2026年6月アーカイブ

6月18日(木)

2年生の「総合的な学習の時間」において、「売れるラーメンを考える」という題材のもと、生徒たちは一杯のラーメンを切り口に "仕事" そのものに向き合っていました。

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ラーメンを好み、そこに価値を見いだして対価を払う層や放課後の学生など、具体的なターゲットを見据えた上で、価格や量、提供方法(店舗・キッチンカー・カップ麺)に至るまで論理的に組み立てていく姿には、すでに経営の視点が感じられました。

さらに、思わず頬が緩むネーミングや、コンセプトが伝わる表現の工夫には、それぞれの班の個性が光り、「選ばれる一杯」とは何かを真剣に考えていることが伝わってまいりました。議論は味や名前にとどまらず、利益と収益、健康や環境への配慮、SNS映え、宣伝方法にまで及び、一つのラーメンを軸に社会とつながる多面的な思考が見事に展開されていました。加えて、AIを活用して完成イメージを可視化することで、構想は一層現実味を帯び、まるで実際の商品開発の現場を見ているかのような臨場感がありました。

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このような学びを設計した先生方の着眼と工夫にも大きな拍手を送りたいと思います。身近な「ラーメン」という題材に絞ったからこそ、生徒たちは探究の姿を具体的に思い描き、自分の言葉で深く考えることができていました。

欲を言うのであれば、聴き手が熱心にメモを取るあまり、発表者に向ける視線がやや下がる場面が見受けられました。例えば、こここそICTを活用し、アプリによって評価を「☆」の数で可視化したり、感想を端末上で即時に共有したりすることができれば、場はさらに「コンペ」の趣を帯び、営業の現場さながらの緊張感と高揚感が生まれるのではないかと感じました。

このブログでは、あえて具体の内容には踏み込んでおりませんが、どのようなラーメンが生み出されたのかは、ぜひご家庭での会話の中で、お子様の言葉としてお聞きいただければと思います。

学校での学びが家庭へと持ち帰られ、「今日の授業を語りたくなる」、そんな経験を一つでも多く積み重ねていくことこそ、本校において大切にしたい姿であると改めて実感いたしました。

                                        校長 大江健規

6月17日(水)

本日はお忙しい中、保護者向け進路説明会にご参加いただき、誠にありがとうございました。
多くの皆様に足をお運びいただきましたこと、まずもって心より感謝申し上げます。

進路選択は、子どもたち一人ひとりの「こうなりたい」という思いと真正面から向き合う、大切な節目です。そしてそれは、学校だけで完結するものではなく、子どもたち自身の思いを出発点に、ご家庭と学校が連携して支えていく「共同のプロジェクト」であると考えています。

本日の説明会では、現在の入試制度や手続きについての基本的な解説に加え、進路の多様性についてもお伝えしました。

高等学校には、全日制普通科だけでなく専門学科や総合学科、さらには特色あるコースが設けられ、それぞれが明確な「特色」を掲げています。いわば「学校が特色で選ばれる時代」に入っています。

その鍵となるのが「アドミッション・ポリシー」です。
学校は「どのような生徒を求めているのか」を明確に示し、生徒は「自分がその学校で何を学び、どう成長したいのか」を問い直していきます。ここに、これからの進路選びの本質があります。

だからこそ本校では、単に進学先を決めるのではなく、
子どもたち一人ひとりの「こうなりたい」に寄り添った進路支援を大切にしています。

自分の興味や関心は何か。
どのような学び方が自分に合っているのか。
どんな未来を描きたいのか。

その問いを深めるプロセスこそが、進路選びであると同時に「生き方を考える学び」でもあります。

保護者の皆様におかれましては、不安やご心配も多い時期かと存じます。
しかし、子どもたちは日々、確実に自分の道を見つけようとしています。

どうぞ引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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                                      校長 大江健規

6月7日(日)~6月9日(火)

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私たちは2日目にラフティングを体験しました。 

私にとっては初めての挑戦ということもあり,修学旅行でみんなと一緒に体験ができて

とても嬉しかったです。 

川の流れはスリル満点で、みんなで声を掛け合いながら楽しむことができました。 

ラフティングを体験したことで今までよりもさらに絆が深まったと感じています。 

修学旅行だからこそ味わえる特別な楽しさを実感できて、最高な思い出になりました。 

                                    代議員 K記者

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今まで1番濃い思い出になりました。なぜなら最初は「朝起きれるかな」「友達と仲良くできるかな」など

