5年生が運動会に向けて、ソーラン法被の背中の字の作成にとりかかっていました。
一筆一筆に気持ちを込め、当日の力強い演技につながる準備を進めています。
5年生が運動会に向けて、ソーラン法被の背中の字の作成にとりかかっていました。
一筆一筆に気持ちを込め、当日の力強い演技につながる準備を進めています。
こばと学級の子供たちが、こばとタイムの時間にプールでの学習を行いました。
水に親しみながら体を動かし、それぞれの目標に向かって楽しく取り組む姿が見られました。
4年生が理科で「月の動き」について、学習を進めています。
科学的に考える力を育んでいます。
これからの学びの中で、さらに深い探究につながっていくことを期待しています。
夏休み作品展を実施しています。子供たちは友達の作品を鑑賞し、保護者の皆様にもご参観いただいております。
力作ぞろいの作品を通して、子供たちの工夫や成長が感じられる時間となっています。
2学期が始まって3日目、5年生が2学期の目標カードを完成させていました。
新しい学期に向けて、一人ひとりが思いを言葉にし、前向きにスタートしようとしています。
本校では、朝の時間に読書に取り組んでいます。
子供たちは落ち着いた雰囲気の中で本に親しみ、一日を気持ちよく始めています。
6年生が夏休み作品展の準備を進めました。
一人ひとりの頑張りで会場が整い、全校の子供たちが作品を楽しむことができる環境ができあがりました。
2学期が始まって2日目。子供たちは早くも学校生活のリズムを取り戻し、学びに対し意欲的に取り組んでいます。
仲間と学び合う姿や真剣に考える姿から、2学期の成長への期待がふくらみます。
本日より2学期が始まり、学校に子供たちの声が戻ってきました。
子供たち同士で学び合い、充実した日々を過ごすことができるよう、職員一同で支えてまいります。
2学期の始業式を、オンラインで行いました。
画面越しではありましたが、子供たちは姿勢を正して式に臨み、落ち着いた態度で学期を始めることができました。
校長からは、「真剣に取り組む」「学校は何をするところか?」「目を見てうなずきながら話を聴く」などの話をしました。加えて、文部科学大臣からの「小学生のみなさんへ~不安や悩みがあったら話してみよう~」というメッセージを紹介しました。
生活指導担当からは、「ABC運動をすすめよう」ということで、「A:あいさつ」「B:ベル着」「C:クリーン」などの話がありました。
2学期も、引き続き子供たちの安全安心を大切にするとともに、新たな学びを進めていくことができるよう努めてまいりますので、本校の教育活動へのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
教職員でプール清掃を行い、水泳学習に向けての準備を行いました。
子供たちが安全で気持ちよく学習できるよう、環境を整えてまいります。
本校にて、古江台地区の盆踊り大会が開催されました。
子供たちの笑顔があふれ、夏のひとときを温かく過ごすことができました。
地域の皆様、ありがとうございました。
本校を含む古江台中学校ブロックの教職員が、講師の先生をお招きし、「最近の子供の状況」「心を育てる」というテーマで研修を行いました。
学んだことを今後の教育活動にいかし、古江台中学校ブロックの子供一人ひとりの成長を支えてまいります。
子供たちへの水泳指導をより充実したものにするため、泳力の維持・向上に関する研修を行いました。
学んだことを授業にいかし、水泳学習が楽しく実りある時間となるよう努めてまいります。
スクールソーシャルワーカーの方をお招きし、いじめの予防や対応について研修を行いました。
子供一人ひとりが安心して学校生活を送ることができるよう、学んだことを日々の教育活動等にいかしてまいります。
子供一人ひとりが安全に、そして意欲的に体育学習に取り組めるよう、体育の実技研修を行いました。
研修では、教職員が実際に体を動かしながら、指導時のポイントなどを確認し合いました。
今後も教職員が学び続ける姿勢を大切にしながら、「わかった」「できた」「楽しい」体育の授業づくりを目指してまいります。
日々の授業の工夫や、学級経営の充実について研修を行いました。
