2026年7月アーカイブ
7月17日(金)。明日から夏休み。本日は、1学期終業式でした。
最初に校歌を歌って、まずは、校長からのお話です。
全員が素晴らしい姿勢で、話し手の方をしっかり見れていることを
褒めつつ、本題に入りました。
サッカーのワールドカップから2つのお話です。
①「サポーターとともに」
日本代表監督の森安さんが、サポーターの決起集会に参加されたことが
報道されました。選手は、サポーターやテレビ観戦してくれている方々の
応援の力が、チームの力になっていて、サポーターとともに戦っている
という内容でした。サポーターは、たいへん嬉しかったと思いますし、
実際に、様々なスポーツで、応援の力を感じている選手の話を聞きます。
子どもたちも、家庭では家族に、学校では先生や友だちに応援され、
支えられ、励まされています。子どもたちも、そんなサポーターとともに
頑張ることで、応援の力を自分の力の変えていると思われます。
1学期を振り返り、自分の周りにいるサポーターへの感謝の気持ちを
持ち、2学期からも頑張れるようにしましょう。
②「準決勝逆転ゴールのアルゼンチン代表ラウタロ・マルティネス選手」
ラウタロ・マルティネス選手は、前回のワールドカップで、期待されながら
ゴールが出来ず、出場機会が減りました。4年間努力を続け、今回こそと
臨んだワールドカップでしたが、なかなか活躍できず、出場時間も減りました。
でも、準決勝の後半終了間際に逆転ゴールを決めることができ、後の
インタビューでこんなことを言っていました。
「父が初めてスパイクを買ってくれた時から、こんなゴールを決めることを
夢見ていたんだ。」「幼いころから積み重ねてきた全ての努力があるからこそ
ご褒美がいつかあると信じていた。」
世界のトッププレイヤーでも、子どものころから、夢を実現するために、
努力を積み重ね、頑張ってきました。努力は、大切なことですね。
この2つのお話から、いつも、子どもたちに頑張って欲しいこと3つを
振り返りました。
①良いクラスを自分たちで作るため、自分ができることを頑張ろう
②自分を好きになるために、努力、自信を増やそう
③新しいことにチャレンジしよう
日ごろは忙しくてなかなか新しいことにチャレンジできないから、
長い夏休みに、何かチャレンジしてみましょう。
次に、生活指導のお話を、漫才コンビ「マウンテン・スター」の
お二人と天の声が、息の合った漫才を通して、みんなに伝えました。
①子どもだけで校区外に行っては ✖「めつ!」
②宿題を後回し ✖「めつ!」
③ダラダラした生活をしたら ✖「めつ!」
その他の1つ目は、歯の表彰。各学年2名ずつ、表彰されました。
みんなの前で表彰されるのは、ちょっと恥ずかしいけど、みんな
嬉しそうでした。
最後は、代表委員会の吹六ギネスの表彰でした。
たくさんの参加者がいて、大いに盛り上がった吹六ギネス。
2学期も新たな取組をするので、参加してねと案内もありました。
7月16日(木)。
明日は1学期の終業式。前日の過ごし方は、大掃除とお楽しみ会や
お楽しみ企画というのが、多くの学級で行われる定番のようです。
本日、多くの学級でお楽しみ会やお楽しみ企画が行われていました。
お楽しみの企画では、みんなで楽しむゲーム(ハンカチ落とし、
船長さんが言いましたなど)をしていました。朝からたいへん
暑い日ですが、1時間目に運動場で遊んでいる学年もありました。
涼しい体育館で遊んでいる学級も。これらも楽しい取組ですね。
また、これらの「お楽しみ」にも、きちんと学びがあります。
自分の、自分たちの学級の友だち集団が、今後も、様々な
学校教育活動を行うにあたり、仲良く、力を合わせて、円滑に、
お互いを尊重しながらできるように、高学年では、自分たちで
企画・準備・運営する、低学年では、教師主導だけど、任せる
ところは、子どもたちの自主性を尊重する。そんな中で、
子どもたちは、個人で、集団で学ぶことがたくさんあります。
7月15日(水)。
近畿地方は、6月4日頃に梅雨入りし、7月8日頃に梅雨明けしたと
発表がありましたが、その34日間の天気は、
「晴れ、晴れ/曇り」合わせて8日。
「曇り」8日。
「雨、雨/曇り」合わせて18日でした。
ですから、34日間で太陽はたったの8日間。W台風など例年とは
違うこともありましたが、数年ぶりに本格的な梅雨となりました。
気温も、5月には6日間あった真夏日が6月にはたったの3日間。
ちなみに、令和7年度6月の真夏日は14日間。どおりで、6月は
過ごしやすかったわけです。ところで、「真夏日」とは?
