給食 授業 始まりました!

4月9日(木)

2年生以上は今日から給食が始まり、本格的に授業が始まりました。

理科では、拡大鏡で桜の花の観察を、国語では、音読や漢字学習、「遊びに行くなら山、それとも海」をテーマにした話し合い活動、算数では、かかった時間と距離から速さを求めて、誰が一番早くゴールに着くのかを考えていました。

また、クラスの安心ルールや係活動などを考えたり、身長と体重を測定したりしていました。

各クラスを回っていると、気分新たにがんばるぞ~というエネルギーを子どもたちから感じることができました。

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1年生 集団下校

4月9日(木) 

今週は、7つのルートに分かれて集団下校します。

学校の先生だけでは、人が足りないので、ハイアプリで引率のお手伝いをお願いしたところ、10数名の保護者の方に集まっていただきました。ご協力いただき、ありがとうございました。

私も引率していましたが、クラスが違う1年生からこんな会話が聞こえてきました。「きょう、なにしてた?」「えんぴつのもちかたをれんしゅうした」「おんなじや。ぼくもした」「ともだち、なんにんできた?」「おれはふたり、できた」「ぼくは、ひとりだけ」「そうなんや」

少しずつ小学校になれて、友だちがふえると良いですね。

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令和8年度 始業式

4月8日(水) 8:35~9:30

14日間の春休みが終わり、久しぶりに子どもたちの声が校庭に響き渡っていました。

始業式では、「仲の良い友だちと、ちがうクラスになるかも・・と、少し不安に感じている人もいるかもしれません。 でも、新しいクラスになると、今まであまり話さなかった人と仲良くなって、新しいお友だちができるかもしれません。 はじめはちょっと緊張するけれど、自分から「おはよう」「いっしょにやろう」と声をかけてみてください。 きっと、そこから新しい出会いが生まれてきます。 もちろん、これまでの友だちとも、休み時間や放課後に遊ぶことができます。新しい友達も、前からの友達も、どちらも大切にできるといいですね」という話を子どもたちにしました。

さて、今年はどんな一年になるのかな・・・

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第64回 入学式

4月7日(火) 9:30~10:30

佐竹台小学校に新たに77名の元気な新入生が加わりました。

新1年生に頑張ってほしいことを2つ話しました。

① しっかりあいさつができる1年生になりましょう。

② 友だちとなかよくできる1年生になりましょう。

新1年生は、目をキラキラさせ、しっかり話を聞いてくれていました。

そして、保護者の方には「自分の子どもが通う学校を、自分たちがつくる当事者になっていただき、我が子だけでなく、自分の子どもの周りの子どもも一緒に育んでください。困っている子を見かけたら、「大丈夫?」「どうしたの?」「何か手伝えることはない?」と声をかけ、寄り添ってください。今日から、みなさんは「佐竹っ子サポーター」の仲間入りです」とお伝えしました。

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修了式

3月24日(火) 8:40~9:10  令和7年度修了式

いつもなら、6年生が座っている場所に誰もいません。そう、「先週の水曜日、6年生149名が立派に佐竹台小学校を巣立っていきましたと」いう話をはじめにしました。素敵な卒業式になったのも、5年生の協力があったからこそ、在校生代表として参加してくれた5年生にみんなでお礼を言いました。

そして、この一年間、勉強や運動、行事に一生懸命取り組んだ自分に大きな拍手を送りました。この一年間でできるようになったことを子どもたちに聞いてみました。

「前跳びが80回跳べるようになった」「二重跳びが45回できるようになりました」「空中逆上がりができるようになったよ」「吹田の野球大会で優勝した」・・・

「挑戦したけど上手くいかなかったこと、友だちとの関りで悩んだりしたことなど、思うようにいかなかったこともたくさんあったと思いますが、それも含めて、取り組んできたことすべてが成長につながっています」という話もしました。失敗は成長のもとです。

