5年生が、6月10日に田植えにチャレンジし、約1か月経過。
7月13日(月)。田んぼの様子を見に行きました。
吹田市では、社会科で農業を学ぶ5年生に、米作りの体験を
実施しています。多くの学校が、地域周辺の水田を借りて
JA(農協)の方、農業委員会の方、市役所の方、田んぼの
所有者や地域の農家の方々など、たくさんの方々の協力を
得て米作り体験をしています。子どもたちは、「田植え」と
「稲刈り」を体験させてもらい、秋には、収穫したお米を
いただけるというたいへんありがたい取組です。本校は、
校区内の田んぼで、吹田第一小、吹田南小とともに
体験させていただいています。子どもたちの次の体験は、
10月の稲かりですが、本校は校区に田んぼがありますから、
いつでも、稲の成長の様子を見に行くことができます。と、
6月のブログは、締めくくっていました。
今年は、梅雨が長かったし、大雨が何度かありました。
それでも、稲は、順調に成長しています。もちろん、この
1か月、何も作業がなかったわけではありません。よく、
米作りには88の工程があると言われます。「米」と言う
漢字が「八」「十」「八」を組み合わせた形なので、そして
88が縁起の良い数字なので、という説もありますが、
実際に、草刈りや草抜き、水の管理など、日々、稲の成長の
ために行う工程がいくつもあります。
5年生の子どもたちには、校区内の田んぼですから、時々
足を運んで、「あ、草刈りをしてくれた」「水か少なくなってる。
中干しをするんだな」などと、感じてもらいたいものです。
