5年 着衣泳

7月10日(金) 5年 13:05~13:50

この時期になると、水難事故のニュースが報道され、いたたまれない気持ちになります。

万が一、川や海で流されたときは、救助がくるまで「浮いて待つ」ことを体験するために着衣泳の学習を5年生が行いました。

先ずは、服を着て、靴を履いた状態で泳いでみると「泳ぎにくい」「体が重たい」「進まない」など、子どもたちから声が上がりました。

服を着ている状態で泳ぐと、体力が消耗されます。救助がくるまで「浮いて待つ」ために、浮き身の状態になって、服に空気を入れたり、ペットボトルを抱きかかえたりして浮く経験をしていました。

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このページは、ウェブ管理者が2026年7月10日 16:07に書いた記事です。

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