7月3日(金) 4年 社会
お風呂やトイレ、洗濯、洗い物などで使っている水は、いったいどこに行くのだろうか?
今日は、吹田市下水道部水再生室の4人の方に来ていただき、下水道に関する出前授業をしていただきました。
私たちが使っている生活排水は下水道管を通って、下水処理場にたどり着きます。吹田市では1日に小学校のプール約100杯分が流れてくるそうです。
下水処理場に流れ着いた汚水をきれいにしてくれるのは、なんとユープロテスやボルティセラなどの微生物たちだそうです。コップ1杯に数百億匹いるので、処理場には数えきれない微生物がいるそうです。そして18~24時間かけてきれいにして、川に流すそうです。
また、3つのペットボトルにトイレットペーパー、ティッシュペーパー、ウェットティッシュをそれぞれ入れて、20秒間振りまぜ、逆さにしてたらいに水を流す実験もグループで行いました。
実験結果からトイレに流してもいいのは、トイレットペーパーだけで、他の物は流してはいけないことが分かりました。
下水道部再生室のみなさん、下水道のことを分かりやすく、楽しく教えて頂き、有難うございました。
