10月7日 4年 算数
「それでは、ようい、スタート!」といって始まったのが、「なんのこれ式」です。4は2x2、6は3x2・2x3、24は8x3・3x8・6x4・4x6、など、その数字になる九九を一覧表に記入していきます。やり始めた時は、7~8分かかっていたそうですが、早い人は1分少しで書き終わっていました。積み重ねのたまものですね。
問題「改良した車が進んだきょりは、改良前の車が進んだきょりの4倍で、20mです。改良前の車が進んだきょりは何mでしょうか」
子どもたちは、どれがもとになるのか、グラフをノートに書いて考えをまとめていました。
「改良前を▢とすると式はどうなりますか?」
20÷4と20÷▢、2つの式が出ました。多くは20÷4でしたが、グラフをもとにその根拠を20÷▢と考えた人に説明していました。▢の4倍が20、つまり▢×4=20、だから▢は・・・
自分と違う考えを聞き、違う角度から見ることができ、一人では得られない学びができるのが、協働学習の良いところですね。