いろんな不安があったけど実際行ってみると朝はワクワクで起床時間の2時間前には

みんなで歯磨きをしていました。 

そして私が1番楽しかったのは帰りのバスです。みんなでカラオケをしてたくさん笑いました。

もう修学旅行が終わってしまうと悲しくなってみんな泣いて、バスの中がすごいことになったけど、

よりクラスの絆が深まった気がします。修学旅行で深まった絆で、

文化総合発表会や体育大会も一致団結して頑張ろうと思います。 

                                        代議員 Y記者

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僕たちは3日目に高山市内を散策をしました。 

一緒の班の人達と高山市の色んな所を歩き回ってお土産を買ったり、高山ラーメンを食べたりしました。 

人生で行くかわからない場所を友達と一緒に散策できて嬉しかったし、楽しかったです。 

他にも、帰りのバスで天気の子を皆んなで見てとてもいい経験になりました。 

BBQ、自由時間、ラフティング、お風呂なども最高の思い出になりました。 

                                       生徒会長 O記者

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※修学旅行の思い出は、校長室前のモニターでも上映する予定です。

 

5月22日(金)

先月私たち1年生は校外学習で万博記念公園へ活動をしに行きました。

私が今回の校外学習で学んだことは、レクリエーションのクラス対抗大縄大会でクラス全員で一斉に大縄を跳ぶ時にどうしたら縄に引っかからずに跳べるとみんなで考えて背の順に並んだり、一人ずつ八の字に大縄を跳ぶ時にみんなでタイミングの声かけをしたりする仲間との協力の大切さです。

また、班でフィールドワークをした時に、お互いに声を掛け合い、5分前行動をして集合時間を守ったり、公園内でマナーやルールを守るとこが成長しました。                                              (入り口には関西万博にいたミャクミャクモニュメントがありました♪)

                                   代議員Y記者・M記者

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校外学習の感想を一年生にインタビューしてきました。

Mさん 部活とかをやっていたけれど体力をつけなければならないなと思った。

Oさん チームワークが重要だと感じた。

Yさん 1人の行動でこの先の行事が制限されたりすると思ったからみんなでできてない人を注意したらいいと思った。

Nさん クイズはちょうどよかったし、全員参加のミッションがあったから楽しかった。

Hさん 時間通りに行動できたのはよかったけど騒がしかったところは改善したほうがいいと思った。

Hさん みんなが協力して行動していてよかった。

                                    代議員S記者・H記者

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6月12日(金)

本校で教育実習に取り組んでいた3名の実習生が、3週間の実習を終えました。研究授業では緊張の中にも子どもたちへの真剣なまなざしがあり、教室が温かい空気に包まれていました。授業後の振り返りでは、しっかりと成果と課題を分析し、互いに磨き合う姿が印象的でした。3名の実習生自身も、まさに一つのチームとして支え合い、学び合いながら成長していました。近年、教員志望者が減っている現状がありますが、子どもたちの笑顔や学びの瞬間に立ち会ったこの3週間が、教育の世界の奥深さとやりがいを味わってくれたはずです。教師という仕事は楽しいだけではありません。しかし、子どもたちの未来を支えるという誇りと感動がある仕事です。3名のみなさん、本当におつかれさまでした。どうかこの経験を胸に、教育の道を歩み続けてほしいと思います。

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週末にはサッカー部の公式戦を応援しました。選手たちは、型にはまったことだけでなく、互いに視線を合わせて、対話をするなかで、自ら考え、主体的に声を掛け合いながら試合を進めていました。戦術的な対話や対戦相手の分析も交えて、状況を読み合うコミュニケーションが自然に生まれていました。そこには、普段の練習で培われた信頼と工夫、そして何よりサッカーという競技への愛が感じられました。結果は惜しくも敗戦でしたが、仲間を鼓舞する声、前向きな言葉がグラウンドに響き渡り、胸が熱くなる場面がたくさんありました。最後まで全力で戦い抜いたサッカー部のみなさん、感動しました。                                                                                                                                                   勝敗を超えて、普段では感じることができない成長を実感できた素晴らしい試合でした。

