7月2日(木)2・3時間目、KDDIの方にご来校いただき、
スマホ・ケータイ 安全教室を実施しました。
本校では、3年生と5年生で、この安全教室を実施しています。
一般的に、3年生は、交友関係が広がり、友だちとのトラブルが
増える頃。また、5年生は、個人のスマホ等を持ち始め、スマホ
トラブルが増え始める頃ということもあり、毎年、この2学年で
実施しています。一人の子どもからすると、3年生と5年生で
2回話を聞き、危険を知り、危険を回避することができます。
本日の、3年生の様子です。最初は、知っていることをついつい
話してしまい注意をうけましたが、その後は、5年生にも負けない
くらいよく聞き、よく考えていたので、褒めていただきました。
主な内容は、以下の3点。
5年生と同じ内容ですが、3年生にもわかるような話し方、
わかるような内容で説明してくださっていました。
①言葉と文字の伝わり方の違いを知り、トラブルを避ける。
発信側も、受信側も、正しく伝わるかよく考えること。
②ネットで知り合った面識のない相手は、なりすましの恐れ。
写真や個人情報は送らないし、家族に相談すること。
③ゲームに夢中になりすぎると、様々なものを失います。
家族に無断で課金しない。家族とルールや時間を決めること。
事例の話だと、「それはあかんわー」「そんなことしないわー」と
正しい判断が出来ているようでしたが、本日学んだことを、
実際の生活で活かしてほしいと思います。
