7月6日(月)
1年生の教室を覗くと国語の授業を行っていました。
「おおきなかぶ」の音読を号車ごとに一文ずつ行うというもの。今どこの号車が読んでいるかを把握しながら、教科書の文章も目で追って、自分の番に忘れず立って読むのは結構難しい。立つタイミングで戸惑う様子もところどころ見られましたが、元気な声で上手に読めていたと思います。
その後はカタカナの学習。教科書に載っている教室の絵の中からカタカナで書くものを見つけてノートに書き出すという課題。子どもたちは教科書のイラストをジーっと見ながら一生懸命考えていました。ノートに書く字も丁寧。
体験入学でオーストラリアから来てくれた友だちも頑張ってカタカナを書こうとしていて、周りの友だちが何人もサポートしようと声をかけていました。とても素敵な子どもたちです。