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教師も生徒も、互いに挑戦しながら成長していく。そんな日々がこの学校にはあります。                                  未来を担う若者たちと一緒に過ごせることを、私はとても嬉しく感じています。3名の実習生のみなさん、3週間本当におつかれさまでした。サッカー部のみなさんも、最後まで全力で戦い抜き、たくさんの感動をありがとう。                                                                       それぞれの場でチーム力を発揮し、仲間とともに前へ進む姿には、実践の中でしか身につけることができない、生きてはたらく力が確かに息づいていました。人と人がつながり、支え合いながら成長していく姿は、本校のあたたかさそのものです。これからも、この素敵な輪が広がっていくことを楽しみにしています。

                                        校長 大江健規

昨年度末に実施した佐井寺中生へのアンケートで、「卒業までにつけたい力」として多くの佐井寺中生が挙げていたのは「人と関わる力」でした。 コミュニケーション、協力、思いやり、話す・聞く、そして信頼。どれも、人と人との間に温度を生む言葉です。 この力を培う場面は、行事など特別なイベントだけではなく、日常の中に静かに息づいていると感じました。

ある日、校長室前のテレビモニターが突然映らなくなるという出来事がありました。 原因は、ある佐井寺中生がうっかりチャンネルを変えようとしたからでした。チャンネルごとにいろいろな場面の画像が上映されると思っていたそうです。 思わずクスッとなるような、なんとも微笑ましい理由です。 設定を戻せば済むことなので、大したことではありませんし、「そんなこともあるだろうな」と想像のつく範囲の出来事です。 でも、その佐井寺中生は神妙な面持ちで校長室をノックし、「すいません」と正直に話してくれました。その誠実で素直な姿勢に心が温まりました。 「誠実とは、誰も見ていないときに正しいことをすること」という格言があります。 まさにその通りで、人と関わる力は、誰かに見られているからではなく、自分の中の誠実さから育つのだと感じました。

修学旅行の準備が進んでいた頃、3年生の実行委員が何度か校長室を訪ねてきてくれました。 インタビューやレクレーション用の音声を録るためでした。最初に声をかけてくれるところから、とても丁寧で、とても素敵な笑顔です。第一印象から好感を持ちました。 回答に悩んでいると「校長先生、思いついたことでいいですよ」と優しく声をかけてくれました。 「修学旅行に校長先生も来るのですか?」「何組のバスですか?」「私のクラスのバスに乗ってほしいなぁ」という言葉にも、なんとも言えない温かな気遣いを感じます。 人を思いやる言葉は、場を和ませる魔法のようです。                                                                    「校長先生、年齢より若く見えます」は、100点です(笑)                                                  礼儀正しさの中に少しユーモアがひそんでいて、最高のバランスです。さずが3年生。

そして迎えた修学旅行当日。 バスの中では、あのとき録音したインタビューが流れ、実行委員の工夫が光るレクリエーションが続きました。 「みんなに楽しい気分になってほしい」という気持ちを実感し、胸が温かくなりました。 気遣いとは、相手の心にそっと手を添えることなのだと、あらためて感じました。

毎朝(ほぼ、毎朝)校門で佐井寺中のみなさんにあいさつをしています。 今年度は一緒に立ってくれる先生も増えて、とてもにぎやかな朝です。本校の大切な風景です。 眠い目をこすりながら登校してくる佐井寺中生も含めて、たくさんの生徒が「おはようございます!」とあいさつをしてくれます。 中には、ニコッと笑顔も添えて返してくれる生徒もいます。とても素敵です。 「先生!もうギリギリ?」と少しの会話も温かい場面です。                                                           「笑顔のあいさつは心の扉を開く鍵」――1年生の廊下に掲示してある言葉です。

時折、授業の様子を廊下から見学するのですが、私に気づいた何人かが、授業のじゃまにならないように、視線を合わせてくれたり、小さく会釈をしてくれます。そしてすぐに授業に集中します。 私への気づかいと、授業への気づかい。佐井寺中で暮らす互いを尊重する気持ちがにじんでいました。 ほんの一瞬のやりとりですが、佐井寺中生への親しみと信頼が深まっていきました。 人と関わる力とは、言葉だけでなく、表情や所作からも語られるものだと思いました。

こうした日常の中で育まれていた「人と関わる力」。 正直であること、誠実であること、思いやりをもって接すること。 それらが積み重なって、社会の中で人とつながる力になります。

