今日は1時間目の時間帯に、毎日子どもたちの登校の安全を守ってくださっている見守り隊の方々とPTA、学校との懇談会を実施しました。
大変お世話になっているにもかかわらず、なかなか直接お礼を伝えたり、気づかれていることをお聞きしたりすることができていなかったので貴重な機会となりました。
見守り隊の方からは、
・メンバーの高齢化と後継者が不足していること
・十字路の横断歩道の白線が消えかけていること
・信号のない横断歩道への防犯カメラの設置が実現できていないこと
などの課題が挙がりました。
これらの課題は何とかしたいですね。
後継者不足については、地域と共にある学校づくりをどんどん進めていき、子どもたちがこの地域に愛着を持ち、地域のために何かしたいと思う大人になることで、何か解決につながらないかと思っています。
むしろ、大人になるのを待つのではなく、こういった課題を子どもたちが知ることで、「自分たちにできることは何か」を考え、行動に移すことも生きた学びになるのではないかなとも思います。探っていきたいです。
また、嬉しかったこととして、
・女子2人が「おはようございます。」「いつもありがとうございます。」と声をかけてくれること
を挙げてくださいました。これは僕もめちゃくちゃ嬉しかったです。
今年度の児童会は、目標に
「地域の人と創る笑顔」
を掲げたことも見守り隊の方に伝え、児童集会で見守り隊の方々にお世話になっていることを劇でみんなに周知したこともその時の写真と共に報告すると大変喜ばれていました。
これからどんどん子どもたちと地域の方が交わり、ともに笑顔を創っていくことで、より一層、子どもたちが地域の方々に支えられていることを実感するとともに、その感謝の気持ちを言葉で表せる子どもが増えるといいなと思います。
さらに見守り隊の方々からは、子どもたちの登校時の安全をより一層確保するためにも
・信号のない横断歩道では手を挙げて運転者の目を見てわたること
を周知してほしいと言ってくださいました。下校時には見守り隊の方もいないので、みんなが意識してできるといいなと思いました。
