2026年7月アーカイブ
7月3日(金) 4年 社会
お風呂やトイレ、洗濯、洗い物などで使っている水は、いったいどこに行くのだろうか?
今日は、吹田市下水道部水再生室の4人の方に来ていただき、下水道に関する出前授業をしていただきました。
私たちが使っている生活排水は下水道管を通って、下水処理場にたどり着きます。吹田市では1日に小学校のプール約100杯分が流れてくるそうです。
下水処理場に流れ着いた汚水をきれいにしてくれるのは、なんとユープロテスやボルティセラなどの微生物たちだそうです。コップ1杯に数百億匹いるので、処理場には数えきれない微生物がいるそうです。そして18~24時間かけてきれいにして、川に流すそうです。
また、3つのペットボトルにトイレットペーパー、ティッシュペーパー、ウェットティッシュをそれぞれ入れて、20秒間振りまぜ、逆さにしてたらいに水を流す実験もグループで行いました。
実験結果からトイレに流してもいいのは、トイレットペーパーだけで、他の物は流してはいけないことが分かりました。
下水道部再生室のみなさん、下水道のことを分かりやすく、楽しく教えて頂き、有難うございました。
7月3日(金) 3年 社会 「スーパーマーケットの見学」
今日は、お店の工夫や仕組みを学習するために、近くのスーパーマーケットを見学させてもらいました。
「お店の入り口には季節を感じてもらうために、その時の旬なものを並べています」とキーウィや桃を指さして、お店の方が説明してくれました。
また、普段は入れないバックヤードも見学させてもらいました。「この冷凍庫はマイナス24度で、食料品などを保存しています」「この大きな包丁は、白菜やキャベツを切るときに使います」
そして、お店の前に設置しているペットボトルや発泡トレイ、紙パック、アルミ缶、スチール、たまごパックなどのリサイクルボックスの役割りについても教えてくれました。
最後は、質問コーナーです。「お店には、どれくらいの商品がありますか?」「店には6000~7000種類の商品をおいています」
「賞味期限は、どのようにして確認していますか?」「店の人が協力して、一つずつ目で見て、確認しています」・・・
営業中にも関わらず、子どもたちのために時間を使って、色々なことを教えて頂き、有難うございました。子どもたちにとって、大変貴重な社会学習になりました。
7月3日(金) 6年 算数 「比」
問題<ある日の、昼の長さと夜の長さの比は7:5でした。昼の長さは何時間でしたか>
「昼が7で夜が5。え~、どういうこと?う~ん」しばらく考えていましたが、友だちに聞きました。
「なぁ、6番の問題どういうこと?」「えっと、1日は24時間で、昼はそのうちの12分の7になるよね。だから・・・」「う~ん・・?」
「じゃあ、7:5をそれぞれ2倍にすると?」「14:10」「ということは、1日は24時間だから、昼の時間は?」「あっ、14時間だ」「じゃあ、夜は?・・」
今日は、「比」の学習の振り返りを各自が問題を解きながら、確認していました。
一人で解きたい人はもくもくと問題に取り組んでいました。問題が分からない場合は、友だちにヒントを教えてもらいながら、取り組んでいました。
友だちに聞かれた人も嫌な顔をすることなく、丁寧に教えてくれていました。
個別最適な学習と協働的な学習を見ることができました。
7月1日(水) 児童会行事 「遊ぼう会」
「みなさん、おはようございます。いよいよ楽しみにしていた遊ぼう会の日がやってきました。ただいまより、2026年度遊ぼう会をはじめます。」児童会の司会の人が放送をして、遊ぼう会が始まりました。
1・6年、2・4年、3・5年がペアとなり、みんなが楽しめるように工夫しながらまわることも、この遊ぼう会のめあてになっています。
3年生以上の学年は、自分たちで出し物を企画し、準備し、役割分担を考えてこの日を迎えています。
一人ひとりが活躍でき、ペア学級の人のことも考え、そして、自分たちも楽しめるこの児童会行事の「遊ぼう会」は、子どもたちにとって貴重な体験学習になったと思います。
また、今年度は、佐竹台幼稚園の年長さんも参加してくれました。少しでも小学校の様子を知ることができたのではないでしょうか。