人と関わる力とは、結局「自分を開く勇気」と「相手を受け止める優しさ」。                                その両方が、学校という小さな社会の中で、静かに育っていくのだと思います。

そして、そんな日常の風景こそが、学校の真髄なのかもしれません。 修学旅行を終えた今、あらためて佐井寺中生たちの誠実さと気遣いに、静かな感動を覚えています。

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                                       校長 大江健規

【修学旅行速報】多賀SA 最後のトイレ休憩

いよいよバスは近畿に戻ってきました。

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最後のトイレ休憩、多賀SAです。いよいよ、ふるさと吹田に向けて

出発します。

1組のみなさん、バスでの時間を一緒に過ごさせてくれて

ありがとうございました。

校長ブログ【修学旅行速報】お楽しみいただけましたでしょうか。

これをもちまして、最終投稿とさせていただきます。

ここからの状況報告は、3年生の保護者のみなさま宛に

さくら連絡網にてお届けいたします。

                               校長 大江健規

【修学旅行速報】高山歴史地区 フィールドワーク

高山市内の歴史地区を、班ごとに歩いた半日。
見知らぬ街でのフィールドワークは、1年生、そして2年生で積み重ねてきた校外学習の経験が、確かなかたちとなって表れた時間でした。

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仲間とともに道を選び、互いに確かめ合いながら歩みを進める姿は、まさに「見事」の一言。土産を手に、時に足を止め、食べ歩きに笑顔をこぼしながら、最後のプログラムをやり遂げました。

空は、少しだけ夏の気配を帯びた穏やかな晴れ間も。雨に阻まれることもなく、静かに、しかし確かに流れる時間の中で、私自身も街を歩きました。歴史と伝統が織りなす空気に身をゆだね、どこか雅やかなひとときを過ごすことができました。

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この二泊三日。
普段は、あいさつしたり、授業の様子を眺めたりすることしかない3年生のみなさんと、寝食をともにし、ここまで密に時間を過ごしたことは、もちろん初めてです。だからこそ、その一つひとつが濃密で、忘れがたいものとなりました。声をかけてくれた人もいて、その何気ない一言が、じんわりと心に残っています。

活動的に楽しむ姿。
仲間とともに盛り上がるつながり。
満面の笑顔。
さりげない気遣い。

教室では見えにくい、それぞれの「素敵」を、数多く感じることができました。

もちろん、その一方で、先生方から注意を受けたり、課題を指摘されたりする場面もありました。しかし不思議なことに、その翌日は決まって天候に恵まれ、プログラムを無事に実施することができました。事前予報では「雨」が続くはずだったにもかかわらず、すべての行程を予定通り終えることができたこと。流れてしまった星空散策も、翌日には静かな森の散策として実現しました。

まるで、この学年が「もう一度、やってみる機会」を何度も与えられているかのように。

そうした巡り合わせの中で過ごした今回の修学旅行。ここで得たものは、きっと一人ひとりの中に静かに積み重なっているはずです。同時に、見えてきた課題もまた、次へとつながる大切な手がかりです。文化総合発表会、体育大会、そして、何気ない日々の授業。

これからの学校生活の中で、きっとまた「次の一歩」を試される瞬間が訪れるでしょう。そのとき、この三日間が確かな支えとなることを願っています。

修学旅行速報は、次のトイレ休憩でひと区切り。
静かな余韻とともに。                                                      旅の終盤は、寂しくなります。

                                 校長 大江健規

【修学旅行速報】最終日スタート

2泊3日でお世話になった宿舎のみなさん、食事とお風呂、最高の癒しを

ありがとうございました。吹田を離れて、自然のなかでの3日間。

リフレッシュできました!お世話になりました。

昨日、雨で散策ができなかったので、

今朝、雨上がりの森へ有志で散策に行きました。マイナスイオンと

緑の香りを胸いっぱいに吸い込んで、最後の朝食。

そして、班別フィールドワークへ向かいます。

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1年生のときから、3年生のみなさんへの愛情と期待を注ぎながら、

共に生活してきた修学旅行担当の先生から、安心安全、仲間への気持ち、

そして修学旅行の集大成としての思い出づくりへ向けて

熱い、熱いメッセージがありました。

神戸三宮、大阪市内の公共交通機関を使ってのフィールドワークの経験を

生かし、見知らぬ地で、最高のパフォーマンスを見せてくれることを

期待しています。

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飛騨高山市内散策、すごく楽しみです。

素敵な思い出を「ギュー」っと詰めこみましょう!(牛)

