4月8日(水) 8:35~9:30
14日間の春休みが終わり、久しぶりに子どもたちの声が校庭に響き渡っていました。
始業式では、「仲の良い友だちと、ちがうクラスになるかも・・と、少し不安に感じている人もいるかもしれません。 でも、新しいクラスになると、今まであまり話さなかった人と仲良くなって、新しいお友だちができるかもしれません。 はじめはちょっと緊張するけれど、自分から「おはよう」「いっしょにやろう」と声をかけてみてください。 きっと、そこから新しい出会いが生まれてきます。 もちろん、これまでの友だちとも、休み時間や放課後に遊ぶことができます。新しい友達も、前からの友達も、どちらも大切にできるといいですね」という話を子どもたちにしました。
さて、今年はどんな一年になるのかな・・・
4月7日(火) 9:30~10:30
佐竹台小学校に新たに77名の元気な新入生が加わりました。
新1年生に頑張ってほしいことを2つ話しました。
① しっかりあいさつができる1年生になりましょう。
② 友だちとなかよくできる1年生になりましょう。
新1年生は、目をキラキラさせ、しっかり話を聞いてくれていました。
そして、保護者の方には「自分の子どもが通う学校を、自分たちがつくる当事者になっていただき、我が子だけでなく、自分の子どもの周りの子どもも一緒に育んでください。困っている子を見かけたら、「大丈夫?」「どうしたの?」「何か手伝えることはない?」と声をかけ、寄り添ってください。今日から、みなさんは「佐竹っ子サポーター」の仲間入りです」とお伝えしました。
3月24日(火) 8:40~9:10 令和7年度修了式
いつもなら、6年生が座っている場所に誰もいません。そう、「先週の水曜日、6年生149名が立派に佐竹台小学校を巣立っていきましたと」いう話をはじめにしました。素敵な卒業式になったのも、5年生の協力があったからこそ、在校生代表として参加してくれた5年生にみんなでお礼を言いました。
そして、この一年間、勉強や運動、行事に一生懸命取り組んだ自分に大きな拍手を送りました。この一年間でできるようになったことを子どもたちに聞いてみました。
「前跳びが80回跳べるようになった」「二重跳びが45回できるようになりました」「空中逆上がりができるようになったよ」「吹田の野球大会で優勝した」・・・
「挑戦したけど上手くいかなかったこと、友だちとの関りで悩んだりしたことなど、思うようにいかなかったこともたくさんあったと思いますが、それも含めて、取り組んできたことすべてが成長につながっています」という話もしました。失敗は成長のもとです。
生活指導の先生から、寸劇を交えて、①タブレットやゲームの使い方②出かけるときはお家の人にいつ、だれと、どこで、何をして、何時に帰るのかを伝える③知らない人に声をかけられてもついて行かないなど春休み中に気をつけることを話してくれました。
3月18日(水) 9:30~11:30
そよ風が吹く春の良き日、149名が小学校の思い出を胸に、佐竹台小学校を巣立っていきました。
一人ずつ夢宣言を行ったあと、卒業証書を授与しました。
卒業生への最後の話は、昨年ノーベル賞を受賞した大阪大学の坂口先生と京都大学の北川先生の話をしました。
偉業を成し遂げた二人には、いくつかの共通点がありました。①興味を大切にし、自分の感性を信じ続けたこと②苦しい時があっても地道に努力を続けたこと③人が考えていないことにチャレンジしたこと④これまでしてきたことに無駄なものなど何一つなかったこと
これらのことは、ノーベル賞を受賞した二人から学ぶべき大切なことであるという話をしました。
今日、夢宣言をした決意に向かって、自分の興味を大切にし、信念を貫き、失敗を恐れず挑戦していってほしいと思います。
ご卒業、おめでとうございます。
