9月28日(月)~9月30日(水)
原爆によって失われた人々の命や暮らしを絵や当時の生活用品を通して知り、過去の出来事を自分たちの生活と結び付けながら、命の大切さや平和について考える機会とするため、今年も多目的室で「原爆絵画展」を開催しました。
【子どもたちの感想より】
・色々怖かったけど、戦争を体験した人は、もっと怖かっただろうから、ちゃんと来年修学旅行でみんなの平和を願う気持ちを持っていこうと思います。展示していたお弁当箱が小さくて、なんか言葉に表せないけど、心がキュッとなって寿命が縮んだ気がしました。私たちのけんかが私たちの戦争なので、けんかの元は作らない。そして、怒っても自分も反省して謝る。それが大切だと思いました。
・途中でこんな文があった。よし子ちゃんが「トマト食べたい」と言っています。お母さんが買い物に出ている間に、よし子ちゃんが死んでしまいました。この文を読んで、よし子ちゃんは天国へ行く最後の言葉だったんだなぁと思いました。そして、総理大臣って、本当に大事なんだと思いました。なぜなら、外交などがよくないと、いわゆる喧嘩になってしまうから。
・戦争なんてもう一生起こらないでほしい。昔は、あんな悲しいことがあったのに、今はこうして楽に暮らせているのがとてもありがたいと思った。なんで、戦争なんてするんだろう。原爆なんて、どこかの国にあったら、すぐに取り消してほしい。世界のみんなが、「平和であってほしい」という想いをもってほしい。
