10月 児童集会

10月13日(火)  8:35~8:40

今日は、Zoom(オンライン)で児童集会がありました。

前期図書委員会より、前期に取り組んだ活動についての発表とシルエットクイズがありました。

「学校全体に読書の楽しさを広めるために、みんなの目を引くようなデザインや本の魅力が伝わるキャッチコピーを意識してポスターを作成し、図書室前に掲示しました。さらに、校内放送を活用したあらすじ紹介にも挑戦しました。これらの活動を通して、図書室に来てくれる人が増えました!」

司会の児童委員会の人たちからは、「みなさん、これからもたくさん本を読みましょう。そして、2週間後に迫った運動会の練習も頑張っていきましょう」と話がありました。

IMG_1447.jpg IMG_1446.jpg

IMG_1443.jpg IMG_1444.jpg

佐竹台地区 市民体育祭

10月11日(日)  9:30~13:30

秋晴れの中、佐竹台地区市民体育祭が佐竹台小学校にて開催されました。

スマイル体操で始まり、大玉おくり、おみやげ競争、徒競走、玉入れ、綱引き、バットでぐるぐる&デカパン競争、そして最後はお楽しみのサイコロゲームと盛りだくさんの内容で、 子どもたちだけではなく、保護者の方、地域の方の笑顔もたくさん見ることができました。

また、卒業した中学生も来てくれていたのですが、見降ろされるぐらい背も伸びていて、びっくりしました。

今日は、お天気が良すぎて、スタッフのみなさんは暑さで大変だったと思います。

本当にお疲れさまでした。

IMG_1419.jpg IMG_1414.jpg

IMG_1403.jpg IMG_1412.jpg

IMG_1430.jpg IMG_1431.jpg

IMG_1421.jpg IMG_1390.jpg

IMG_1393.jpg IMG_1405.jpg

IMG_1417.jpg IMG_1397.jpg

IMG_1440.jpg IMG_1383.jpg

第33回 松本清張賞受賞!

全国高校駅伝(都大路)の優勝を目指す大阪の強豪校・緑丘高校(緑高)のキャプテン・麦(むぎ)が主人公。 大阪府予選の2日前、エースの瑞樹が自転車によるひき逃げ事故に遭い、負傷離脱する。 その後もチームの全国優勝を妨害するような不穏な事件が相次ぎ、麦たちがその犯人を追うミステリー要素が描かれる。 陸上競技の華やかさだけでなく、女性アスリートが直面する過酷さや、高校陸上のダークな側面といった社会の現実もリアルに描かれている。

この作品は、2026年9月18日に刊行された「ひなたの中継点」です。

作者の森山世衣さんは、実は佐竹台小学校の卒業生(2013年度卒業)です。森山世衣さんは、今回の受賞を機に、佐竹台小学校にこの本を寄贈してくれました。また、佐竹っ子に対してメッセージを色紙に書いていただきました。

「佐竹台小学校のみなさんへ たくさん本をよんでください! あなたの心はあなただけのものです」

立派な賞をとられた卒業生は、佐竹台小学校の誇りです。この本の紹介は、先日の全校集会の時に子どもたちにしました。みんな、びっくりしていました。森山さん、ありがとうございます。益々のご活躍、みんなで応援しています。

IMG_0797.jpg IMG_0798.jpg

第一回 運動会係打ち合わせ

10月9日(金)  14:35~15:20

5・6年生は、準備、出発、得点、児童会(4年~6年)、決勝、応援団、放送、会場の8つの係に分かれ、第一回目の運動会係活動の打ち合わせを行いました。

各係の中で、自分の役割を責任をもって活動することで、運動会を自分たちで作り上げる喜びや達成感を味わってほしいと思います。

演技や競技に目が行きがちですが、運動会を支える「縁の下の力持ち」にも注目をしてほしいです。

IMG_1357.jpg IMG_1366.jpg

IMG_1372.jpg IMG_1341.jpg

IMG_1373.jpg IMG_1350.jpg

IMG_1345.jpg IMG_1346.jpg

 

 

手紙を書こう

10月8日(木)  3年  国語

「わたしの誕生日会をするよ。プレゼントをたくさん持ってきてね。」

誕生日会のお知らせの手紙を提示すると、「だれにわたすの?「いつやるのか分からない」「どこに行けばいいのか分からない」「何時から始まるの?」・・子どもたちから指摘がありました。

「校長先生へ 10月24日にわたしの誕生日会をします。場所は〇年〇組です。時間は〇時からです。プレゼントをたくさん持ってきてください。〇〇より」

手紙には、宛先や日時、場所など必要な情報を書くことを全員で確認しました。

「でも、この手紙をもらって喜んで来てくれるかな?どんなことを追加で書いたら、もらった人はうれしいかな?」先生が投げかけると、「どんな料理が出るのか書いたらいいのでは」「誕生日会のプログラムみたいなものが分かれば楽しみなのでは」・・・

