自由進度学習

10月20日(火) 6年 社会 「戦争と人々のくらし」

教室を見渡すと、一人で教科書を読み、ノートに何かを書いている人、グループで情報交換しながら気になったことを調べている人、タブレットで戦争に関する動画を視聴している人、ホワイトボード前で、先生の説明を受けている人などの姿がそこにはありました。

社会の「戦争と人々の暮らし」の単元で、問の中から自分が気になったこと、疑問に思ったことを調べ、分かったこと、次の時間に調べることを自分のペースで学んでいく自由進度学習の授業でした。

問1「日本と中国の戦争は、どのようにして始まったのだろう?」

昭和の初め頃、日本は生活に行き詰まる人が増え、一部の軍人や政治家などが「満州を日本のものにすれば、国民の生活はよくなる」と考え、日本軍は、南満州鉄道の線路を爆破し、それを中国軍の仕業だと言い、中国に攻め込んだことが分かった・・・

事実を知り、自分が気になったことを自分なりに調べ、考えているので、子どもたちの自主的に学ぶ姿を見ることができました。

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この記事について

このページは、ウェブ管理者が2026年10月20日 15:36に書いた記事です。

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