10月13日(火) 14:10~14:55 2年 算数 「新しい計算を考えよう」
「今日は、かけ算たんていになって、教室の中のもので、かけ算にできるものをさがしてみましょう!」と先生がみんなに話すと、子どもたちは、たちまち教室の中のものを見回り始めました。
「かごの中のタンバリンは、かけ算にできそう」「5こならんでいるのが2れつあるから、5×2」「わたしは2こが5れつあるから2×5にしたよ」「マッキーもいけそう。8本入りが8こあるから8×8」「1ごうしゃのつくえは2×5」「後ろにかざっている絵は、たてに3こ、よこに13こあるから、3×13」「えっ~、それありなん?」「どういうこと?」「だって、九九はかける9までだから・・」「かかりのカードは、6まいが2こあるので、6×2」「それは、2×6にしたよ」「それは、3×4にしました」「ぼくは、4×3でかんがえました」ひとつ分をどれにするかで、式はかわってきますが、式の意味がちがうことをクラスで確認していました。
天井を見上げながら小さい穴がいくつあるかを考えている人、クーラーの排気口の空間をかぞえて、かけ算で表そうとしている人など、教室の中のかけ算にできるものを夢中になって探していました。
授業の終わりに「もっと、さがしたい」「やすみ時間にさがしてもいい?」「ほうかごもやりたい」・・・
今日はかけ算の導入でしたが、子どもたちは、好奇心を持って意欲的に取り組んでいました。
