11月2日(月) 6年 社会
6年生は、社会科の学習でなぜ他国と戦争をすることになったのか。そして、戦争はどのようして進み、人々にどのような影響を与え、どのように終結したのかを学んできました。
そして、今日は、敗戦後の日本で定められた日本国憲法についての導入です。 「敗戦を受けて、新しい憲法が定められました。今日は、日本国憲法の第一条を自分たちが決めるならどのような内容にするのかを、班の人と一緒に考えましょう」
「天皇は国を治める役割なので、国民を中心にせねばならぬ」「何かを決めるときは、国民の意見を取り入れる」「基本的人権の尊重」「日本はこれからも一生平和に過ごす」「主権は国民、国民中心に・・」など、色々な意見が出ました。
今回、改めて憲法について、大切にしていくべきものを考えていました。とても大切なことだと思います。
次時では、どのようにして、日本国憲法が定められたのか、そして、どのような内容になっているのかを学習していきます。
今日の授業で、日本国憲法に関心を持って学びに向かう子どもたちの姿を見ることができました。
