10月6日 1年 算数
黒のキャップの太いペットボトルと青のキャップの背の高いペットボトルに色水が入っています。
「どちらが多いでしょうか?」
「え~、見ただけではわからない」「せが高いから、青のキャップの方じゃないかな」・・・
「では、どうしたら、どっちが多いか、分かるかな?」
「おなじおおきさのものにいれたらいいんじゃない」「もってくらべたらわかるかも」「なにかのなんこぶんかをかんがえれば・・」「どちらかのペットボトルにいれかえたら、どっちがおおいかわかるとおもう」・・
実際に子どもたちから出た意見をもとに比べることになりました。
「では、同じ入れ物に入れて比べてみましょう!」
「あ~、くろのほうがおおい!」「こっちの方がせがたかい」
「じゃあ、水色のキャップの色水をいったん別の入れ物に入れて、黒色のキャップの色水を入れるよ」
「うわ~、あふれてきた!」「こぼれている!」
「と、いうことは・・・」
今日は、どのようにすれば比べることができるのか、また、そのことを体感し、自分の言葉にだして表現をしていました。
