読み聞かせ(1・3・4・5年)

9月7日(月) 読み聞かせ

朝通用門で、子どもたちにあいさつをしていると、トンボの集団が真上を旋回していました。季節の変わり目なのかな?

【読書ボランティアさんより】

5年:「じゃない」は知ってる子も多かったですが久しぶりのようで、クイズのように楽しんでくれました。 「かいじゅうたちはこうやってピンチをのりきった」は、絵本に出てくるピンチを読み上げると「あるある」「わかるー」「これはないなぁ」など、それぞれの反応を見せてくれました。高学年ですがノリが良く楽しく聞いてくれました。

3年:①かっぱとてんぐとかみなりどん   こどもを食べるのが好きなかっぱとてんぐとかみなりどんに子どもを連れてこいといわれたとうべえさん。 困り果てていますが賢い子どもは知恵をつかってピンチを切り抜けます。 子どもたちも紙芝居に見入ってくれたように感じます。

②かみなり  最近の災害級の雷雨からカミナリについて読みたくて選びました。 カミナリって何?どうして地面におちるの? 綺麗な写真をみながら説明していくお話です。最近もすごい雷がなってた!夜に起きた!と子ども達も体験を話してくれました。

③それ犯罪かもしれない図鑑   余った時間を活用して読みました。 ちょっとしたイタズラが犯罪になるかも。 イタズラでお友達の上靴かくしちゃおう。これは犯罪になる?ならない?の質問に全員がダメ!!と言ってくれて安心しました。

5年:①うどん対ラーメン  どっち先に読む?ってみんなに聞いたら、こっちを選ぶ子が多かった。面白そうな絵から、面白そうな話の方がみんな好きなのかもと思いました。 うどんとラーメンが対決する話です。最後はどっちも美味しいと、蕎麦も一緒にスパゲッティを食べに行きました。

②少年とクスノキ  東野圭吾作 「クスノキの女神」の中に出てくる絵本を子ども向けに出版された絵本です。 主人公の少年は、クスノキを探し歩き、クスノキの女神に未来を見せて欲しいとお願いします。 と、時間が足りず、ここまでしか読めませんでした。図書館にもあります。学校の図書室にもあるといいのですが、、、。 少年が見せてもらった未来はいつも同じ、クスノキを探し続ける自分でした。過去は過ぎたこと、未来は起こっていないこと、今を生きる、それが女神からのメッセージです。

3年:①『きみがしらないひみつの三人』 生まれた日にやってきた三人の友達が、生きているとき、そして死んだあとまでの役割を教えてくれるお話です。 その三人とは、アタマはかせ、ハートおばさん、いぶくろおじさんです。 温かい言葉とユーモラスな絵で、頭と心と体のバランスの大事さを教えてくれ見守ってくれる存在が身体の中にいるんだなと教えてくれます。

②『タコやん』 ある日海からノタコラ ペタコラとタコやんがやってきた。一緒に遊ぼうとしょちゃん家を訪ねます。初め乗り気ではなかったしょうちゃんですが、タコやんのすごさに友達も認め褒めてくれます。 その時のタコやんの『それほどでも』と照れる姿の絵がかわいいです。 公園でかくれんぼをしたページでは、子供達が、『あ!ここにおる!』『あそこにもいるよ!』とタコやん探ぬしをしてくれました。 今年度初の1年生への読み聞かせだったので、今までの読み聞かせの中で反応の良かったものをピックアップしました。

1年: ①紙芝居「むし どっちがどっち?」  今日はダンゴムシのおじいさんのお誕生日会。虫たちがお祝いにかけつけたけれども、あれ、どっちがどっち?  蝶と蛾・バッタとキリギリス・蜂とアブ・ダンゴムシとゾウリムシ、それぞれの違いについてお話形式で解説してくれます。

②紙芝居「とうふ と みそのけんか」  豆腐と味噌、お互いが自分の方が良いものだと主張しますが、実は親戚?普段よく食べる食材が沢山登場するので反応が良かったです。

③「おやおやおやさい」  3分時間が余ったので追加で短いお話を1つ。お野菜のマラソン大会が語呂よくテンポ良くで進みます。 今日は遅刻が多かったようで、読み聞かせの途中で登校してくる子がちらほら居ました。その度にガヤガヤとなってしまうので、もっと子どもたちを惹きつけるような話術を身につけなければなぁと思いました。

4年:①ラッキーカレー ある夜のこと。おなかペッコペコなおじさん・ペコペコさんは、晩ご飯にカレーライスを食べることにしました。ところが、ラッキョウが無いことに気づいて席を立ち、再び戻ると......何やらおかしなことに気がついたのです。それは...!!?? カレーがカレーを作って食べるというすごい設定で大好きな絵本です。子供たちの反応も良く、楽しそうに聞いてくれたと思います。

②ぼくのランドサル 作者は『ほしじいたけ ほしばあたけ』で人気の絵本作家・石川基子さん。ある日、男の子が家族みんなでランドセル専門店に出かけます。いよいよランドセルを買ってもらうのです。お店のなかはまるでジャングルで、動物型の変わったランドセルがいっぱいと言うお話。 遅刻しそうな時に学校まで飛んで連れて行ってくれるランドツルが子供たちには人気でした。

③おふろでにほんちず 簡単な絵本ですが、四年生はちょうど日本地図を習っているところなので、読んでみました。 県の形を見ただけで分かる子もいて、すごいなと思いました。

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この記事について

このページは、ウェブ管理者が2026年9月 7日 09:15に書いた記事です。

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