生活指導の先生から、寸劇を交えて、①タブレットやゲームの使い方②出かけるときはお家の人にいつ、だれと、どこで、何をして、何時に帰るのかを伝える③知らない人に声をかけられてもついて行かないなど春休み中に気をつけることを話してくれました。

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五色百人一首

3月19日(木) 2年 百人一首

自分の机に10枚ずつならべ、二人で20枚の下の句の札を取り合っていきます。

「あしびきの やまどりのおの・・」と先生が詠みあげると、下の句が詠まれる前に、素早く札をとる子がいました。「おくやまに もみじふみわけ なくしかの・・・」「よをこめて とりのそらねは はかるとも・・」「きみがため をしかざりし いのちさえ・・」

先生は、テンポよく百人一首を詠みあげていきます。すごいのは、そのテンポに子どもたちは、遅れずに札を取っていたことです。

楽しみながら、日本語のリズムの心地よさを学んでいました。

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ちくわ作文

3月19日(木) 1年 国語

①ちょっとだけ ②くわしく ③わたしのきもち を段落に分けて、作文練習をしていました。

先生がちくわ作文の例を発表すると、「わたしは〇〇〇にいきたいなぁ」「ぼくは〇〇〇がいいな」と自分なら・・・と考え始めていました。

「わたしが、いま、いきたいところは、おきなわです。おきなわで、きれいなおさかなを見たいです。あと、おきなわで貝がらもひろいたいです。かぞくといっしょにいきたいです」

担任の先生に話を聞くと、「作文を書くのが苦手な人も、このちくわ作文なら、楽しんで書いてくれるようになりました」と話してくれました。

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第64回 卒業式

3月18日(水) 9:30~11:30

そよ風が吹く春の良き日、149名が小学校の思い出を胸に、佐竹台小学校を巣立っていきました。

一人ずつ夢宣言を行ったあと、卒業証書を授与しました。

卒業生への最後の話は、昨年ノーベル賞を受賞した大阪大学の坂口先生と京都大学の北川先生の話をしました。

偉業を成し遂げた二人には、いくつかの共通点がありました。①興味を大切にし、自分の感性を信じ続けたこと②苦しい時があっても地道に努力を続けたこと③人が考えていないことにチャレンジしたこと④これまでしてきたことに無駄なものなど何一つなかったこと

これらのことは、ノーベル賞を受賞した二人から学ぶべき大切なことであるという話をしました。

今日、夢宣言をした決意に向かって、自分の興味を大切にし、信念を貫き、失敗を恐れず挑戦していってほしいと思います。

ご卒業、おめでとうございます。

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卒業式 前日準備

3月17日(火) 13:40~15:15

18日の卒業式に向けて、下足室、廊下、6年生の教室、体育館のシート敷き、椅子並べ、プランターの手入れと移動、手洗い場、トイレ、運動場横通路などに分かれて、5年生が力を合わせて卒業式の準備をしてくれました。

自分の頭で考え、テキパキと準備してくれていた姿は、とっても頼もしかったです。

5年生、卒業式の準備をしてくれて、ありがとうございました。

そして、明日もよろしくお願いします。

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自画像木版画

3月17日(火) 4年 図工

黒インクをたっぷりとつけたローラーを彫刻刀で彫った木版全面に転がしていきます。

そして、白紙をそっと上に乗せ、手で押し付けていきます。ゆっくり紙を剝がしていくと、自分の顔がモノクロに表現された版画絵が浮かび上がってきました。

「残したいところ以外を掘っていくこと」、「頬っぺたは円をえがくように彫っていくなど、彫刻刀で彫っていく向きを考えたこと」、「彫刻刀の種類を変えて、彫っていく線を工夫したこと」などに気をつけて彫っていったそうです。

自画像木版画の独特の線と黒のコントラストが、温かみや力強さ、素朴な風合いが表現されていて、とっても素敵な作品ができていました。

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