参加者が「信頼」に関わる様々な具体的な事例を出し合い、そこから共通する「キーワード」を見出し、それらのキーワードから、「信頼とは・・・・・・である」という言葉にしていきました。

初めは「哲学」と聞くと、「むずかしそう・・・」という印象だった方が多いようでしたが、始まってみるとどんどん対話が活発になり、表情も生き生きしていきました。20グループが対話に熱中している体育館は、なんともエネルギー溢れる素敵な空間となっていました。

途中で10分の休憩をはさみましたが、休憩中も対話し続けているグループがいくつもあり、まさに「主体的・対話的」な姿が見られたので、とても嬉しく感じたところです。

そして、各グループが最終的にそれぞれの対話を経て、「信頼とは・・・・・である」という言葉に紡ぐことができ、そこに至った対話のプロセスも共有してくれたので、聴いている他のグループにとっても大変学びのある時間となりました。

そして、2部は、1部で紡いだ「信頼」の本質定義に基づき、「子どもを信頼するとはどういうことか」について対話しました。本質観取とは異なり、哲学対話は共通了解を見出すところまで行きつく必要はないので、それぞれのグループで、「信頼」に関わって、教師と子どもとの関係において当てはまる部分と難しい部分を見出したり、子どもを信頼することについての疑問や問題意識を出し合ったりしたうえで、その問いについて自由に対話する時間となりました。

こんなにも脳みそに汗をかくほど思考し、中学校ブロックの教職員がごちゃ混ぜになって哲学することは、中学校ブロックとして子どもにとって魅力ある学校園づくりにつながると確信できる時間となりました。そして、子どもにとって魅力ある学校園になれば、不登校の課題についても少しずつ改善していくのではないかと思っています。

今日は、教職員と子どもが互いに信頼し合える魅力ある学校園づくりの第一歩。これからも我々教職員は、今日考えたことをきっかけに「子どもを信頼するとはどういうことか」を常に問い続けていきたいと思います。

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校内研修

夏季休業期間に入って1日目の7月21日は研修DAY!!

午前中の1つ目は9時から10時20分までアナフィラキシー対応研修。実際の場面を想定したシミュレーション研修です。教職員は自らの役割を意識しつつも、臨機応変に対応できるように考え、動いていました。また、その後のリフレクションでは多くの教員からそれぞれの立場で感じた反省店や改善点が出され、自分事として捉えて研修に主体的に臨んでいることが伝わってきて、とても嬉しく思いました。

午前中はもう1本、10時20分から12時でいじめと虐待の対応について学びました。講師は、市の教育相談員、府のスクールカウンセラー、市のSSWの3名。3名が揃って研修を実施している学校はかなり珍しいと思います。研修を実施したことはもちろんですが、3名が揃って、当日を迎えるまでに打ち合わせを重ねたプロセスそのものが、子どもにとって安心安全な北山田小学校の構築に大きく寄与していると思います。研修後には、先生たちから様々な感想や質問、意見が出され、こちらの研修も自分事として捉えて主体的に学ぼうとしていたことが伝わってきて大変うれしかったです。

今回の学びを生かし、2学期から子ども一人ひとりにとって安心、安全な学校づくりを全教職員で進めていきたいと思います!

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日本教育新聞にピカピカ隊が掲載されました!

7月13日付日本教育新聞7面にピカピカ隊の取り組みを大きく取り上げてもらいました!!(記者さんにブログ等に掲載する許可は得ています)

「自分の学校は自分が創る」

ということを2年間様々な形で子どもたちに伝え続け、先生たちもそのことを意識して子どもたちと関わって来てくれたおかげで、6年生の2人が主体的に企画し立ち上げてくれたこの取組。

「自分が行動することで国や社会を変えられると思いますか」

という日本財団の18歳意識調査の項目において、諸外国の結果と比較しても非常に低い肯定的回答率となっているのが日本の現状です。

少子高齢化が進み、日本の人口は減る一方。そのような状況下において、自ら行動することで課題を解決したり、何かを生み出そうとする若者が少ないと、日本の未来は明るくありません。

そこで、現在審議の終盤に差し掛かっている次期学習指導要領では、基本的な考え方として、

「生涯にわたって主体的に学び続け、多様な他者と協働しながら自らの人生を舵取りすることができる民主的で持続可能な社会の創り手をみんなで育む」

が示されています。

だからこそ、このピカピカ隊の取り組みは、教育を専門とする全国紙である日本教育新聞にこれほど大きく取り上げられたのでしょう。しかも7月20日に発行される次号でも同じ分量が掲載される予定です。2号合わせたらほぼ一面!!これはすごいことです。

このような取組みが北山田小学校全体に広がり、子どもたちがどんどん考え、チャレンジしてくれたら嬉しいし、きっと楽しいはずです。

これからの北山田っ子に期待!!!

