2年生のクラスでは国語で漢字の学習をしていました。
新出漢字を学んで、その後、その漢字を使った言葉をみんなで出し合っている場面。
新出漢字は「教」。
子どもからは、この漢字を使った言葉として、
「べんきょう」
「じゅぎょう」
という言葉を発表していました。
「その気持ちわかるーー!!」
その後、子ども同士で修正し合いながら、べんきょうの「きょう」やじゅぎょうの「ぎょう」は「教」ではないことを学びました。
授業の中でこうやってどんどん発言してくれるから、正しい知識を得られるんですよね。
隣のクラスでは、教科書の物語文を音読していました。
まだ読み慣れていないようで、たどたどしく一人一文ずつ読み進めていましたが、間違った読み方やつまっていると、ちゃんと周りの子が優しく「〇〇だよ~」と教えてくれます。素敵な関係ですね。