一日の最高気温が25℃を超えると「夏日」。
30℃を超えると「真夏日」。
35℃を超えると「猛暑日」。
そして令和8年4月に新設、40℃を超えると「酷暑日」です。
7月8日の梅雨明けからは、一気に気温が上がり、8日連続で
真夏日以上。今週は、「猛暑日」や酷暑日並みの暑さでした。
猛暑日に近い気温となりました。やはり、急激な気温の上昇には、
暑熱順化が伴わず、体調を崩す子どもたちも一気に増えました。
登下校の暑さ対策として、5月からお願いしているのは、
たっぷりの水筒と帽子着用です。でも、梅雨明けからは、朝から
30℃の日もあり、様々な工夫をして登校しているようです。
その中の一つとして、日傘が増えてきました。最近は、軽くて
子どもでも使いやすい日傘があるようで、実験では約4~5℃、
体感温度は3~7℃下がるようです。
あと2日で1学期は終了し夏休みとなりますが、2学期も
「真夏日」「猛暑日」が続くことが想定されます。ひょっとすると
大阪でも「酷暑日」なんてこともあるかもしれません。
学校に来てから力を発揮できるように、暑さ対策必要ですね。
7月14日(火)。3時間目、5年生が着衣水泳を実施しました。
近年、テレビ報道で随分取り上げられています。水難事故に遭遇した
時に、知識と経験があれば、助かる確率が高くなるというものです。
命を守る水泳「着衣水泳」は、本校では、3年生と5年生で、
学年の泳力に応じた内容で取り組むことにしております。
3年生は、初めて大プールに入る学年で、まずは体験することでしたが、
5年生は、水着の時との違いを確かめながら体験で、だからこそ、
無理はしないで浮いていくことが大切だと実感する授業でした。
内容は、着衣状態での水中歩行や水慣れ。着衣状態での浮き身。
ペットボトル等浮くものを使った浮き身。着衣状態での泳ぎ。など。
まずは、比較のために、着衣をせず、いつものように水慣れから。
次に、水中では、歩きにくい、動きにくい、体験をしました。
でも、浮いているだけなら何とかなりそうだ。元々、少し浮き身が
できる学年なので、ペットボトルやビニール袋があると更に楽に浮ける。
だから、水難事故にあったときは、無理して泳いで体力を消耗せず、
できるだけ楽に浮いておくことを、実体験した「着衣泳」でした。
水から上がる時が重くて一番たいへん。水難事故にあった時は、
助かったと思って安心せず、陸や船に上がるところまで。大切です。
5年生が、6月10日に田植えにチャレンジし、約1か月経過。
7月13日(月)。田んぼの様子を見に行きました。
吹田市では、社会科で農業を学ぶ5年生に、米作りの体験を
実施しています。多くの学校が、地域周辺の水田を借りて
JA(農協)の方、農業委員会の方、市役所の方、田んぼの
所有者や地域の農家の方々など、たくさんの方々の協力を
得て米作り体験をしています。子どもたちは、「田植え」と
「稲刈り」を体験させてもらい、秋には、収穫したお米を
いただけるというたいへんありがたい取組です。本校は、
校区内の田んぼで、吹田第一小、吹田南小とともに
体験させていただいています。子どもたちの次の体験は、
10月の稲かりですが、本校は校区に田んぼがありますから、
いつでも、稲の成長の様子を見に行くことができます。と、
6月のブログは、締めくくっていました。
今年は、梅雨が長かったし、大雨が何度かありました。
それでも、稲は、順調に成長しています。もちろん、この
1か月、何も作業がなかったわけではありません。よく、
米作りには88の工程があると言われます。「米」と言う
漢字が「八」「十」「八」を組み合わせた形なので、そして
88が縁起の良い数字なので、という説もありますが、
実際に、草刈りや草抜き、水の管理など、日々、稲の成長の
ために行う工程がいくつもあります。