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1学期終業式

本日で1学期も終業式を迎えました。

子どもたちに7月の全校集会で話したことを思い出してもらうことからスタート。

「学校は楽しいところではなく、・・・・・ところ」

虫食いで提示したところ、たくさんの子どもが手を挙げてくれました。

6年生が手を挙げてくれたのは嬉しかったなー。

「楽しくするところ」

としっかり答えてくれました。

続けて「だれが?」というスライドを示すとすぐに「自分!」とたくさんの声が聞こえました。

この反応が嬉しいんですよね。

そこで、ピカピカ隊の新聞掲載を披露。

自然と拍手が沸き起こりました。これまた嬉しい反応!

新聞掲載を価値づけ、みんなもどうすれば学校がより楽しくなるかを考えて行動してねと伝えました。

そして、写真を示しながら、めざす子ども像の「き」「た」「ま」に当てはまる姿を価値づけ。

やはり自分たちの姿が示されると子どもたちは興味津々。

2学期はさらに素敵な姿を見せてほしいと伝えました。

その次に、「平和」の話。

どうしてそんな話を夏休み前にするのかな?と問いかけ、8月6日は何の日かを聞くと、かなりの人数が手を挙げてくれました。4年生に当てると、ちゃんと「ヒロシマに原爆が落とされた日」と回答。

そこで、去年の広島平和記念式典の平和の誓いについて紹介しました。

そこで広島市の6年生が話していたことは、北山田小学校の学校教育目標「自律・協働・創造」と一致するんですね。

それを伝え、平和も「ある」ものではなく、「つくる」ものだと伝えました。どうすればつくることができるのか。それは、めざす子ども像や学校教育目標を意識して行動すれば創ることができると話し、終了。

輝く地上の星で歯の表彰と親子バドミントン大会優勝の表彰をし、8月生まれさんをみんなでお祝いして終わりました。

2学期も元気な姿を見せてくれるのを楽しみにしています。

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各教室の様子

終業式後の各教室の様子です。

なんだかみんなの表情が明るいですね。たくさんの思い出がつくれる夏休みを迎えられるといいね。

8月25日に元気な姿を見せてくれるのを楽しみにしています!

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学期末大掃除

7月16日(木)

毎年恒例の学期末大掃除。

今回はサポーターさんにも情報を発信し、9名の方々に参加いただきました。

子どもたちも一生懸命取り組んでいましたが、それ以上にサポーターさんが全力で取り組まれ、終わった後も

「もっと時間が欲しい!!」

というご意見や、時間をオーバーしてでもやり切りたいという熱い想いを語ってくださるサポーターさんもおられ、元気をいただきました。

本当にありがとうございました!!

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着衣泳6年生

7月16日(木)

今日は着衣泳の日。3時間目の6年生の着衣泳の学習を安全確保のための監視役として見に行きました。

水難事故に遭った時に自分の命を守るための大切な学習であるという認識をちゃんと持っていて、無駄なおしゃべりは一切せず、しっかりと先生の話を聴いて取り組んでいたと思います。

授業の最後には、先生から安全管理が十分なされていない水辺には近づかないのが一番というお話がありました。

夏休み、水に触れて遊ぶことも多いと思いますが、十分気を付けて、そして、万が一の時は今回学んだことを生かしてほしいです。

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いじめ予防授業トリプルチェンジ

7月15日(水)

1年生の教室ではいじめ予防授業を行っていました。

いじめとはなんだろう。

いじめがひどくなるときはどんなときだろう。

ということについて学びを深める時間です。

シンキングエラーとアンバランスパワーという言葉を学び、事例を聞いたうえで、登場人物のAとBにアンバランスパワーはないか、Aにはシンキングエラーはないかを考えます。

そして、その後、自分の中にシンキングエラーはないかをチェック。そのうえで、自分はどうしていきたいかという行動宣言を行います。

①考え方を変える

②行動を変える

③集団を変える

の3つがいじめ予防授業の「トリプルチェンジ」です。

今回は1年生が①の「考え方を変える」に取り組み、いじめが深刻化するのはこのシンキングエラーとアンバランスパワーが揃った時だということを学んでいました。この知識は非常に重要で、身の回りや自分自身にいじめが起こった時に適切な判断と行動をとるためのベースになります。

子どもたちは一生懸命考え、意見もどんどん言っていました。

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授業風景

7月15日(水)

テストも終わり、少しゆったりとした時間が各教室では流れているように感じます。漢字のまとめ、デジタルドリルを活用しての復習、カタカナの学習・・・子どもたちは集中して取り組んでいました。

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お楽しみ会

7月15日(水)

終業式まであと2日ということで、3時間目の体育館を覗くと、6年生がお楽しみ会をしていました。ボール集めゲームですね。体を動かしてみんなで楽しんでいました。

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業間休みの校長室

7月15日(水)

暑いからだろうか、校長室は連日大賑わい。子どもたちは卒業アルバムを見るのが大好き。親も北山田小学校卒業という子が多いからかな。

昨年度中国から転入してきてくれた友達と肩を組みながら校長室の掲示物に書かれている文字が読めるか確認し、分からない文字を教えている男の子2人組。後ろ姿が微笑ましいですね。

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非日常を楽しむ

7月14日(火)

5年1組のエアコンの効きが良くないということで、急遽、図工室に避難。

5年1組さんはしばらく図工室で過ごすことになりました。

申し訳ないなーと思って給食時間に覗きに行くと、子どもたちはすごく楽しんでいました。やはり非日常ってワクワクする子が多いんですね。

何でも楽しめるって素敵!

