7月22日(水) 夏期人権研修

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夏休みの時間を生かして教職員研修に取り組んでいます。

昨日は「いじめ予防研修」、今日は「人権研修」でした。

今日は講師として、とよなか国際交流協会の三木幸美さんお越しいただき、「誰もが自分を生きる力を 〜人権が尊重される多様性社会をめざして〜」というテーマでご講演をしていただきました。

今日の人権研修は、吹田市人権協東山田地区のご後援をいただいて開催しました。吹田市人権協東山田地区代表の後藤様、山根様もご参会いただきました。ありがとうございました。

三木さんのご講演の中で次の3つの言葉がとても心に残りました。

「差別は気にして見ようとしないと見えない。」

「ちがいを知り抜くからこそ、共生を考えられる。」

「壁(生きづらさ)がある社会は変わらない。生き抜く必要のない社会を。」

無関心でいることの怖さ。

相手のことを知ろうとすること、関わろうとすることの大切さ。

そうしてちがいを知ることから、共にどのように生きていくのかを考えることができる。

その上で、誰もが安心して暮らせる社会や学校にしていきたいと感じました。

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この記事について

このページは、ウェブ管理者が2026年7月22日 10:29に書いた記事です。

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