8月24日、翌日からスタートする2学期に備え、授業づくりと子どもへの関わりについて校内で研修をしました。授業づくりでは、算数をテーマに、子ども達の発言をどのようにつなぐか、子ども達がどうやったら学習課題に興味を持つか、授業づくりにおける工夫について、参加者みんなで議論しました。普段話す機会がない人と授業づくりについていろんな意見を聞かせてもらうことがとても役に立ったようです。
子どもへの関わりについては、「叱る依存」というテーマで、私が夏休みに研修で聞いてきた話を伝達研修しました。「叱る」という行為は、叱られる側(子ども)にニーズがあるのではなく、叱る側(大人)の心理的なニーズを満たし、依存性まであるというお話です。子どもが建設的でない行動をしているときに、反射的に叱るのではなく、その子が適切な行動をしないのか、又はできないのかを見極め、環境調整や前提上条件を変えることで、建設的な行動が起きやすくかかわることが大切であることを確認しました。
授業づくり研修
「叱る依存」伝達研修