とは言え、ちゃんとエアコンも効くようにしなければ・・・。実はこの夏休み中にA棟のエアコンが更新されるんです。

これで夏休み明けの2学期は快適なはず。

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【子ども記者】夏休みが始まります

いよいよ夏休みが始まります。今年の夏休みは、7/17から8/24までで、なんと39日間(開始日含めると40日間)です。

記者:6年生Oさん

【子ども記者】ゴミ拾い

学校終わりの放課後に
ゴミ拾いをしました!山田小学校のほうに向かってゴミ拾いをしました!誰か手伝ってくれる人はいませんか?

私は火・金だけやっています。

記者:3年生Mさん

※朝、門の前であいさつしていると、3年生のMさんとWさんが、「ゴミ拾いしたよ!」と報告してくれました。ランドセルからiPadを取り出し、拾ったごみの写真も見せてくれたので、「校長ブログの記事に書いて発信したらいいよ!」と伝えたところ、このように発信してくれたというものです。

蛇の抜け殻まであったんですね!

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【子ども記者】ピカピカ隊が新聞に

日本教育新聞という新聞に載りました。(7月13日分で)

ニュースに出ないかなー。

記者:6年生Oさん

※7月13日付の日本教育新聞7面に大きく掲載されました。詳細については、ブログで別途僕の方からも発信します。写真に写っているのは僕が新聞の切り抜きをラミネートしたものです。(校長)

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第2回校長ランチ会

7月13日(月)、第2回校長ランチ会を開催しました。

 今回も保護者や地域の皆様にご参加いただき、子どもたちと同じ給食を囲みながら、90分間ゆったりと対話を楽しみました。

 対話と言っても特にテーマは決めていません。

 雑談から始まり、その場に集まった人だからこそ生まれる対話の中で、新しいつながりやアイデアが生まれる。その時間こそが、このランチ会の一番の価値だと思っているからです。

 今回もまさにそんな時間になりました。

 まずは自己紹介からスタート。

 「知ってほしい自分のこと」と「参加した理由」を一人ずつ話していただきました。

 校長ブログを読んで学校の考え方に共感してくださった方。

地域で子ども向けの活動をされている方。

長年地域活動に携わってこられた方。

地域の方ともつながりたい保護者の方。

 立場も年齢も異なる皆さんですが、「子どもたちのために何かできれば」という思いは共通していました。

 給食を食べ始めると、一気に場の空気が柔らかくなります。

昔の給食の思い出やストーブでお弁当を温めていた話、ご自身が昔住まれていた北海道の給食メニューのラーメンの話など、様々な話題で盛り上がりました。

 こうした何気ない雑談ができることも、とても大切だと感じています。

 その後は、地域で活動されている方のお話へ。

 子ども向けのダンスサークルを運営されている保護者さんからは、

「予約も必要ありません。来たい時に来てくれたらいいんです。」

「一度だけでもいいし、半年後にまた来てくれても嬉しい。」

というお話がありました。

 それを聞いた参加者からは、

「そんな活動があるなんて知らなかった。」

「知っていたら参加したかった。」

という声が上がりました。

 地域には素敵な活動がたくさんあります。

でも、「知らない」だけで出会えていないことが本当に多い。

今回のランチ会でも、人と人がつながることで、新たな出会いが生まれていました。

 さらに話題は学校づくりへ。

 今年の児童会目標である

「地域の人とつくる笑顔」

について紹介すると、皆さんも大変興味をもってくださいました。

 子どもたちが太陽の広場や運動会、登校時の見守り等で地域の方々に支えていただいたことを劇で紹介したことや、地域の方との関わりを子ども自身が実感し始めていることもお伝えしました。