5年生の子どもたちには、校区内の田んぼですから、時々
足を運んで、「あ、草刈りをしてくれた」「水か少なくなってる。
中干しをするんだな」などと、感じてもらいたいものです。
7月10日(金)。3時間目、3年生が着衣水泳を実施しました。
近年、テレビ報道で随分取り上げられています。水難事故に遭遇した
時に、知識と経験があれば、助かる確率が高くなるというものです。
命を守る水泳「着衣水泳」は、本校では、3年生と5年生で、
学年の泳力に応じた内容で取り組むことにしております。
内容は、着衣状態での水中歩行や水慣れ。着衣状態での浮き身。
ペットボトル等浮くものを使った浮き身。着衣状態での泳ぎ。など。
まずは、比較のために、着衣をせず、いつものように水慣れから。
次に、水中では、歩きにくい、動きにくい、体験をしました。
でも、浮いているだけなら何とかなりそうだ。
ペットボトルやビニール袋があると更に楽に浮ける。
水難事故にあったときは、無理せず浮いておくことを、
実体験した「着衣泳」でした。
水から上がる時が重くて一番たいへん。水難事故にあった時は、
助かったと思って安心せず、陸や船に上がるところまで。大切です。
7月9日(木)。代表委員会主催による「吹六ギネス」。
「フラフープ」第3日、業間休みに低学年の部が行われました。
今回は、2年生がたくさん参加していたようです。
今回のチャレンジは、フラフープを長く回し続けること。
1番長く回し続けた人がチャンピオン、もしくは、3分間
回し続けた全員がチャンピオンというルールでした。
3分達成ぎりぎりのハイレベルな戦いを2回戦行って、
2人のチャンピオンがうまれました。長く回し続けられる人は、
みんな、腰の動きが少なく、体幹がぶれないようです。
6月からスタートした「吹六ギネス」。1種目を月火木の3日間で
低中高と実施し、七夕ピカピカランドの準備期間はなしにして、
3種目3週間実施しました。代表委員会の担当者は、毎回出席で
たいへんだったと思いますが、毎回たくさんの子どもたちが参加
して、みんな楽しんでくれている姿に喜びを感じているようでした。
2学期も、新たな企画、期待しています。ありがとう。
7月9日(木)。朝ごはんの会がありました。
これまでの状況を受けて、今回から、受付を5分前倒しして、
正門の開門7時40分と同じにして、受付終了を8時5分に。
これは、登校が遅いため、参加も遅く、当然食べ終わりも
遅くなり、8時30分の教室に間に合わない児童が増えたから
だそうです。たいへん意義のある良い企画でも、反省点があれば
すぐに修正することで、更に良い企画となりますね。
今回のおにぎりメニューは「肉そぼろ」や「塩昆布」が
ありましたが、やっぱり子どもたちに人気なのは、しお。
のりを巻いて食べるのが不動の一番人気です。
また、お味噌汁は、かぼちゃ、ちんげんさい、京あげ、
しめじが入っており、かぼちゃの甘みが最高でした。
とてもおいしかったです。
受付終了時刻のことは、事前にお知らせされ、昨日も再度周知
されたので、みんな、余裕をもって参加していたので、いつもの
ように部屋いっぱいとなり、楽しい美味しい朝ごはんとなりました。
今回も、地域の皆様、ありがとうございました。
7月7日(火)。代表委員会主催による「吹六ギネス」。
「フラフープ」第2日、中学年の部が行われました。
業間休みはプール学習の後だったため、昼休みに設定され
体育館に参加者があつまりました。
今回のチャレンジは、フラフープを長く回し続けること。
1番長く回し続けた人がチャンピオン、もしくは、3分間
回し続けた全員がチャンピオンというルールでした。
3分待たずに勝負がついたので、3回戦行いましたが、
3回ともチャンピオンが同じという結果でした。すごい!