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【修学旅行速報】2日目 夜の風景

仲間と囲む修学旅行最後の夕食の時間。今日はかなりアクティブな活動だっただけに、入浴後の表情は、どこかほっとした雰囲気でした。今日一日の充実がにじんでいました。笑顔と会話が弾む、実に温かな時間です。

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そして、その後は、盛り上がり必至の全体レクリエーション。
レク係の皆さんが準備してくれたゲームは、クラス対抗でとても楽しいものでした。                     場を一気に一体感で包み込み、笑顔が次々と広がっていく。企画力、そして仲間を楽しませようとする思い。そのどちらもがしっかり伝わってくる、見事な運営でした。

夜になり強い雨が降ってきましたので、星空散策は中止となりましたが、                     記念に、学年全体と先生たちも一緒に、全体記念写真を撮影しました。
この瞬間を切り取る一枚には、今日という日のすべてが凝縮されています。                           後に見返したとき、それぞれの思い出が鮮やかによみがえることでしょう。

さらにサプライズ。ダンス部による本格的なパフォーマンス披露。
一糸乱れぬ動きと表現力に、会場は一気に引き込まれました。                            まさに「魅せる」と「楽しませる」が融合した圧巻のステージでした。

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......とはいえ。
レクレーション終了後は、静かに目を閉じてほしい時間でもあります。
明日に向けて、しっかりと体を休めること。それもまた、大切な"学び"です。                       

さて、明日は最終日。
最後のプログラムは、飛騨高山散策です。

これまでの2年間、校外学習の中で積み重ねてきた班別フィールドワークの力。
計画、協働、判断----その一つ一つの積み上げが、いよいよここで集大成を迎えます。                                 

旅の終わりは、学びの完成形。
明日もまた、一人ひとりの「充実した顔」に出会えることを楽しみにしています。

                              校長 大江健規

【修学旅行速報】爽快!ラフティング

本日の舞台は長良川。空を見上げれば、心配された雨はなんとか踏みとどまり、気温も上々。川に入るには申し分のないコンディションです。水温も水量も適し、まさに"今日この瞬間のための長良川"といった表情を見せてくれました。

クラスごとにグループを編成し、それぞれのボートへ。ライフジャケットのベルトを締める手つきに、ほんの少しの硬さ。胸の内にある期待と不安が、その仕草に表れていました。

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迎えてくださったのは、個性豊かなインストラクターの皆さん。ある方は笑いを交えながら緊張をほぐし、またある方は落ち着いた語り口で安心感を与える。同じ説明でも、伝え方ひとつで場の空気が変わる。その違いを肌で感じられるのも、こうした体験の魅力のひとつです。

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「落ち着いて」「前を見て」「せーの!」最初の漕ぎ出しは、どこか探り探り。水面の揺れを確かめるような、慎重なスタートでした。

しかし――いざ流れに乗ると、堰を切ったように歓声が広がります。

「いける!」「もっと漕いで!」
声と動きが重なり、ボートは次第に"チーム"としてのリズムを刻み始めます。

やがて現れる激流ポイント。水しぶきが高く上がり、ボートが大きく揺れるその瞬間、思わず上がる悲鳴と笑い声。恐怖を超えて、楽しさが前面に出てくるこの変化こそが、今日の象徴でした。激流ポイントでは、カメラも向けられます。濡れたままの笑顔、息を合わせた仲間同士の距離感、そしてどこか誇らしげな表情。どれもが、ほんの数十分前とは違う"今"を物語っていました。

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終盤には、もはや最初の緊張は影も形もありません。自然の流れに身を任せながら、仲間と声を掛け合い、同じ方向へ力を合わせる。その一体感が、子どもたちの中で確かな手応えとなって積み上がっていきます。「こわい」から始まり、「楽しい」を経て、「もっとやりたい」へ。単なるアクティビティーにとどまらず、心の動きがはっきりと見える、充実した時間となりました。

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                              校長 大江健規

【修学旅行速報】2日目 昼食

それぞれの選択活動が終了し、ひるがの高原のレストランに

全員が再集合しました。昼食を食べて、いよいよラフティングです。

13:05現在。3年生のみなさんは、ウェットスーツ着替え中、

天候は大丈夫!気温も上々です!

