10月22日(木)
まずは、開会式でお話しした内容を、そのまま掲載します。
佐井寺中学校のみなさん、おはようございます。 そして、ご来賓の皆さま、保護者の皆さま、本日は第44回体育大会にお越しいただき、ありがとうございます。 みなさんにお配りした体育大会プログラムに掲載したメッセージのタイトルは「共創」です。 競技会などで使われる「競い争う」という熟語ではなく、「共に創る」と書きます。 体育大会の練習を始めるにあたり、今年度主担を担う先生が、3年生体育委員に「どうする?」と問いを投げかけたと聞きました。 今日まで積み重ねてきた体育大会の練習では、毎回、まず体育委員3年生のスピーチから始まりました。 「こうしたい」「こうなりたい」そんな声から始まる行事。その想いを支える先生方の姿。 私は、「共創」が始まり、磨かれていく時間を今日まで感じてきました。 そして、いよいよ本番です。 体育大会はLIVEです。 台本はありません。筋書きもありません。 このあと生まれる歓声も、拍手も、感動も、誰にも分かりません。 だからこそ面白い。だからこそ価値がある。 これまでの積み重ねが、本物かどうかを試す一日です。 閉会式のあと、「いい体育大会だったね」そんな言葉が自然にあふれる一日になってほしいと思います。 それでは、生徒のみなさんはもちろんのこと、先生方、そしてご来場の皆さま。 全員一体となって、佐井寺中学校第44回体育大会「共創」を始めましょう。
このあと、どんな歓声が響いたのか。どんなドラマが生まれたのか。誰が仲間の背中を押したのか。 どんな輝きがグラウンドにあふれたのか。
ただ一つ確かなことがあります。
今日の主役は、生徒のみなさんです。
そして、そのステージを支えてきた先生方です。
快晴の空の下、第44回体育大会のLIVEは幕を下ろしました。
その結末は、また明日以降に、青春ドキュメント記者のみなさんの力を借りて、 レポートしていきたいと思います。
ご来場いただいたみなさま ありがとうございました。
校長 大江健規



