子供たちが安心して学び、成長できるよう、子供同士の学び合いを大切にしています。
これからも、よりよい教育活動につなげてまいります。
子供一人ひとりの学びや育ちをよりよく支えるため、特別支援教育に関する研修を行いました。
支援の工夫や配慮のあり方について学び合い、日々の教育活動にいかしていきます。
1学期の終業式は、オンラインで行いました。画面越しではありましたが、子供たちは姿勢を正して式に臨み、落ち着いた態度で学期を締めくくることができました。
校長からは、1学期の振り返りと夏休みについての話をしました。
保護者の皆様、地域の皆様のご支援のおかげで、子供たちは大きく成長した1学期となりました。心より感謝申し上げます。
8月25日(月)から2学期が始まる予定ですが、引き続き子供たちの安全安心を大切にするとともに、新たな学びを進めてまいります。
各クラスにおいて、1学期のしめくくりとして「お楽しみ会」などが行われていました。
ゲームやクイズ、出し物など、子供たち自身が工夫した活動を楽しみながら、友達と笑顔いっぱいに過ごす姿が見られました。
低学年図書室で行われていた、図書の読み聞かせ。子供たちは静かに耳を傾け、物語の世界に引き込まれていました。
本を通して、子供たちの想像力や感性が育まれていくことを、改めて感じるひとときでした。
1年生が、カタカナの学習に取り組んでいました。
カタカナは、日常の中で使われる言葉にも多く登場します。たとえば、子供たちは、「あ、これもカタカナだ!」と、生活の中で発見することも増えてきています。
こうした学びと生活がつながる経験は、学習への意欲をさらに高めてくれます。
4年生全体で、これまでの環境学習での学びを振り返る時間が設けられました。
その振り返りの場では、私(校長)からも4年生の子供たちに、「4年生のみなさんの環境学習のがんばり、とてもすばらしかったです!なぜなら、みなさんは、環境問題のことを『自分ごと』としてしっかり考え、行動にうつしたからです。これからも、まわりのことを考えて、できることをつづけてください。」という旨のメッセージを伝えました。
環境問題はこれからの社会を担っていく子供たち自身に関わる大切なテーマであり、今回の学びを通して、4年生の子供たちは、「自分にできることから行動することの意味」をしっかりと考えることができました。
こばと学級において、保護者の皆様との懇談会を実施しました。
懇談会では、こばと学級の状況などについて、報告させていただくとともに、同じ中学校ブロック内の古江台中学校の支援学級担当より、古江台中学校の支援学級の概要についての説明もさせていただきました。
また、保護者の方々同士で交流もしていただき、お互いに理解を深め合う貴重な時間となりました。
こばと学級では、子供一人ひとりの状況に応じた丁寧な支援を行っていますが、その基盤となるのが、ご家庭との信頼関係です。今回の懇談会を通して、改めて「一緒に子供を育てていく」という思いを共有できたことに、大きな意味があったと考えております。
こばと学級で、自立活動の時間に「夏祭り」をテーマとした参観を行いました。会場となった体育館には、子供たちの手作りの掲示物などが並び、にぎやかで楽しい雰囲気が広がりました。
今回は、子供たちが生活の中で必要な力を身につけることをねらいとして、取り組んできたものです。
保護者の方々や教職員とのやりとりを通して、子供たちの笑顔があふれていました。それぞれの場で活動する姿に、これまでの成長が感じられる時間となりました。
4年生が、これまでの環境学習で学んできたことをいかし、学校の外に出て一般の方々に向けたよびかけ活動を行いました。場所は、北千里駅前です。多くの方々が行き交う中、子供たちは自分たちの思いをしっかりと伝える姿を見せてくれました。
子供たちは、手作りのポスター等を掲げ、それぞれが工夫しながら活動に取り組みました。
通りかかった地域の方々が足を止めて耳を傾けてくださる場面もあり、子供たちにとって大きな励みとなりました。
