修了式

3月24日(火) 8:40~9:10  令和7年度修了式

いつもなら、6年生が座っている場所に誰もいません。そう、「先週の水曜日、6年生149名が立派に佐竹台小学校を巣立っていきましたと」いう話をはじめにしました。素敵な卒業式になったのも、5年生の協力があったからこそ、在校生代表として参加してくれた5年生にみんなでお礼を言いました。

そして、この一年間、勉強や運動、行事に一生懸命取り組んだ自分に大きな拍手を送りました。この一年間でできるようになったことを子どもたちに聞いてみました。

「前跳びが80回跳べるようになった」「二重跳びが45回できるようになりました」「空中逆上がりができるようになったよ」「吹田の野球大会で優勝した」・・・

「挑戦したけど上手くいかなかったこと、友だちとの関りで悩んだりしたことなど、思うようにいかなかったこともたくさんあったと思いますが、それも含めて、取り組んできたことすべてが成長につながっています」という話もしました。失敗は成長のもとです。

生活指導の先生から、寸劇を交えて、①タブレットやゲームの使い方②出かけるときはお家の人にいつ、だれと、どこで、何をして、何時に帰るのかを伝える③知らない人に声をかけられてもついて行かないなど春休み中に気をつけることを話してくれました。

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五色百人一首

3月19日(木) 2年 百人一首

自分の机に10枚ずつならべ、二人で20枚の下の句の札を取り合っていきます。

「あしびきの やまどりのおの・・」と先生が詠みあげると、下の句が詠まれる前に、素早く札をとる子がいました。「おくやまに もみじふみわけ なくしかの・・・」「よをこめて とりのそらねは はかるとも・・」「きみがため をしかざりし いのちさえ・・」

先生は、テンポよく百人一首を詠みあげていきます。すごいのは、そのテンポに子どもたちは、遅れずに札を取っていたことです。

楽しみながら、日本語のリズムの心地よさを学んでいました。

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ちくわ作文

3月19日(木) 1年 国語

①ちょっとだけ ②くわしく ③わたしのきもち を段落に分けて、作文練習をしていました。

先生がちくわ作文の例を発表すると、「わたしは〇〇〇にいきたいなぁ」「ぼくは〇〇〇がいいな」と自分なら・・・と考え始めていました。

「わたしが、いま、いきたいところは、おきなわです。おきなわで、きれいなおさかなを見たいです。あと、おきなわで貝がらもひろいたいです。かぞくといっしょにいきたいです」

担任の先生に話を聞くと、「作文を書くのが苦手な人も、このちくわ作文なら、楽しんで書いてくれるようになりました」と話してくれました。

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第64回 卒業式

3月18日(水) 9:30~11:30

そよ風が吹く春の良き日、149名が小学校の思い出を胸に、佐竹台小学校を巣立っていきました。

一人ずつ夢宣言を行ったあと、卒業証書を授与しました。

卒業生への最後の話は、昨年ノーベル賞を受賞した大阪大学の坂口先生と京都大学の北川先生の話をしました。

偉業を成し遂げた二人には、いくつかの共通点がありました。①興味を大切にし、自分の感性を信じ続けたこと②苦しい時があっても地道に努力を続けたこと③人が考えていないことにチャレンジしたこと④これまでしてきたことに無駄なものなど何一つなかったこと

これらのことは、ノーベル賞を受賞した二人から学ぶべき大切なことであるという話をしました。

今日、夢宣言をした決意に向かって、自分の興味を大切にし、信念を貫き、失敗を恐れず挑戦していってほしいと思います。

ご卒業、おめでとうございます。

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卒業式 前日準備

3月17日(火) 13:40~15:15

18日の卒業式に向けて、下足室、廊下、6年生の教室、体育館のシート敷き、椅子並べ、プランターの手入れと移動、手洗い場、トイレ、運動場横通路などに分かれて、5年生が力を合わせて卒業式の準備をしてくれました。