 また、今年5年生が取り組むガンバ大阪との探究学習(サステナトレセン)についても紹介しました。

「住み続けたい地域って、どんな地域だろう。」

そんな問いをもとに、子どもたちが地域課題を見つけ、地域の皆さんや企業と一緒に解決策を考えていく学習です。

 すると、

「地域の人と一緒に給食を食べながら話を聞けたら、子どもたちの学びももっと深まるかもしれませんね。」

という話になり、新しいアイデアも生まれました。

 さらに、防災の話題では、地域活動をされている方から

「子どもたちと一緒に防災デイキャンプができたらいい。」

「焼き芋フェスと防災を組み合わせたら面白いかもしれない。」

というアイデアも飛び出しました。

 誰か一人が話す講演会では生まれない発想です。

 参加者同士が安心して話せる場だからこそ、地域の知恵が自然と集まり、新しい可能性が見えてきます。

 私は、学校は「教職員だけでつくる場所」ではないと思っています。

保護者も、地域の皆さんも、一人ひとりが学校をつくる大切な仲間です。

 今回改めて感じたのは、「学校を応援したい」「子どもたちのために何かしたい」と思ってくださっている方が、本当にたくさんいるということでした。

 そして、その思いを持った人同士が出会うことで、新しいつながりが生まれ、学校だけでは実現できないことが少しずつ形になっていく。

そんな可能性を今回も強く感じました。

 校長ランチ会は、学校の取組を一方的に説明する場ではありません。

保護者や地域の皆さんと一緒に対話し、「みんなで学校を創る」ための時間です。

これからも、一人でも多くの方と給食を囲みながら語り合い、「地域とともにある学校」を皆さんと一緒につくっていきたいと思います。

 ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。IMG_0144.jpegIMG_0146.jpegIMG_0147.jpegIMG_5741.jpg

【子ども記者】注意⚠️

セアカゴケグモを見つけたらさわらないで先生につたえてください。触ったら手があれたりするので気をつけて下さい。変にさわると噛まれるかのうせいがあるので気をつけて‼️‼️‼️‼️‼️

記者:3年生Mさん

※地域でも見かけることがあると思うので気を付けてほしいですね。

【子ども記者】北ピヨ号の紹介2

※今回は広電博士のOさんが作ったきたピヨ号の各車両の紹介です。

写真は最後にまとめて掲載していますが、写真の並びと同じ順番で紹介されているので、照らし合わせながら読んでください。

s系 スポーツ観戦に行く方々への一般車両。 sは、sportから。

h系 レストラン車両。愛称はhappiyo。hは、happyから。

n系 寝台列車。愛称はnaitopiyo。nは、Nightから。

r20系 高級車両で、B個室、A個室、S個室、SS個室がある。
rは、Rich、Reluxから。

記者:6年生Oさん

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【子ども記者】3-2の国語でつくった詩

「たくさんの仲良し」

ついた途端たくさんなかよしがあった
楽しいねおもしろいな
万博でなかよし
世界でなかよし
みんなに笑顔をくれた万博
万博ありがとう

記者:3年生Mさん

※詩のテーマは子どもたちがそれぞれ自由に設定する中、Mさんは万博のことが思い浮かんだんだね。しかも、「楽しい」だけでなく、万博の会場内にあふれていた「なかよし」「笑顔」が特にMさんの印象に残っていたんですね。素敵です。

【子ども記者】北ピヨの紹介ィィィィィィ

誕生日 12月24日
好きな飯 たけのこの飯
スカーフは竹の子
優しく、明るい性格
その他諸々

記者:6年生Oさん

※広電博士のOさん、きたピヨのことも愛してくれています。

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【子ども記者】学校を楽しく

学校は自分たちから作る😺💯

楽しい学校つくろうね

記者:3年生Mさん

※短い記事ですが、このワードが頭にあり、それを校長ブログに載せようと思ってくれたことが嬉しいです。

見守り隊の方々との懇談

今日は1時間目の時間帯に、毎日子どもたちの登校の安全を守ってくださっている見守り隊の方々とPTA、学校との懇談会を実施しました。

大変お世話になっているにもかかわらず、なかなか直接お礼を伝えたり、気づかれていることをお聞きしたりすることができていなかったので貴重な機会となりました。

見守り隊の方からは、

・メンバーの高齢化と後継者が不足していること

・十字路の横断歩道の白線が消えかけていること

・信号のない横断歩道への防犯カメラの設置が実現できていないこと

などの課題が挙がりました。

これらの課題は何とかしたいですね。

後継者不足については、地域と共にある学校づくりをどんどん進めていき、子どもたちがこの地域に愛着を持ち、地域のために何かしたいと思う大人になることで、何か解決につながらないかと思っています。

むしろ、大人になるのを待つのではなく、こういった課題を子どもたちが知ることで、「自分たちにできることは何か」を考え、行動に移すことも生きた学びになるのではないかなとも思います。探っていきたいです。

また、嬉しかったこととして、

・女子2人が「おはようございます。」「いつもありがとうございます。」と声をかけてくれること

を挙げてくださいました。これは僕もめちゃくちゃ嬉しかったです。

今年度の児童会は、目標に

「地域の人と創る笑顔」

を掲げたことも見守り隊の方に伝え、児童集会で見守り隊の方々にお世話になっていることを劇でみんなに周知したこともその時の写真と共に報告すると大変喜ばれていました。

これからどんどん子どもたちと地域の方が交わり、ともに笑顔を創っていくことで、より一層、子どもたちが地域の方々に支えられていることを実感するとともに、その感謝の気持ちを言葉で表せる子どもが増えるといいなと思います。

