7月3日(金)。本日は、令和8年度に本校へ配置された教員の
教育センター指導主事による「初任者配置校訪問」がありました。
3時間目は「授業参観」4時間目は「協議」となっており、
校内からは、初任者、管理職、指導教員が参加しました。
この訪問の目的は、主に2つ。1つは、4月に教職に就いてから
課題を解決しながら前向きに取り組めているか。もう1つは、
日々の授業が子どもたちの学びとなっているか。でした。
授業は、算数「小数のしくみ」で、小数の減法の筆算の仕方を
考え、その計算を説明できることが本時の目標でした。
導入は、ICTを活用し、100マス計算にチャレンジ。業間
休み明けの3時間目でしたが、この5分間で集中できました。
計算の方法を考える場面では、ペア学習を取り入れ、日常から
ペアで考える習慣がつきつつあることが確認できました。
整理された板書は、たいへん見やすく、授業の流れが思考の流れが
わかるものとなっており、協議で褒めていただきました。
などなど、もちろんアドバイスもいただきましたが、子どもたちの
学びも多く、たくさん褒めていただけた授業となりました。