再びバスに乗り込み、スタート地点に出発です。

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【修学旅行速報】ネイチャー選択体験活動

本日の午前中のプログラムは、アクティビティーです。

ひるがのピクニックガーデンでの、ジップライン。FORM荘川でのシャワークライミング

そして、牧歌の里での体験活動に分かれて活動です。

私は、ジップラインのみなさんに同行しました。

高原の入口に、なぜか学校で見守ってくれているはずの、いつも職員室で

私の隣に座ってくれているあの先生が待ち受けていました。。。。。

あれ、?ちがうなぁ。

視野いっぱいの緑が素晴らしいです。

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天気は快晴とはいきませんが、風も心地よくて、最高の景色です。

元気で楽しいインストラクターに方々にレクチャーを受け、いざジップラインに

挑戦です。コースが広範囲に渡るため、途中の取材できませんでしたが、

「うわぁー」「キャー」「ギャー」という声が高原に響いています。

とても楽しそうです!

午後のラフティングも、なんとか天気もって欲しい。

ここまで、天気運GOODを発動している3年生のみなさんですので、期待です。           

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と、ブログをつくっているあいだに、ジップライン隊が戻ってきました。

                               校長 大江健規

【修学旅行速報】2日目スタート

2日目が始まりました。みんな眠ることができたでしょうか?

天候は曇りです。なんとかラフティングが終わるまでこの調子で

と祈っています。昨夜は夕刻に宿舎に着きましたので外観を

見ることができませんでした。早朝にこっそり周辺を散策してみました。

自然たっぷりで、空気がきれいです。聞いたことがない鳥の鳴き声も

聞こえてきました。癒されます!

そして、3年生のみなさんが、起きてきました。

朝食会場には、元気な表情が見られます。

朝食には、地元の郷土料理も出していただきました。

2日目のプログラムはアクティブです!しっかり食べてでかけましょう。

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少し気になることが、、みなさんしおりをしっかり読みましょう。

修学旅行にはツアーガイドさんはいません。さまざまな手配や調整をして

いただくために添乗員さんはいてくれますが、計画通りの行程、

プログラムの充実と安全は、3年生のみなさんと先生たちでつくりあげていくものです。

みなさんの「自分で行動する力」を信じています。

今日は主体性を大切に取り組みましょう。

                             校長 大江健規

【修学旅行速報】今夜のお宿へ到着

リゾート&スパの名を冠する、本日の宿舎に到着。

到着は予定よりわずかに5分遅れ。それもまた、道中の充実の証です。

エントランスを抜けると、洗練された空間とやわらかな光。

「今日はここで一日を締めくくるのか」――そんな期待が自然にふくらみます。

まずは室長会議。 一日の締めと明日のための大切な確認。 旅の質は、こうした見えにくいところで確かに支えられています。

そして、お待ちかねの夕食へ。 会場は、なんとバーベキューテラス。 囲炉裏風の設えの中、火のついた炭を囲む食卓。 食事班ごとに輪になり、ジュウジュウと音を立てる焼肉。

――食べ放題。 笑顔。 会話。 次々と焼かれていく肉。 やがて、満腹。 食後には、あの有名メーカーのアイス。 ひんやりとした甘さが、火照った身体と心にやさしく広がります。

さらに、ささやかだけども、とても温かいサプライズも。 歓声が上がり、今日の思い出にもう一色が加わりました。 楽しいだけで終わらないのが本校生。 後片付けまできっちりと。

さて、この後は――温泉。 リゾート&スパの本領発揮です。 今日の疲れをゆっくりと流し、 また明日に向けて力を蓄える時間へ。 しっかり休んで明日に備えましょう。

今日は何度か「マナー」についての注意がありました。

大切なことです。誰かが話をしているときには、自然と静まる。 そんな空気をつくることも、大切なマナーです。 修学旅行は個人旅行ではなく、教育旅行です。学びの場です。

一人ひとりの振る舞いが、集団全体の価値を高めていきます。

互いを思いやり、場を整える力もまた、今日の大切な学びだったではないでしょうか。

明日の教訓になることを願って、ここで1日目のレポートを終了します。

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                           校長 大江健規

