10月11日(日)
雲ひとつない秋晴れの日。五月が丘地区の市民体育祭に参加させていただきました。
会場に着いてまず感じたのは、一体感です。同じ色のTシャツを身にまとい、町会ごとにチームを編成。 子どもから大人まで、様々な年代の方々が力を合わせて競技に参加されていました。
競技も実に多彩です。玉入れ、水運びレース、大縄跳び。 代表選手が登場すると、大きな声援が飛び交います。 順位に一喜一憂しながらも、どこか温かい空気に包まれていました。

本校の生徒の姿もありました。地域の一員として競技に参加し、応援し、地域のみなさんと交流する姿はとても頼もしく見えました。学校とはまた違う表情で活躍する生徒たちを見ることができ、うれしく思いました。
ちなみに、私もちゃっかり競技に参加させていただきました。 種目はグラウンドゴルフの「ホールインワン競争」と「買い物競争」。 結果については、ここでは触れないことにしますが、 少なくとも全力で楽しんだことだけは報告しておきます。(景品ありがとうございました!)

地域行事は、世代を超えて同じ時間を共有できることです。子どもたちの元気な声、大人の真剣な表情、 親子の温かい空気、そして会場を包む笑顔。 その一つひとつが地域のつながりを支えているのだと感じました。
爽やかな秋空の下、たくさんの元気をいただいた一日でした。運営に携わってくださった皆様、そして温かく迎えてくださった地域の皆様に感謝申し上げます。
校長 大江健規
