2年生の教室ではデジタル・シティズンシップ教育に取り組んでいました。
教室に入った時は、ちょうど
「学校で動画を見たりゲームをしたりするのは良い?良くない?」
というテーマでの対話が行われている最中。
「勉強になるゲームもあるからいいんじゃない?」
「ドリルパークの中に入っているゲームは良いけど、ビスケットはダメ。」
「え?何でビスケットはダメなの?」
「ビスケットはプログラミングだから勉強じゃない?」
「プログラミングだからいいと思う。」
「でも、授業中に勝手にやるのはダメじゃない?」
「確かに」
・・・など、どんどん子ども同士で対話を通してテーマに迫っていきます。
こうやって答えのない問いを対話を通して納得解を導き出す経験はとても貴重だし大切。
3人で話し合う時間も一生懸命自分の考えを伝え、友だちの考えも一生懸命聞いていました。