7月6日(月)。本日は、中央階段の踊り場にある掲示板に先日から
掲示している「人権標語」を紹介します。この「人権標語」は、
吹田市人権啓発推進協議会が、子どもたちにカルタ遊びを通じて
人権について考えてほしいと思い作成されたものの特大版です。
掲示することの願いは、同じく、カルタの人権標語を見て読んで
「人権について考えてほしい」ものです。
「「てをつなぐ ふわっと こころがあったまる」」
3つの場面が思い浮かびました。朝、保護者と一緒に登校してきた
1年生が、保護者とお別れして門をくぐるときに、最後に手を繋ぎ、
パワーを充電している姿。こころがあったまっているようです。
2つめは、同じく、朝、普段は一人で登校している1年生が、
保護者と一緒に登校してきて、なかなか門をくぐれなかった時、
登校してきた6年生が、なにげなくスッと寄り添い、しゃがんで
目線を合わせ、1年生に優しく話しかけ、手を繋ぐことで、
6年生と一緒に門をくぐることが出来た一件でした。1年生の
こころがあったまったと思われます。そんな6年生の素敵な
行動に、保護者も、私もこころが温まりました。
当然、写真は撮れませんでしたが、イメージはこんな感じです。

そして、3つめは、七夕ピカピカカーニバルの1・6年ペア班や
毎日のペア清掃などで、日常的にみかける手をつなぐ場面です。
6年生のお兄ちゃんお姉ちゃんに手を繋いでもらうと、嬉しそうで
自信が持てるようで、きっとこころがあったまっているのでしょう。
7月3日(金)。本日は、令和8年度に本校へ配置された教員の
教育センター指導主事による「初任者配置校訪問」がありました。
3時間目は「授業参観」4時間目は「協議」となっており、
校内からは、初任者、管理職、指導教員が参加しました。
この訪問の目的は、主に2つ。1つは、4月に教職に就いてから
課題を解決しながら前向きに取り組めているか。もう1つは、
日々の授業が子どもたちの学びとなっているか。でした。
授業は、算数「小数のしくみ」で、小数の減法の筆算の仕方を
考え、その計算を説明できることが本時の目標でした。
導入は、ICTを活用し、100マス計算にチャレンジ。業間
休み明けの3時間目でしたが、この5分間で集中できました。
計算の方法を考える場面では、ペア学習を取り入れ、日常から
ペアで考える習慣がつきつつあることが確認できました。
整理された板書は、たいへん見やすく、授業の流れが思考の流れが
わかるものとなっており、協議で褒めていただきました。
などなど、もちろんアドバイスもいただきましたが、子どもたちの
学びも多く、たくさん褒めていただけた授業となりました。
7月2日(木)2・3時間目、KDDIの方にご来校いただき、
スマホ・ケータイ 安全教室を実施しました。
本校では、3年生と5年生で、この安全教室を実施しています。
一般的に、3年生は、交友関係が広がり、友だちとのトラブルが
増える頃。また、5年生は、個人のスマホ等を持ち始め、スマホ
トラブルが増え始める頃ということもあり、毎年、この2学年で
実施しています。一人の子どもからすると、3年生と5年生で
2回話を聞き、危険を知り、危険を回避することができます。
本日の、3年生の様子です。最初は、知っていることをついつい
話してしまい注意をうけましたが、その後は、5年生にも負けない
くらいよく聞き、よく考えていたので、褒めていただきました。
主な内容は、以下の3点。
5年生と同じ内容ですが、3年生にもわかるような話し方、
わかるような内容で説明してくださっていました。
①言葉と文字の伝わり方の違いを知り、トラブルを避ける。
発信側も、受信側も、正しく伝わるかよく考えること。
②ネットで知り合った面識のない相手は、なりすましの恐れ。
写真や個人情報は送らないし、家族に相談すること。
③ゲームに夢中になりすぎると、様々なものを失います。
家族に無断で課金しない。家族とルールや時間を決めること。
事例の話だと、「それはあかんわー」「そんなことしないわー」と
正しい判断が出来ているようでしたが、本日学んだことを、
実際の生活で活かしてほしいと思います。
7月2日(木)2・3時間目、KDDIの方にご来校いただき、
スマホ・ケータイ 安全教室を実施しました。
本校では、3年生と5年生で、この安全教室を実施しています。
一般的に、3年生は、交友関係が広がり、友だちとのトラブルが
増える頃。また、5年生は、個人のスマホ等を持ち始め、スマホ
