ヤゴとり(6/3)

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1年生がプールでヤゴとりをしました。

身近な生き物に触れるというねらいがありますが、
実はヤゴ救出という意味合いもあります。

プールはシーズンオフも水を貯めてあります。
これは、消防の防火水槽としての位置づけがあるからです。
だから、常に水が入った状態であることが必要です。

シーズンオフのプールはどんどん池状態になります。
4・5月にはただの池になっており、
ヤゴをはじめとする小さな生き物が住んでいます。

でも、これからの水泳シーズンに向けて、
薬品をまいたり、水を抜いたり、掃除をしたりします。
だから、ヤゴたちは住めなくなってしまうのです。

さて、ヤゴとりですが、
プールサイドから網を使って捕獲します。

プールの底のモロモロをすくって
中身を見てみるとヤゴがいます!

バンバン触っている子や怖がっている子
いろいろな姿がありました。

40匹ぐらいのヤゴがすくえました。

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↑なんと!一晩で羽化したヤゴがいました!!

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このページは、ウェブ管理者が2021年6月 4日 18:40に書いたブログ記事です。

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