6月11日(木)
この日は5年生が地域の田んぼを借りて田植えをする日でした。
晴天に恵まれ(少し暑かったですが)、子どもたちは広い田んぼに裸足で入り、農協の方から受け取った苗を教えていただいた通りに植えていきます。
「きもちいい!」
と言いながら楽しそうに植えている子、
「気持ち悪いー!」
と言いながらも笑顔で植えている子、様々でしたが、こんな大きな田んぼで田植えを体験できるのはとても貴重な体験です。
地域の方に心から感謝!
社会や総合でしっかりと米作りについて学び、今回の体験を生かしてほしいと思います。
田植えが終わった後、学校へ戻るために整列をしていると、近くに停まっていた新聞配達のバイクが倒れました。
すると、すぐに近くにいた子どもたちが散らばった新聞や広告を拾い集めたんです。なんとも素敵な姿。配達員の方も感謝されていました。
こういう咄嗟の出来事に対して、良いと思う行動を主体的に取れるのは素敵ですよね。
本当に素晴らしい子どもたちです。