「確かにそうだね。では、次の時間はもらった人が楽しみになる、うれしくなるような文を入れて、手紙を書いてみましょう!」「えっ~、だれに書くの?」「それはお楽しみに」

IMG_1331.jpg IMG_1340.jpg

IMG_1332.jpg IMG_1336.jpg

IMG_1339.jpg IMG_1335.jpg

10月 クラブ活動

10月7日(水)  13;30~14:40  クラブ活動

カードゲームクラブでは、異学年でグループを作り、教え合ったり、競い合ったりしながら楽しそうにコミュニケーションをとっていました。巷で、カードゲームやボードゲームが流行っているのは、ゲームそのものより、「一緒に笑う」「相談する」「騙し合う」など人との交流が自然とできるからだと思いました。

ものづくりクラブでは、かぎ針を使って毛糸のコースターの細編みをしていました。編むところを見ていましたが、どうやっているのか分からず、難しそうでしたが、同じクラブの子同士で教え合っていました。ちなみに、今、自分だけの色、形、サイズの一点ものがファッションとして、人気になっており、編み物もブームになっているようです。

消しゴムハンコクラブでは、テーマを「秋」「ハロウィン」にして、各々が作品を考え、器用に消しゴムを掘っていました。もみじやくり、カボチャやお化けなどのハンコが次々に出来上がっていきました。

IMG_1310.jpg IMG_1317.jpg

IMG_1299.jpg IMG_1328.jpg

IMG_1304.jpg IMG_1318.jpg

IMG_1312.jpg IMG_1305.jpg

IMG_1321.jpg IMG_1290.jpg

IMG_1322.jpg IMG_1315.jpg

なんでそうなるの?

10月7日  4年 算数

「それでは、ようい、スタート!」といって始まったのが、「なんのこれ式」です。4は2x2、6は3x2・2x3、24は8x3・3x8・6x4・4x6、など、その数字になる九九を一覧表に記入していきます。やり始めた時は、7~8分かかっていたそうですが、早い人は1分少しで書き終わっていました。積み重ねのたまものですね。

問題「改良した車が進んだきょりは、改良前の車が進んだきょりの4倍で、20mです。改良前の車が進んだきょりは何mでしょうか」

子どもたちは、どれがもとになるのか、グラフをノートに書いて考えをまとめていました。

「改良前を▢とすると式はどうなりますか?」

20÷4と20÷▢、2つの式が出ました。多くは20÷4でしたが、グラフをもとにその根拠を20÷▢と考えた人に説明していました。▢の4倍が20、つまり▢×4=20、だから▢は・・・

自分と違う考えを聞き、違う角度から見ることができ、一人では得られない学びができるのが、協働学習の良いところですね。

IMG_1274.jpg IMG_1284.jpg

IMG_1273.jpg IMG_1275.jpg

IMG_1281.jpg IMG_1278.jpg

どっちがおおい?

10月6日 1年 算数 

黒のキャップの太いペットボトルと青のキャップの背の高いペットボトルに色水が入っています。

「どちらが多いでしょうか?」

「え~、見ただけではわからない」「せが高いから、青のキャップの方じゃないかな」・・・

「では、どうしたら、どっちが多いか、分かるかな?」

「おなじおおきさのものにいれたらいいんじゃない」「もってくらべたらわかるかも」「なにかのなんこぶんかをかんがえれば・・」「どちらかのペットボトルにいれかえたら、どっちがおおいかわかるとおもう」・・

実際に子どもたちから出た意見をもとに比べることになりました。

「では、同じ入れ物に入れて比べてみましょう!」

「あ~、くろのほうがおおい!」「こっちの方がせがたかい」

「じゃあ、水色のキャップの色水をいったん別の入れ物に入れて、黒色のキャップの色水を入れるよ」

「うわ~、あふれてきた!」「こぼれている!」

「と、いうことは・・・」

今日は、どのようにすれば比べることができるのか、また、そのことを体感し、自分の言葉にだして表現をしていました。

IMG_1265.jpg IMG_1268.jpg

IMG_1254.jpg IMG_1258.jpg

IMG_1255.jpg IMG_1270.jpg

10月 全校集会

10月6日(火) 8:40~9:05  全校集会

「〇〇な秋」と言えば・・・と子どもたちに聞いてみました。「食欲の秋」「ハロウィンの秋」「読書の秋」

そう、今日は読書について話をしました。本を読むと、知らなかったことを知ったり、自分とは違う考え方に出会ったり、今まで経験していない世界を旅したりして、自分の世界を広げてくれます。大切なのは、自分が面白いと思える本に出合うことです。是非、この秋に、自分が読んでみたいと思う本を手に取ってほしいと思います。

また、生活委員会の先生からは、10月の生活目標「時間を守って行動しよう」について、運動会担当の先生からは、運動会のめあてやリレーをする時の注意点などの話がありました。

最後に、2年生~6年生まで各学年1名の自主学習表彰がありました。中央ホール掲示板に掲示しますので、来校の際は、是非ご覧ください。

IMG_1243.jpg IMG_1249.jpg

10月 読み聞かせ(2・3・4・6年)

