8月25日(火)
38日間の長い夏休みが終わり、久しぶりに子どもたちの笑顔と話し声が学校に戻ってきました。
始業式では、「長い2学期を全部がんばろうとすると、しんどくなることもあるので、楽しみを見つけて1日、1日を大切に過ごしていきましょう」と伝えました。
また、7月28日に発生した熊本地震の話の中で、再度「お・は・し・も」の意味をもう一度考えてほしいと投げかけました。
私の話の後に、歯の衛生で12人、食育のキャッチフレーズで9人の表彰を行いました。
最後に、生活指導の先生から、1学期から続けている「あいさつじゃんけん」をしっかりすること、2学期が始まり、不安に感じている人もいるかもしれないので、そういう姿を見かけたら、声をかけてほしいという話がありました。
今週は4時間授業ですが、生活リズムを整え、学校生活に早く慣れてほしいと思います。
8月22日(土) 19:00~
夏休み最後の週末、22日(土)に佐竹台地区の手持ち花火大会が佐竹台小学校にて開催されました。
2020年のコロナ禍に初めて開催され、今年で7回目になります。最近は公園等でも花火をすることができなくなり、夏の風物詩を楽しむ機会が減ってきているように思います。
今回、ご家族で花火を楽しめる機会を設けて頂き、子どもたちも大人も素敵な時間を過ごすことができました。また、1部と2部の間に仕掛け花火もしていただき、打ち上げられた花火を見上げると、ポカーンと口が開き、心豊かな時間を過ごすことができました。
子どもたちの色鮮やかな夏休みの思い出が、また、一つ作れたのではないかと思います。
主催していただいた青少年対策委員会、協力していただいた連合自治会、ちいさぽ、保護者のスタッフの皆さま、準備から片付けまで本当にありがとうございました。
7月25日(土) 17時~20時 佐竹台地区夏祭り 2026
スピーカーから流れてくる音楽、やぐら、盆踊り、焼き鳥、ネギ焼き、カレー、焼きそば、かき氷、今川焼、フランクフルト、たこせんなどの食べ物を出している模擬店、水風船釣り、スーパーボールすくい、メダカすくい、くじ引き、輪投げ、射的、10秒チャレンジ、コイン落としなどの催し物、そして、浴衣姿の人たち・・・いやぁ~、風情満点、夏祭り最高!
25日(土)の17時より佐竹台小学校にて、佐竹台地区の夏祭りが行われ、佐竹っ子はもちろん、保護者の方、卒業生、地域の方などたくさんの人たちが参加していました。
食べ物や飲み物を片手に、佐竹っ子たちがおおいに楽しんでいる姿を見ることができました。
主催された佐竹台地区連合自自会、協力していただいた佐竹台まちづくり協議会、模擬店を運営していただいたみなさま、大変暑い中、みんなが楽しめるように企画や準備をしていただき、ありがとうございました。
私も焼きそばを作るお手伝いをさせていただき、とっても楽しかったです。
やっぱり、夏祭りは良いですね。
7月15日(水) 5年 10:40~11:25
今日は、教育相談の先生に「SOSの出し方」について、出前授業をしていただきました。
【子どもの振り返りより】
・相談する(SOSを出す)ことは、大事で、相談することは、はずかしくないと思った。
・先生や友だち、家の人に相談したら良いのは知っていたけど、保健室の先生は知らなかった。保健室の先生にも相談しようと思った。
・自分がもしも不安とかをかかえこんでいたら、だれが一番話しやすいとかを決めておこうと思った。
・何かこまったことがあったら、自分が信用できる人に相談するといいんだと思った。
・メンタル的にきつくなる前に相談できる人を見つけておく。
・友だちが何かこまっていたら、相談にのってあげたいなと思いました。
・無理に一人でかいけつしなくても良いことが分かった。これから、もやもやすることがあったらどうすれば良いかなど考えていく。
・自分もよくあることだから、さんこうになった。自分は助けを求めるのは、はずかしかったけど、これからは、はずかしがらないようにしようと思った。
