6月5日(金) 5年 国語 「世界で一番やかましい音」
今日は国語物語文教材「世界で一番やかましい音」の導入をしていました。
世界中に広がっていく「世界中の人が、一人残らず、同時にどなる」計画があり、町の人がドキドキ、ハラハラとする展開。シンプルにおもしろい物語文です。 その物語文を読んで子どもたちは・・・
【子どもたちの初発の感想】
私は、この話を読んで「ちょっと気になるのはね・・・」と言ったおくさんが、すごいと思いました。なぜなら、おくさんの言ったことで、みんなの考えが変わって、王子様を喜ばせることができたからです。そして、そのおくさんは、みんなが静かになってどう思ったのか知りたいです。
王子様の誕生日をお祝いするはずだったのに、世界中の何万、何億の人たちが、「仕事は人に任せて、自分はその結果だけを楽しもう」としたから、何万、何億の人たちが静まり返った。悪いことをしたと思ったけど、逆に王子様が小鳥の声などを生まれて初めて聞いて、それがプレゼントになった。自分的には、王子様が悲しまなくてよかったなあと思った。
6月4日(木) 10:00~10:20 火災避難訓練
今日は、理科準備室から火災が発生した想定で避難訓練を行いました。
子どもたちには自分の命を守るために大切にしてほしいことを話しました。
①落ち着いて行動すること・・・火災ベルや緊急放送が流れると、大声を出したり、パニックになったりすることがあるので、まずは落ち着いて、放送や近くの先生の指示を聞くこと。
②火そのものより、煙によって命を失うこともあるので、煙を吸わないように、口や鼻をハンカチなどで押さえて、出来るだけ低い姿勢で避難すること
③火事はいつ発生するか分かりません。学校であれば、トイレ、体育館、特別教室、ビオトープなどの場所からどこを通れば、安全に運動場に避難できるかを日頃から考えておくこと。
これらの3点を子どもたちに話しました。「練習だから」と軽く考えるのではなく、今日のように落ち着いて行動できるよう訓練を大切にしてほしいです。
6月3日(水) 4年 社会
吹田市環境事業部の5名の方に来ていただき、パッカー車の仕組みやごみの分別などを楽しく、分かりやすく教えていただきました。
「分別クイズです。牛乳パックは何ごみになるでしょうか」・・「資源ごみです」「正解です。では野菜ジュースのパックは何ごみでしょうか」「同じパックだから資源ごみだと思います」「実は、資源ごみではなく、燃焼ごみになります」「えっ~、なんで・・」
理由は野菜ジュースの内側はアルミが張り付けられているので、リサイクルができないそうです。(リサイクルする時に不純物がでるため)
また、実際にごみをパッカー車に入れさせてもらうなど、滅多にできない体験に目をキラキラさせていました。 環境事業部のみなさん、ありがとうございました。
5月29日(金) 1年 公園たんけん
1年生が、佐竹公園、さつき公園、ねむの木公園の3つの公園を探検しに行きました。
菩提池の水辺にカメが数匹いるのを見つけると、「あそこで、さんらんしていると思うよ」と教えてくれました。
また、先生が「上を見ると、ほらっ、はっぱのトンネルが見えるよ」と言うと、「ほんとだ。むこうまでみどりのとんねるがつづいている」「さくらのトンネルを見たことがある」・・、子どもたちは、目をキラキラさせて、公園の様子を観察していました。
遊具がある公園では、「どのように遊べば、みんなが気持ちよく遊ぶことができるかな?」と先生が子どもたちに問いかけていました。すると、ブランコの順番待ちの時も「つぎ、かわってよ」や「もう、おわりやで」などの声が一切聞こえてくることはなく、何も言わず、順番をまち、使っている子も、そろそろかなと自分で判断して、次に使うお友だちにゆずっていました。