さらに見守り隊の方々からは、子どもたちの登校時の安全をより一層確保するためにも

・信号のない横断歩道では手を挙げて運転者の目を見てわたること

を周知してほしいと言ってくださいました。下校時には見守り隊の方もいないので、みんなが意識してできるといいなと思いました。

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短冊

先週末から始めた七夕飾り。

結構好評です。

既に70近い短冊が飾られています。

中にはとてもすてきな願いも...。

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授業風景(自己調整学習)

4年生では、小数の学習の単元において、一部自己調整学習を取り入れて取組んでいます。

今日の授業は単元のまとめの段階でした。

子どもたちは、提示されたミッションの中から自分が取り組みたいものを選び、計画を立て、学び方や今日のゴールも設定してそれぞれが学びを進めていきます。

遊んでいる子などは一人もおらず、自己決定した内容、方法で集中して取り組んでいました。そして、友だちと学んでいる子は自然と教え合いが発生し、

「私は、この小数とこの小数ならこっちの方が大きいと思うねん。なんでかって言ったら・・・・。」

と自分の考えを自分の言葉で表現し、一緒に学んでいる子に説明していきます。

それに対して、

「ああ!そうか、なるほど。」

とか

「え?もう一回言って。」

などのやり取りが交わされ、学びを深めている姿が。

オリジナル問題や小数クイズをCanvaで作成している子の中には、デザインやレイアウトなどにこだわって時間を費やしている人もいたので、先生が途中で止めて全体に対して、何に時間を使うべきかを問いかけたりしていました。

自己調整学習のいいところは、やはり自己決定。子どもが自分で考えて計画し、実行するということ。そうすることによって、振り返りも自分事となります。

実際の振り返りを読むと、

「時間調整を考えないといけないとおもった。」

「やることがいくつかあるのに、一つだけに時間を使いすぎると全部終わらないことがわかった。」

「問題作りは、内容に時間をかけるようにする。」

など、次に生かせる内容をしっかり書いていました。

こういうことは、主体的な学びにおいてとても大切。

大人になって仕事をしていても、限られた時間の中でやり遂げなければならないタスクがあるときに、どのように取り組むのか、時間配分はどうすればいいのか、やり遂げるためにクオリティはどれくらいにするべきか・・・などいろいろ考えますもんね。与えられた課題を先生が時間管理する中で取り組むだけでは絶対に身に付かない力です。

また、自己調整学習では、それぞれが計画を立て、それぞれが学びを進めるので、先生は丁寧に子どもたちの取り組む様子を見取り、必要な子に声をかけたり、質問に応じたりすることが可能になります。

実際、今日の授業でもそんな様子が見られました。

35分ほど観ていましたが、子どもたちがみんな終始集中して取り組んでいたし、生き生き学ぶ姿がたくさん見られたのが印象的でした。

新たな授業の形にチャレンジする先生にもエールを送りたいです。

これからこの自己調整学習をより良いものにしていくためにどんどんチャレンジし、改善を重ねていってほしいと思います。

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授業風景

2年生の教室ではデジタル・シティズンシップ教育に取り組んでいました。

教室に入った時は、ちょうど

「学校で動画を見たりゲームをしたりするのは良い?良くない?」

というテーマでの対話が行われている最中。

「勉強になるゲームもあるからいいんじゃない?」

「ドリルパークの中に入っているゲームは良いけど、ビスケットはダメ。」

「え?何でビスケットはダメなの?」

「ビスケットはプログラミングだから勉強じゃない?」

「プログラミングだからいいと思う。」

「でも、授業中に勝手にやるのはダメじゃない?」

「確かに」

・・・など、どんどん子ども同士で対話を通してテーマに迫っていきます。

こうやって答えのない問いを対話を通して納得解を導き出す経験はとても貴重だし大切。

3人で話し合う時間も一生懸命自分の考えを伝え、友だちの考えも一生懸命聞いていました。

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授業風景

6年生の教室では社会科の学習が行われていました。

教室に入ったのは45分の授業の終盤。子どもたちは学習用端末でこの単元の振り返りも兼ねて(?)カフートというアプリでクイズを作り、みんなで競い合いながら回答。

リアルタイムでランキングも出てくるので、子どもたちは楽しみながら取り組んでいました。

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授業風景

3年生の隣のクラスでは、

詩の学習に取り組んでいました。詩にしたいテーマを中心にしたイメージマップを書いて、そこで出てきた言葉を使いながら子どもたちはオリジナルの詩を書いていました。

子どもたちは先生のチェックやアドバイスを受けるために並んでいる子、一人でうーんと考えて創作している子、自然発生的に友だちとアドバイスし合っている子。様々な形で学ぼうとしていました。