【修学旅行速報】白川郷 休憩

ゆのくにの森を後にし、次なる目的地・白川郷へ。

石川から岐阜へ、白山の懐を抜けるように、県境を越えました。

ところが、山を進むごとに空の機嫌が変わります。

到着を目前に、雨脚は一気に強くなりました。

この先の行程と安全を最優先に、散策と記念写真は、断念という判断に。

それでも、そのまま通過するには惜しい場所。

ほんのひととき、トイレ休憩を兼ねて、合掌造りの里の手前へ。

雨に煙る白川郷。

輪郭はぼやけながらも、その佇まいは確かにそこにありました。

「また、おいで」

神々しい声で、そう言われた気がしました。

さすが、世界文化遺産です!

さあ、いよいよ今夜のお宿へ向かいます。

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                             校長 大江健規

【修学旅行速報】ゆのくにの森

予定通り、ゆのくにの森に到着しました。

その後、お昼ご飯を食べ、それぞれの選択活動に取り組みました。

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静かな雰囲気の施設内には、古民家などを改装したいくつかの

建物があり、漆器や焼き物、ガラス工芸、染色などの体験が

できます。みなさんオリジナルの作品をつくりお土産に持って帰ります。

3年生のみなさんのここまでの「天気運」はGOODです。

雨にあうことなく、再びバスに乗り込み出発です。

バスに乗り込むと少し雨が強くなりました。

次は白川郷です。雨を追い抜け修学旅行!

そして、みなさんが体験中、、静かな森のなかで、

とうとう私は、彼らに出会ってしまいました、、、

                               校長 大江健規

【修学旅行速報】南条SA 休憩

2回目のトイレ休憩でしたが、まったく雨の影響もなく

しおりの時程通りに出発です。

引き続き、バスレクラジオが素晴らしいです。

北陸自動車道を走行中ですが、、、

3年生のみなさん、左右に気を付けてください。

ジュラシックな生き物が狙っているかもです。

恐竜王国福井県通過中です。

北陸新幹線に遭遇しないかな

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次は、ゆのくにの森です。

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【修学旅行速報】多賀SA 休憩

しおり記載の時刻通り、トイレ休憩のため

多賀SAに停まりました。雨は降っていません。

なんとかこのまま雨に合わずに行きたいですね。

これまた、しおり記載の時刻通りに出発です。

次は南条SAで休憩予定です。

バス内には、レクレーション係が作成した

ラジオが流れていますが、いくつかあるコーナーが秀逸です!

内容がとても充実しています。

何といっても、ディスクジョッキーが素晴らしい!

とても面白くて、そして、修学旅行ニュースもあり、ためになります。

どんどん気分が修学旅行に染まっていきます。

お昼の放送で1,2年生にも紹介してもいいかもです。

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では、東海道を後にし、いよいよ北陸路です。

鯖を運んでいる人とはすれ違っていませんが、、

                             校長 大江健規

【修学旅行速報】出発式

6月7日(日)

本校3年生は、本日より修学旅行に出発します。

石川と飛騨高山方面です。天気が心配ですが、

3年生のみなさんの元気で吹き飛ばされることを

祈って出発です。

先ほどの出発式では、代議員から第一声がありました。

目標と心構えを意識しながら、思い出に残る行事を

つくりあげましょう。

私は一号車、1組のみなさんに仲間に入れてもらいます。

バスは順調に高速道路に入りました。

バスレク係のラジオが始まりましたが、AETの先生のリクエストが

早朝には激し過ぎます笑 目が覚めます。

疾走感を感じてスタートです!

修学旅行速報を適宜お届けしていきます。

それでは行ってきます!

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5月22日(金)

先日校外学習として京都の嵐山へ訪れました。

そこには、大阪とはまるで違う景色が広がっていました。自然に囲まれ、自然をも意図して建築したのであろうお寺など、とても素晴らしい物を見ることができ、とても良い経験になりました。

私は、今回の校外学習で、新しく日本の歴史ある建物や、その歴史の一部に触れ、より昔の人たちの想いや、その想いを形としてここまで守ってきた人々の気持ちについて、深く理解することができました。他にも、散策をする際にルールやマナーを守り、班で意思疎通をとり、協力する力がより育ったと思います。

事前に、小倉百人一首からお気に入りの和歌を見つける、という学習をしました。そこで私は「逢ひ見ての のちの心に くらぶれば 昔は物を 思はざりけり」という和歌を見つけました。意味を調べてみるとこれは恋心と愛の重さを描いた和歌であり、とても心に響く和歌でした。

