


夏休みの時間を生かして教職員研修に取り組んでいます。
昨日は「いじめ予防研修」、今日は「人権研修」でした。
今日は講師として、とよなか国際交流協会の三木幸美さんお越しいただき、「誰もが自分を生きる力を 〜人権が尊重される多様性社会をめざして〜」というテーマでご講演をしていただきました。
今日の人権研修は、吹田市人権協東山田地区のご後援をいただいて開催しました。吹田市人権協東山田地区代表の後藤様、山根様もご参会いただきました。ありがとうございました。
三木さんのご講演の中で次の3つの言葉がとても心に残りました。
「差別は気にして見ようとしないと見えない。」
「ちがいを知り抜くからこそ、共生を考えられる。」
「壁(生きづらさ)がある社会は変わらない。生き抜く必要のない社会を。」
無関心でいることの怖さ。
相手のことを知ろうとすること、関わろうとすることの大切さ。
そうしてちがいを知ることから、共にどのように生きていくのかを考えることができる。
その上で、誰もが安心して暮らせる社会や学校にしていきたいと感じました。