自分の頭で考え、テキパキと準備してくれていた姿は、とっても頼もしかったです。

5年生、卒業式の準備をしてくれて、ありがとうございました。

そして、明日もよろしくお願いします。

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自画像木版画

3月17日(火) 4年 図工

黒インクをたっぷりとつけたローラーを彫刻刀で彫った木版全面に転がしていきます。

そして、白紙をそっと上に乗せ、手で押し付けていきます。ゆっくり紙を剝がしていくと、自分の顔がモノクロに表現された版画絵が浮かび上がってきました。

「残したいところ以外を掘っていくこと」、「頬っぺたは円をえがくように彫っていくなど、彫刻刀で彫っていく向きを考えたこと」、「彫刻刀の種類を変えて、彫っていく線を工夫したこと」などに気をつけて彫っていったそうです。

自画像木版画の独特の線と黒のコントラストが、温かみや力強さ、素朴な風合いが表現されていて、とっても素敵な作品ができていました。

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おもちゃランド

3月17日(火) 3年 理科

3年生の理科で学習したことを活用し、自分だけの「おもちゃランド」を作成していました。

磁石の性質を活用した「魚つり」。魚をつるリールも滑車を使って、本格的に作っていました。

また、電気の性質を利用した「イライラ棒」のようなものを作成している人もいました。「この針金に触れると電球にあかりがつきます。あかりがつくとチャレンジ失敗です。」子どもたちは、針金に触れないよう慎重に金属の輪を針金にくぐらせていました。

子どもたちは、わくわくしながら、お友だちが作ったおもちゃランドに挑戦していました。

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6年 奉仕活動

3月13日(金) 6時間目 6年 奉仕活動

6年間、お世話になった感謝の気持ちを込めて、6年生が教室や特別教室の換気扇や窓、床、棚上、壁、給食台、本棚、廊下、手洗い場などをきれいに掃除をしてくれました。

普段、行き届かないところも掃除をしてくれえて「こんなに真っ黒やで」と雑巾を見せてくれました。6年生が奉仕活動をしている姿を見て、在校生が何かを感じてくれると嬉しいです。

6年生、校内のものをきれいにしてくれて有難うございます。

いよいよ、卒業までカウントダウンですね。

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文字アート

3月11日(水)  4年 図工 「文字アート」

自分の好きな漢字一文字を決めて、絵の具で色付けした紙粘土を使い、オリジナル作品を制作していました。

「笑という文字アートには、笑顔になるには、多くの人に支えられていると思うので、支えてくれている手を飾りつけました。そして、笑顔は連鎖してつながると素敵なので、それを広げてくれる鳥をデザインしました」と教えてくれました。

子どもたちは、それぞれの想いが詰まっている世界で一つだけの素敵な文字アートを作っていました。

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読み聞かせ(1・2・4・6年) 

3月9日(月) 8:30~8:45 読み聞かせ(1・2・4・6年)

今年度最終の読み聞かせがありました。読書ボランティアの皆様、1年間ありがとうございました。子どもたちは、月曜日の読み聞かせをとても楽しみにしていました。

【読書ボランティアの方より】

<6年生>【100年後もまたあした>】図工の時間に100年後の世界を絵に描くことになった小学生たち。未来には不安もあるけれど、きっと楽しいことが待っている。また明日ねと言いあえる100年後であってほしいと感じる1冊です。

【はじまりの日】卒業をむかえたみんなへのエールとして読みました。歌の日本語訳なので、ストーリー性はなく思いが伝わったかは不明でしたが読めて満足しました。 最後の読み聞かせということで子どもたちがいつも以上に集中して聞いてくれているのを感じました。選書には数日悩みましたが、読み聞かせボランティアをしているおかげで節目の子どもたちと関わることができてとても感慨深かったです。

<1年生>【マグロ】

一年生は今、教科書でスイミーをやっていて、とても人気だと聞いたのでスイミーが食べられそうになるマグロの事を読んだら面白いかなと思い選びました。みんな、イワシの群れのところでこれスイミーたちや!と言って盛り上がってくれました。 思ったよりいっぱい質問してくれたり、驚いてくれたり、知らなかった!そうなんや!と言ってくれて反応とっても良かったです!スイミーが大好きだからかとても興味を持ってくれました。