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授業風景

3年生の教室を覗くと、国語でローマ字の学習を行っていました。

日常生活の中にもローマ字が使われていることを確認し、教科書に書かれているローマ字の説明を読んで、本当にその通りになっているのかをローマ字の表で確認していました。

そのうえで、先生が黒板に4線を引き、そこにローマ字で「ame」と書いて、子どもたちに何と書いているのかを問いかけましたが、まだローマ字を読み慣れていないので上がる手はまばら。

そこで、ローマ字表を見ていいよと声がかけられるとともに、

「昨日はこれがすごかったね。」

とヒントを出し、

「今日は?」

と問いかけると、

「今日はない」

と、分かっている子が答え・・・というやり取りをするうちにどんどん子どもたちは分かっていきました。

すると、ある子が

「でもローマ字だと、降る雨か食べるアメか分からない!」

と発言。面白い発見をしましたね。聞いている子どもたちも

「たしかにー」

と納得していました。また、先生が

「ここに1つ付け足すと変身するよ」

と話しながら「same」と書くと、子どもたちは一生懸命考え、

「サメ!」

と回答。それを聞いた別の子は

「だったらカメにもなる!」

子どもって面白いですね。どんどんつながって学んでいくからすごい。

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授業風景

7月6日(月)

1年生の隣のクラスでは、算数の授業が行われていました。

引き算の「どちらがどれだけおおい」という問題です。

問題文に書かれてる場面を具体的に思い浮かべることができれば、引き算で求めればよいということの理解ができるので、算数ブロックを使って考えます。

子どもたちは、算数ブロックの置き方も工夫し、2つの数の差が見えやすいように工夫していました。

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授業風景

7月6日(月)

1年生の教室を覗くと国語の授業を行っていました。

「おおきなかぶ」の音読を号車ごとに一文ずつ行うというもの。今どこの号車が読んでいるかを把握しながら、教科書の文章も目で追って、自分の番に忘れず立って読むのは結構難しい。立つタイミングで戸惑う様子もところどころ見られましたが、元気な声で上手に読めていたと思います。

その後はカタカナの学習。教科書に載っている教室の絵の中からカタカナで書くものを見つけてノートに書き出すという課題。子どもたちは教科書のイラストをジーっと見ながら一生懸命考えていました。ノートに書く字も丁寧。

体験入学でオーストラリアから来てくれた友だちも頑張ってカタカナを書こうとしていて、周りの友だちが何人もサポートしようと声をかけていました。とても素敵な子どもたちです。

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児童集会

7月6日(月)

この日の朝は児童集会でした。

児童会の子どもたちが、今年度の児童会の目標「地域の人と創る笑顔」を披露するとともに、地域の方々が自分たちのためにどんなことをしてくれているのかを劇で紹介してくれました。

運動会に向けた子どもたちのためのテント張り、子どもたちのための居場所である太陽の広場を運営するフレンドさん、登校時の子どもたちの安全を見守る見守り隊の方々...。今回の劇では分かりやすくこの3つのことについて紹介してくれました。

「地域の人と創る笑顔」

とっても素敵な目標ですよね。

僕も今年度は特に「地域とともにある学校づくり」を進めようと思っているので、この目標はめちゃくちゃ嬉しかったです!

常にこの目標に立ち返り、自分たちに何ができるか考え、チャレンジしてほしいと思います。

ファイト!!

そして、その後の連絡事項の時に

ピカピカ隊の隊長と副隊長が、活動のアップデートについて紹介してくれました。アップデートの内容は、持続可能な取組みにするために活動を週1回にすること、スタンプカードを復活してランキングやメダルも復活させることです。

さぁ、これで再び活動が活発になることを期待しています。

実は日曜日に開催された北山田地区の自治会や各種団体の懇親会(110名参加)で、北山田小学校の取組を紹介する際、ピカピカ隊のこともお話ししました。

すると、その後、土曜の運動場開放の見守りをしてくださっている地域の方から

「最近玄関がすごくきれいだなと思ってて、なんでだろうと思ったら、ピカピカ隊が活動してくれていたからだね!」

と声をかけてくださいました。

こういう声をいただけるのはめちゃくちゃ嬉しいですよね。

是非、今後も続いていくように、隊長と副隊長の主体的な動きをサポートしていきたいと思います。

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七夕に向けて

写真は校長室前の廊下の様子です。

天井からぶら下がっているのは短冊。

全校集会で、めざす子ども像の「き」「た」「ま」についてピックアップして話をし、

「今もできてるけどもっとがんばりたいこと」、「今できていないからがんばりたいこと」について校長室前に掲示できるようなスペースを作るから短冊を書きに来てね。

と伝えていたので、作った短冊の掲示空間です。

昨年度までは壁面に模造紙を貼り、そこに貼り付けてもらう形でしたが、今年度はちょっと工夫してみました。

上から吊り下げるだけで、ちょっとウキウキしませんか?

