10月26日(月) 1年 食育&国語
りっちゃんは、病気のお母さんにおいしいサラダを作って元気になってもらおうと考えました。
国語教材「サラダで げんき」の物語文に出てくる食べ物で栄養三色を考える食育の授業を栄養教諭とクラス担任が行いました。
「きゅうり、キャベツ、トマト、かつおぶし、ハム、とうもろこし、さとう、にんじん、こんぶ、あぶら・しお・す これらのたべものはえいようさんしょくのなにいろになるのかかんがえてみましょう!」
「せんせい、ハムはなにからつくられているわかりません」「いろいろなハムがありますが、ぶたにくからつくられたハムでかんがえてください」
「とうもろこしは、なにいろかな?」「とうもろこしは、きいろじゃない」「ちがうで、やさいのなかまだから・・・」
「せんせい、こんぶは?」「こんぶは、どこでとれるかな?」「うみ」「うみにいるものは」「さかな」「さかなはなにいろかな・・」
子どもたちは、学習している物語文の食べ物なので、身近にとらえ、考えることができていました。見た目の色と主な働きによって分類される栄養三色との違いについて理解が深まった授業でした。