【マグロリレー】 これは、またそのマグロが釣られて食卓に出てくるまでどんな道のりを辿るかという事を説明したものです。魚屋さんが最近はあまり無いのでちょっとピンとこないかと思うところもありましたがリレー形式になっていたので次は?次は?と楽しみながら聞いてくれました。

<6年生>【いえいえ、そんなことはありませんよ】

舞台はおなじみ、町でいちばん人気のレストラン。きょうは、ちょっといそがしすぎるようですよ。さあ、どんなおかしな事件がおこるのでしょう。 六年生最後の読み聞かせだったのですが、いつも通りの本も読んだ方がいいかもと子供に言われたので、シゲタサヤカさんの楽しい絵本を選びました。

【にげて】 さがして ひどい人からはにげながら、だいじなひとをなにかを探しにいこうというメッセージは、 これから前に進んでいく子供たちにぴったりだなと思いました。 絵が小さいので、長男にスライドを作ってもらい映しながら読みました。共同作業で読めたのもいい記念になりました。

<4年生 >最後の読み聞かせ、何にしようか迷いに迷い、大好きな落語といつもの本をセレクト。夫婦で掛け合いを楽しみました。最後に我々から「ともだち」についてメッセージを送らせて頂きました。

【猫の皿 】猫がごはんを食べていたのは、絵高麗の梅鉢という高価な茶碗。気づいた道具屋は、なんとかそれを手に入れようとして...。商売の駆け引き、欲と間抜けさ、そして見事などんでん返し!子どもたちには、「リアクションは大きくね!」と伝えました。四年生になると最後のオチまでちゃんと理解できます。クスクスと笑ってくれました。

【ともだち】 風邪がうつっても平気だって言ってくれる人。友だちって一緒に帰りたくなる人。好きなものが違っても友だちは友だち...。「友だち」とは何かを考え、問いかける絵本。優しい言葉と絵で友人の大切さを語りかけてくれます。大人になっても読み続けていたい一冊。ふとあの子を思い出す今日この頃です。

< 2年生> 【しもんのぎもん】 指にあるしもんはひとりひとり違う、おなじしもんはない。動物にもあるのかな?しもんについてのお話です。おうちのどこかに赤ちゃんのころのしもんがあるかもと話したらたしかに!と反応していました。

【あしたするよ】 がまくんとかえるくんのふたりはなかよしのシリーズの中から1話選んで読みました。2年生の国語で今お手紙を学んでいるのでがまくんとかえるくんのやりとりに興味を持ってくれていたように感じます。

【せかいはすきであふれてる】 学校がつまらないくなった主人公の男の子。でも視点を変えると学校の好きなところ、自分の好きなことあったなと気づいていくお話です。年度の変わり目の不安な気持ちに寄り添ってくれるお話になるかなと思って選びました。 1年間ありがとうございました。選書に悩むこともありましたが、たくさんの本を知ったり、子どもたちの可愛い様子を見ることができて楽しく活動できました。また来年度もよろしくお願いします。

2年生 【ひめさま】 ぞうはすごくおおきいでござる。 ぞうを、見たことがないおひめさまが、先にぞうを見てきた、各地域の忍者(沖縄のゴーヤ忍者や、高知のかつおぶし忍者など、日本全国の忍者)の方言の報告を、お城の、爺が、ひめさまに方言を正しく訳せず、ひめさまが、想像する、ぞうの似顔絵がおもしろいぞうの絵になるお話。方言の発音難しく、ネットで調べたけどなんとなくしかわかりませんでした。

【寿限無】 前回2年1組さんの女の子より、リクエストをいただいたので、 読めてよかったです。一緒に読んでくれる子達もたくさんいました。

【あるひくじらがやってきた 】ある日 海から上がって町にやってきたくじら、イルカ シャチ達 最初は、可愛くて楽しくてでしたが、段々と町の住人にもくじらとの共存に問題が発生してきて‥海に帰ってほしい。なぜ地上に遊びに遊びにきたのか?聞くと、海がゴミで汚れているとのこと。 人間は、海に潜ってゴミを掃除しました。

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