子どもたちも今日一日でこれだけ書いてくれました。(ちょっと「き」「た」「ま」とは関係ないこともありますが...)

たくさんの短冊が並ぶとさらに楽しい雰囲気になりそうで楽しみです。

学校にお越しの際はまたご覧ください。

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きたピヨグッズが増えました!

本日の放課後。おなじみの広電大好き6年Oさんのお母さんが校長室に来られました。

「押し活です!これ!どうぞ!」

手提げ袋を手渡され、

「何?何?何?」

と戸惑いながら中を見てみると...

なんと!!

可愛らしい、きたピヨのクッションが出てきました!!(写真参照)

もう、めちゃくちゃかわいくて思わず叫んでしまいました。

お母さんに聞くと、息子の広電大好き6年生Oさんが監修、製作はお母さんというコラボ作品なのだそうです。

素材は、すべて100均でそろえたとのこと。

めちゃくちゃクリエイティブ。周りのぼんぼりもかわいいし、きたピヨのフワフワした毛並みの感じもめちゃくちゃいい感じ。

写真はOさん作オリジナルきたピヨ号と母作きたピヨクッションのコラボ。

お母さん、ありがとうございました!

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作戦会議

7月2日(木)

ピカピカ隊の活動が今、壁にぶち当たっています。隊員が集まらなくなってきているのです...。

しかし!

これは想定内。

というか、ここをどう乗り越えるかを考え、行動に移していくことが大きな学びと成長につながるので、むしろ待ってました!

という感じです。

そこで、隊長、副隊長とこの壁を乗り越えるための作戦会議。

次の一手も僕から特に何も言わなくても2人から出てきます。

さぁ、うまくいくかどうか分かりませんが、チャレンジすることの価値はめちゃくちゃ大きいので、全力で応援します!

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参観・懇談

7月2日(木)

この日は2,4,5年生の参観・懇談でした。どの学年、クラスも子どもたちが自分の考えをアウトプットしながら、対話を通して課題解決に向かう姿が見られて良かったです。

お忙しい中、たくさんの保護者の皆様に参観いただき、ありがとうございました!

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創造力!

おなじみ広電大好きの6年生が、きたピヨ号が走る架空の路線図を作ったということで見せに来てくれました。

ものすごく詳細に作りこまれていて、思わず見入ってしまいました。

こういう創造力は大切にしたいですね。

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掲示物

本校の栄養教諭、養護教諭は、いつも子どもたちの興味関心をくすぐり、学びになる工夫した掲示物を作ってくれています。

今回紹介するのは、栄養教諭が作ってくれた「たべているのはどこ?」です。これは、先日実施した3年生の食育の授業と連動したものになっています。

各問題の答えがペットボトルを覗くと分かるという面白い工夫がされていていいですね!

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7月全校集会

6月29日(月)

報告が大変遅くなりましたが、月曜日に全校集会を行いました。

まず初めに1学期は学校に来る日が69日あるけど、残りは何日ある?

という問いかけから始めました。

実際には15日。

あっという間に過ぎていく日数です。そのわずかな残りの日数を

「自分の学校は自分が創る」

を実践することに使ってほしいと伝えました。

そのうえで、この1学期でめざす子ども像の「き」「た」「ま」ができている姿を写真(ここではブログ用に写真を加工しています)を提示しながら振り返り、価値づけていきました。やはり写真が提示されると子どもたちは興味津々で見ていましたし、プール掃除の写真を見せたときは、きれいになる前の泥だらけのプールを見てかなり驚きの声が上がっていました。プールを一生懸命きれいにしてくれた6年生にみんなで感謝できたのは良かったなと思います。

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サポーターさんによる出前授業

6月29日(月)

なんと、本校サポーターにアマービレフィルハーモニー管弦楽団のヴァイオリン奏者の方がおられ、5年生の弦楽合奏の鑑賞の授業でゲストティーチャーとして出前授業を行ってくださいました!!

なんと贅沢な!!

弦楽器の仕組みや奏法の説明、そして実際に演奏もしていただきました。

僕自身もこんなに間近でヴァイオリンの演奏を聴かせてもらうのは初めての経験で、その美しい音色に思わず鳥肌が。

生で聞くヴァイオリンの音色がこんなにも美しく心地よいものだということに衝撃を受けましたが、子どもたちも目と耳と心でしっかりと味わっていました。

しかも、3種類の大きさのヴァイオリンを持ってきてくださり、実際に子どもたちも触らせてもらっていました。

弦を指ではじいて音を鳴らしたり、その時のボディの振動を触って感じたり...。貴重な経験をさせてもらい、感謝です!

