3年生の教室を覗くと、シーンとした空気の中、集中して筆を走らせている子どもたちの姿が。
なんと、初めての毛筆だったのです。
力を加減しながら様々な太さの一本線を書いていきます。
書いている顔は真剣そのもの!そして書き終わった後は少し表情が緩み、僕の方を見て、
「ちょっと太くなっちゃった・・・」
とはにかむ。自分の描く理想の線とはちょっと違ったんですね。
とてもかわいかったです。
指導している先生は
「お!〇〇さんは左手でちゃんと紙を押さえているから上手にかけてる!」
と、次々と個人名を挙げて褒めてくれるので、みんなとっても凛々しい姿で書けていました。
初めてにしては、かなり上手だったと思います。
「うまいなぁ」
と回りながら褒めると、とても嬉しそうでした。
