



本日は教職員研修の一つとして、多文化共生をテーマに人権ミニ研修を実施しました。
多文化共生とは、国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的ちがいを認め合い、対等な関係を築こうとしながら地域社会の構成員として共に生きていくことと定義されています。
グローバル化が進んでいる昨今、きっと子どもたちは自分たちの幼少期以上に、さまざまな人たちと出会う機会があると思います。
ちがいを差別するのではなく、一つの個性として認め合い、共に生きることができたらステキだなぁと思います。みんなが安心して笑顔で過ごすことのできる学校にしていきたいと思います。
