9月10日(木) 13:45~14:30
今日の午後から1・2・5年生の参観・懇談がありました。
1年生は国語の授業で、漢字の「山」の学習と「かぞえうた」を自分たちで考えていました。「三つ みつけた みつめこぞう 三人 四つ よちよち ひよこが 四ひき 五つ いしころ ころころ 五こ 六つ むしゃむしゃ いもむし 六ぴき 七つ なかよし ペンギン 七わ・・・」かぞえうたを自分たちで考えるのは少し難しかったかもしれませんが、グループで知恵を出し合って考えていました。
2年生は道徳の教材「やめなさいよ」を通して善悪の判断、自律について考えていました。目の前で友だちのうわぐつが投げられた私の気持ちになって、自分ならどうするのか、どうしたら良かったかを考え、いじめ予防授業で使っているワークブックに書き込んでいました。そして、いじめられた時やいじめかもしれないことを見たり、聞いたりしたときは、①やめて、と言う ②その場をはなれる ③周りの大人にたすけを求める の「や・は・た」行動を心がけることをみんなで確認しました。
5年生は国語で「心の動きを短歌で表そう」に取り組んでいました。まずは、楽しかったこと、びっくりしたこと、面白かったことを思い出し、題材について考えていました。そして、先生が「ドンドンと(オノマトペ)荒波のように(比喩)踊るぼく(体言止め)心がさけぶ(擬人法)波よ波よと(反復法)」と例題を示していました。題材がなかなか思い浮かばない時は、保護者の方にヘルプをしていただきました。「命とは たったひとつの 宝物 ドクドクドクと 命がさけぶ」「ボール球 見のがし待って ストライク カキーンと打って ヒットだな」・・・それぞれの想いが込められた素敵な短歌ができていました。