業間休みには何人もの子どもが音楽室に残って順番に弓を使って音を鳴らす体験までさせてもらっていました。

この日は2,3,4時間目と3時間連続で5年生のすべてのクラスで授業をしてくださいました。

音楽会前にもお手伝いに来てくださるかもしれないということで、とても楽しみです。

ご縁に感謝!!!

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【子ども記者】6-1組おかき&せんべい日記

先日まで、6-1組キリギリス日記をやっていた者です!
そして、おかきとせんべいというのは、新しくやってきた、オオカマキリ(おかき)と、ハラビロカマキリ(せんべい)について、これからも、日記をつけて行こうと思います!
これからも、Nさんの育てる、おかきとせんべいの日記を楽しみにしていてください。
そして、虫が嫌いな人!前回の日記でも言いましたが、私も虫が嫌いです。でも、愛着を持って育てると、可愛く見えてきますよ!どんな生き物で、どんなに嫌いでも、一度は、見方を変えて可愛がって見てください。

記者:6年生Tさん

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【子ども記者】4−1の防災リーフレット

社会では、こんなことをしました。これは、リーフレットの一部です。

※最近日本だけでなく世界各地で地震が起こっているので、備えておくことは大切ですね!

記者:4年生Kさん

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【子ども記者】6-1組キリギリス日記

キリギリス日記ですが、先日キリギリスが食べた、くもの影きょうにより、キリギリスが死んでしまいましたので、これにて6-1組キリギリス日記を終了させていただきます。
今後も、色々な日記や、投稿をして行くので楽しみにしていてください。

記者:6年生Tさん

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【子ども記者】4年1組に転校生が来る⁉︎

まだ決まっていませんが4年生に転校生が来るらしいです。
ぜひ友達になって沢山遊んで楽しもうと思います♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

※是非、たくさん遊んで楽しんでください!!

記者:4年生Sさん

【子ども記者】みんなで楽しく話そう‼️

みんなで楽しく話して仲良くなろう。転校してきたお友達でもみんなで楽しく話しましょう。それを目標にして頑張ってください。

友だちになるコツ

①自分から話しかけること
②自分で友達になろうとする
③ちょっとずつ距離を縮める
④距離を縮めたら自分で話す!🗣️
⑤みんなで楽しく話す

※4年生に体験入学の友だちが入って来てくれることを察知して書いてくれたのかもしれません。
 こういう意識で関われると体験入学の友だちも嬉しいと思います。
記者:3年生Mさん

【子ども記者】校長室前のタマムシ

タマムシのもとに何人もの皆さんが集まっていました!
みんなiPadを持って一斉に写真を撮っていました!
タマムシは40年ぶりに捕まえたらしいです。

※本校の首席(3年生の理科担当)がなんと敷地内でタマムシを発見!捕まえてくれました。とても珍しいので、校長室前に展示してくれていたのを記者が取材してくれたものです。

記者:3年生Mさん

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【子ども記者】明日(6/30)の参観・懇談

明日(6/30)は、参観です!なので5時間授業です。

6時間目はお母さんたちのクラス懇談会で、私的には、『あれ?前個人懇談が終わったところじゃ・・・?』と思っています(笑)参観は、少し楽しみですが、おそらくやる授業によって緊張度は変わると思います。私は、『いつも通り』を心がけて頑張ります!皆さんも頑張りましょう!

※ごめんなさい!僕が出張などでバタバタしており、投稿が遅くなってタイミングを逸してしまいました泣

 参観も出張で様子を見ることができませんでしたが、きっといつも通り頑張ってくれていたでしょう!

記者:6年生Oさん

【子ども記者】6年1組キリギリス日記

くもを食べたときの写真です!

記者:6年生Tさん・Aさん(2人同時に投稿してくれました!)

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【子ども記者】6年1組キリギリス日記

私たちのクラスでは、一部の人がキリギリスを飼っています!
そんなキリギリスの暮らしを、配信して行きます!
6月26日にキリギリスが、蜘蛛(くも)を食べました!
5〜10分ほど食べるか、食べられるかの戦いを繰り広げていました!
そしてついに、キリギリスがくもを食べた時、その戦いを見ていた人たちが、「おーーーーーーーーっ!」といって拍手していました。
私は、虫が苦手なのですが、2〜3ヶ月ほど飼っていると、自然に可愛く見えてくるのだなとわかりました!

記者:6年生Tさん

【子ども記者】好きな動物調べ

5年1組と3年1組の好きな動物を調べてみました。

1番その他が多かったです。2番目が猫です。

記者:3年生Mさん

※算数で表とグラフの学習をしているので、Mさんは5年生にも聞いてみて表にしてくれたのかな?

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【子ども記者】あそべ運動をしよう!!!

「あ」..あいさつ🙋🏼‍♀️
「そ」..そうじ
「ベ」..ベルちゃく

※生活委員会が主になって進めている活動を紹介してくれました。

記者:3年生Mさん

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