トラブルが増え始める頃ということもあり、毎年、この2学年で
実施しています。一人の子どもからすると、3年生と5年生で
2回話を聞き、危険を知り、危険を回避することができます。
本日の、5年生の様子です。よく聞き、よく考えていました。
主な内容は、以下の3点。
①言葉と文字の伝わり方の違いを知り、トラブルを避ける。
発信側も、受信側も、正しく伝わるかよく考えること。
②ネットで知り合った面識のない相手は、なりすましの恐れ。
写真や個人情報は送らないし、家族に相談すること。
③ゲームに夢中になりすぎると、様々なものを失います。
家族に無断で課金しない。家族とルールや時間を決めること。
事例の話だと、「それはあかんわー」「そんなことしないわー」と
正しい判断が出来ているようでしたが、本日学んだことを、
実際の生活で活かしてほしいと思います。
7月1日(水)。本日は、月に1度の「学研」の日でした。
学研とは、正式名称「吹田市小学校教育研究会」のことで、
教職員が運営する任意の研究団体です。管理職も含め、
教職員全員が、国語、音楽など各教科等の部に所属し、
毎月、研究授業、研究協議、実技研修、研修会などを実施し、
日々、研修・研鑽しているものです。
この日は、学研音楽部に所属されている本校の音楽専科が
本校5年生で研究授業を行うということで、吹田市立小学校
ほぼ全校の音楽専科の先生方が来校され、参加されました。
本校5年生の児童数は19名ですから、本校の教職員も
含めると、約3倍の教職員が参観する中の授業となりました。
本時の授業は、「静かにねむれ」を教材とし、「和音の響きや
和音の移り変わりを感じながら、和音の伴奏と旋律を
合わせて歌う。」ことが目標でした。子どもたちは、午前中の
「七夕 ピカピカ カーニバル」で燃え尽きたあとでしたが、
和音の響きや移り変わりを感じる中で、どんどん主体的・
対話的な学びが深まり、一生懸命聴き取り、感じ取ったことを
交流し、本時の目標にせまる活動ができていました。
この授業を実施するために、事前の授業を他校から見学に
来ていただいたり、見に行かせていただいたり、かなりの
研究を重ねておられ、学研音楽部の熱心さに触れることが
できました。また、その熱心な研究や指導を受けさせて
いただいた子どもたちの学びは計り知れないものであり、
たいへん貴重な経験をすることができました。
7月1日(水)。これまで、代表委員会、各学級で準備を進めてきた
「七夕 ピカピカ カーニバル」。いよいよ当日を迎えました。
いつものように、朝、正門に立っていると、今日の子どもたちの
様子は、いつもと違いました。いつもより、登校時刻が早かったり、
うきうき登校したり、意欲が満ち足りている子がほとんどでした。
令和7年度の名称は「七夕子どもカーニバル」。令和8年度の、
児童会目標「最高にきらめく笑顔があふれる学校」を加えて、
「七夕 ピカピカ カーニバル」となりました。ピカピカは、
カーニバルを楽しむ子どもたちと参加された保護者や地域の方々の
「最高にきらめく笑顔」のことだったのです。素敵ですね。
さて、8時30分、先日リハーサルをお伝えした、多目的室からの
生配信「児童集会」、お店の紹介からスタートです。代表委員会司会
進行のもと、各学級の代表からお店の説明&アピールタイムです。
どの学級の代表も、これまで頑張って作り上げてきた自分たちの
学級のお店の良いところ、楽しいところ、面白いところ等、魅力を
しっかりアピールできていました。
さて、本番が始まりました。前半は9時25分から1時間。後半は、
10時45分から1時間で、2年生以上のお店を運営している学年は、
半分はお店番、もう半分はお客さんです。1年生は、初めてなので、
6年生とグループを作ってお店を回りました。
おばけ系がこわい1年生は廊下で待っていたり、中の高学年は、
次に入ってくる学年の情報を受付から事前に聞いて、怖さの
レベルをコントロールしていたり、様々な配慮がありました。
ゲーム系も、高学年や大人は遠くからとか、難しさのレベルを
自分で選べるようにしたり、こちらもみんなが楽しめる配慮や
設定がありました。細かな工夫があったんですね。
自分の学級のお店に、たいへん多くの子どもたち、保護者、
地域の方々が来てくださり、ピカピカ楽しんでいる様子。
他の学級のお店を、学級やペア学年の子どもたちと一緒に
ピカピカ楽しんでいる様子。児童会目標「最高にきらめく
笑顔があふれる学校」を達成できている一日となりました。