10月5日(月) 8:30~8:45  読み聞かせ(2・3・4・6年)

【読書ボランティアさんより】

6年①くらやみきんしの国   くらやみを怖がる王様が、一国をくらやみを禁止にします。 国民を納得させるために王様の家来たちは暗闇は怖いものだ、暗闇は物を奪うなどと噂を立てたり新聞やメディアで広げます。 シンプルな物語ですが、プロパガンダの仕組みも感じられる考えさせる物語です。 平和学習をした6年生にと思って選びました。

②とんでいったふうせんは   この本の中では思い出が風船となって見えています。しかし、男の子のおじいさんは歳を重ね徐々に風船が飛び立てってしまい、男の子との思い出の風船すらもおじいさんの手から離れてしまいます。思い出の風船のいきさきは... 心温まる話です。

6年生は、担任の先生が来る前に予鈴がなった時点で、日直の子により自主的に挨拶と着席、健康観察をはじめていて流石6年生というような立派な姿をみて感動しました。  

3年①「オオカミがキケンってほんとうですか?」せきゆうこ   表紙に描かれた可愛いひつじが主役、かと思いきや、、、!?予想外の展開に、3-1の子どもたちは、え?と口を開けて、驚きの表情💦 驚きと、切なさと、そして意外と深いお話でした。今回はストーリーは書きません。ぜひ実際に読んでみて、この話を楽しんでみてください。大人も面白いと思います。

②「おもちのきもち」かがくいひろし   1冊目の終わりはちょっとシュールで、モヤっとが残る子どもたちもいるかも、、、と心配だったので、可愛く楽しいこの本を選びました。 「みんな、お餅好き?」って聞いたら、あんまりーーって答えが多くて、ちょっと驚き。お餅の気持ちになりながら楽しみました。冬休み明けにぴったりの1冊な気がします。

2年①「はなび」マシュー・バージェス   アメリカで色々と賞を受賞した作品で、著者のマシュー・バージェスさんはニューヨークの公立学校で詩を教えておられるのだそうです。  夏の暑い日、花火大会の日のお話。特に何かが起こるわけではありませんが、子どもの中にある、ワクワクどきどきする気持ちがじんわりと伝わってきます。そして絵も素晴らしいです。

②「すごいぞカラス」クリス・バターワース  こちらはイギリスの方の作品です。カラスってとっても身近な存在だけれど、意外と知らないことだらけ...?「へー!」とか「知らんかったわ!」の声がたくさん出ました。私はカラスが雪の上で遊ぶページが大好きです。

③「ちがうねん」ジョン・クラッセン  カナダ人のジョン・クラッセンさんの作品。(英語から翻訳時に関西弁に)  静かに近づくピンチの時。どきどきどき。ページをめくる度に子どもから歓声が上がりました。短くて盛り上がるので締めにおすすめです。

2年①ごろんずっしりさつまいも   秋になりスーパーにもさつまいもがたくさん並んでいるので、選書しました。さつまいもが成長する様子がわかる一冊です。

②あける   お弁当やどんぶり、お鍋の蓋が閉まっていて気になって、次のページを早く開けたくなる一冊。イラストがとても美味しそうで、お腹空いた〜なんて声も出てました!

③動物の見ている世界   人間の見えている世界と動物の見えている世界を比べた仕掛絵本図鑑です。動物の目のところがめくれるようになっていて、とても楽しく大人も勉強になる図鑑です。みんな興味津々で聞いてくれて、色々考えながら、他の動物も見たいと盛り上がってくれました!

6年①『やくそく』   すさんだ街に住んでいるスリの少女の話。 ある日、おばあさんからカバンをひったくろうとしたときに、「やくそくして植えるならカバンをやるよ」と言われ、よくわからないまま約束をしカバンを開けるとそこには...。このことをきっかけに少女の心の中で何かがかわりページを進めるごとに、初めは暗い色調の絵がだんだんとカラフルになり街や人々を変えていくお話。

②『またまた ねぇ、どれがいい?』 どっちがいい?とページをめくると選択をしていく絵本ですが、その選択肢がどれも選択に悩むものだったりどっちも嫌だったり選択の組合せが面白い本です。子ども達もえー選べないやどっちもイヤやや、こっちかなぁ〜なとそれぞれみんな思ったことを声に出してくれ盛り上がりました。

③『あつかったら ぬげばいい』  ヨシタケシンスケさんの絵本です。 〜なら、こうすればいいと疑問に答える絵本です。難しく考えずにこう思えばいいのかと、読み進めているうちに心がほっこりします。子ども達もつっこんだり楽しく聞いてくれました。

IMG_1236.jpg IMG_1234.jpg

IMG_1239.jpg IMG_1235.jpg

IMG_1238.jpg IMG_1237.jpg

IMG_1227.jpg IMG_1226.jpg

IMG_1241.jpg IMG_1232.jpg

IMG_1242.jpg IMG_1230.jpg