このように、私は今回の校外学習で、ルールやマナーを守るなど日常的な力だけでなく、日本の歴史についての理解が深まり、より一層歴史的建造物や、和歌などの文化に対する興味が増したと思っています。

                                       (執行委員 T記者)

私たち2年生は校外学習で京都の嵐山を訪れました。

まず見えたのは涼しげに流れる川の上にかかる渡月橋、風情を感じる景色に一瞬で心を奪われました。
班別の嵐山散策では道に迷ったり、班のみんなをうまくまとめることができなかったり、準備したようにはいかない大変なこともありましたが最後はみんなで協力して楽しい時間にすることができました。

私は、常寂光寺と竹林の小径の自然に囲まれた非日常的な空間がとても印象に残りました。
今回の校外学習では寺社仏閣を回る際や、食べ歩きのマナーをしっかり守って行動することができたのでこれからの自分の生活に活かしていきたいです。

                                        (副会長 T記者)

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※グループ写真、集合写真は校長室前のモニターで上映する予定です。

【トピックス】5月全校集会

5月29日(金)

5月最後の金曜日、6時間目に全校集会を行いました。週末直前のゆるやかな空気が流れる中、そこに少しだけスパイスを加えようと、まずは私からお話をさせてもらいました。話の入り口は、5月の学校だよりでも触れた私の長年の趣味、HR/HM(ハードロック/ヘビーメタル)。中学生の頃に夢中になって以来、気づけば30年以上。佐井寺中のみなさんにも「長く続けられそうな好きなものはありますか?」と問いかけたところで、会場にサプライズゲストとして美術科の先生が登場しました。

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先生は物心ついた頃から絵が好きで、そして得意で、大学時代にはコンクール入選や絵画展への出品経験もあるほどの腕前でした。仲間から「この道で進まないか」と声がかかるほどの実力者です。そんな先生が選んだのは、画家ではなく"教員"という道でした。作品を考えるとき、先生の中にはいつも「人を描きたい」という思いがあったそうです。その"人を描きたい"という気持ちが、やがて"人と関わりたい""子どもたちと一緒に作品をつくる喜びを味わいたい"という願いにつながり、教壇へと向かわせたのではないでしょうか。

自分だけが描くのではなく、子どもたちと一緒に"つくる喜び"を共有したい。その思いは今も変わらず、先生は仲間と絵画展を開きながら創作活動を続けておられます。紹介した4つの作品はどれも温かみのある作風で、初めて見たときから目に焼き付いて離れませんでした。ちなみに、先生が、アドバイスのために、みなさんのスケッチブックの端に描いてくれたイラストも、いつか"作品"として取り上げられることがあるかもしれませんよ。

「好き」を続けることの深さ、「得意」を磨き続けることの豊かさを、先生の姿からあらためて感じました。

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そこから話題は進路へと移りました。私が中学生だった頃と比べると、今は本当に選択肢が多様です。課程やコース設定、アドミッションポリシー、そして令和10年度から始まる学校特色枠。学校は"特色で選ばれる時代"に入っています。だからこそ、進路選びを「合格のために苦手を克服しなければ...」という"受験の苦しさ"だけで捉えてほしくありません。もちろん苦手に向き合うことも大切ですが、それに加えて「自分の好きは何か」「自分の得意はどこで生かせるか」という視点を持ち、未来を思い描きながらわくわくしてほしいと思っています。人生の舵を取るのは、ほかの誰でもなく、みなさん自身です。どうか未来志向の視点を大切にしてほしいです。3年生のみなさんには、1・2年生が「自分もあんなふうに進路を探していきたい」と憧れるような、前向きで胸が高鳴る進路選びをしてほしいとメッセージを送りました。そんな素敵な背中を、ぜひ学校全体に見せてください。

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その後は生徒会執行部から「意見箱の活用」と「ペットボトルキャップ回収」についての呼びかけがあり、学校をよりよくするために自分たちで動く姿がとても頼もしく感じられました。最後は部活動表彰で、日々の努力の成果を全校で分かち合いました。

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今日の集会が、みなさんの"好き"や"得意"、そして未来を考えるきっかけになればうれしく思います。

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                                       校長 大江健規

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