本校では、子供たちが安心して学校生活を送ることができるよう、いじめの未然防止、及び早期発見・対応に継続して取り組んでいます。その一環として、「シンキングエラー」をテーマにした、いじめ予防授業を実施しました。
この授業では、「こんなことで、きずつくとは思わなかった。」といったシンキングエラーが、人との関係を悪くしたり、いじめにつながったりすることがあるということを、わかりやすい事例や話し合いを通して学びました。
子供たちは、自分の考え方を立ち止まって見直す大切さに気づくことができたようです。授業後には、「『こんなことで、きずつくとは思わなかった。』というシンキングエラーを変えたい。」といった感想も聞かれ、学びがしっかりと心に残っていることが伝わってきました。
このような授業は、自分自身を客観的に見つめ、他者との関係をよりよく築く力を育てるとともに、「いじめをしない・許さない」意識を高めることにもつながります。
今後も、いじめの未然防止、及び早期発見・対応に継続して取り組んでまいります。
4年生の子どもたちが、下校する児童に向けて、自分たちが学んできた環境学習の取組を周知する活動を行いました。
4年生は、身近な環境問題について調べ、解決のために自分たちができることを考えてきました。今回は、その学びを広げるために、「ごみの分別をしっかりしよう」などのメッセージを、下校時に正門付近や体育館出入口付近で直接よびかけをしながら伝えました。
このような熱意あるよびかけは、学校全体に「自分にできることをやってみよう」という雰囲気を広げるきっかけとなっています。
自分たちが学んだことを行動に移し、さらに周囲に伝えるという経験は、環境への意識だけでなく、仲間と協働する力も育むと考えます。
1年生の子供たちが、道徳科で「かぞくとおはなし」という教材を使い、動物の家族の姿を通して、家族愛について考えました。
教材の中には、動物の家族の写真が掲載されており、そこから、「動物の家族がどんな話をしているのか?」「自分自身、家族とどんな話をしたいか?」などについて、話し合いました。「自分もおうちの人に大事にしてもらっている」「わたしも家族を大切にしたい」といった、自分の生活や家族への思いに結びつけて考える姿が見られました。
低学年のうちから、自分の身近な人への感謝や思いやりを意識することは、人としての豊かな心を育てる第一歩であると考えます。
宿泊学習2日目、朝からすがすがしい空気の中、子供たちは活動をスタートしました。この日は、「わくわくの郷」での竹の器づくりから始まりました。自分だけの器を作る活動では、友達と助け合い、集中して取り組む姿が見られました。完成した竹の器を手に、子供たちは達成感に満ちた表情を見せていました。
続いての活動は、飯盒炊爨です。班ごとに分かれ、火をおこし、ごはんを炊き、カレー作りに挑戦しました。煙に苦戦したり、火加減に悩んだりしながらも、協力して一から作り上げたカレーは格別の味だったようで、どの班も「おいしい!」と笑顔いっぱいで食事を楽しんでいました。
活動を終えた後は、退所式を行い、「わくわくの郷」の方々へ感謝の気持ちを伝えました。そして、大きな荷物とたくさんの思い出を抱えて、無事学校へと帰ってきました。
この2日間を通して、子供たちは「いのちの守り方」「自分で考えて行動すること」「仲間と力を合わせること」など、多くのことを学びました。6年生にとって、この宿泊学習の経験が、今後の学校生活や将来の糧となることを願っています。
7月2日(水)3日(木)に6年生が、待ちに待った宿泊学習へ行きました。1日目は、神戸の「人と防災未来センター」を訪れ、阪神・淡路大震災の映像や展示等を通して、防災の大切さについて学びました。子供たちは語り部の方のお話も聞き、命を守る行動や日頃の備えについて、改めて考える機会となりました。
その後、宿泊先である吹田市自然体験交流センター わくわくの郷に到着。施設の方の説明を受け、入所式を終えた後は、「キャンドル台づくり」に挑戦しました。
夕食では、友達と楽しそうに会話を交わしながら、しっかり食べました。夜のレクリエーションでは、クラスを超えて楽しむ姿が見られ、笑顔と笑い声があふれる時間となりました。
この1日目の活動を通して、子供たちは多くのことを学び、仲間との絆を深めました。