参観(3・4・6年)

9月11日(金) 13:45~14:30

11日(金)の5時間目に3・4・6年生の参観がありました。

3年生は算数と音楽です。算数では、プリントに「あ」の文字が何文字書かれているかを調べ、どのように工夫して数えれば、正確に、はやく数えることができるのかを考え、10のまとまり、100のまとまりを作って数えると便利であることをみんなで確認していました。

音楽では、「ゆかいな木きんさん」の曲を木琴とリコーダーに分かれて順番に合奏をしていました。3年生からリコーダーの練習をし始めましたが、上手に音を出すことができていました。

4年生は、ことわざについての学習をしていました。「二階から目薬」が提示されると、子どもたちは??? どんな意味なのか、いろんな考えが頭をめぐっていました。その意味合いを考え、グループで1枚の写真を撮っていました。「二階から目薬」は、二階から下にいる人に目薬をうまくさせないように、「思うようにいかない」「回りくどい」「じれったい」ことのたとえであることを確認し、自分の日常生活の中でそんな状況がないかを考えて、発表していました。「からまったひもを、ほどいているとき」「コイン落としで、コップに入りそうで、はいらないとき」・・・たしかに。

6年生は、「ふつうって何?」をテーマに、自分たちの普通や、一般社会においての普通になっていることについて意見を出し合っていました。駅の改札口にある自動改札機の切符の回収口やICカードをタッチする場所は右側に設置されています。また、ジュースやお茶などの自動販売機のお金の投入口やお釣りをとるところは、右側が多い。それはなぜなのか・・・最後は、左利き用のお玉を使って、ペットボトルに水を入れていき、誰かにとっての便利は、誰かにとっての不便でもあることを体験していました。

また、6年生の別のクラスでは、「もし、船が難破したら何を持ち出しますか」をテーマに、チョコレート、大きめの布、3日分の水、なべ、ライター、ペットボトル、釣り道具、テント、サバイバル本、携帯用ナイフの10個のアイテムから4個をグループで選ぶために話し合っていました。「釣り道具は、食料を確保するためにいるんじゃない」「でも、素潜りでも取れるから要らないかも」「いやいや、いるでしょう・・」生き抜くことを最優先に、各々の意見を出し合い、折り合いをつけて決めていました。

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この記事について

このページは、ウェブ管理者が2026年9月11日 16:00に書いた記事です。

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